結婚式費用を節約したい!私はこれで○○円安くなった♪

夫婦の歩みの始まりを祝う結婚式、愛する方と共にお世話になった両親や親族、友人に囲まれて祝福される一生に一度の大切な儀式です。いつか振り返った時に自然と笑みがこぼれるような温かい幸せな光景広がる結婚式にしたいですよね。

でも、結婚式って思ったよりもお金がかかりますよね。費用は抑えつつ素敵な結婚式にしたい!そんな方のために、今回は結婚式を節約する方法と、その際の注意点等をご紹介します!

結婚式費用を節約しよう!重要な節約ポイントはコレ!

結婚式には、費用を節約できるポイントが8つあります。この下記8つのポイントで節約すると費用を抑えながらも素敵な結婚式にできるのです!

引き出物の相場と節約ポイント


引き出物とは、結婚式で新郎新婦からお客さんに贈られるものです。引き出物の内容については両親・親族、友人・同僚、上司という3つのグループに分けて変えるのが一般的です。グループごとに相場は異なります。

両親・親族へ

7000~12000円
上司へ

5000~10000円
友人・同僚へ

3000円~7000円
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引き出物の節約方法としては2つ

  1. 持ち込む
  2. カタログギフト
持ち込む

引き出物は打ち合わせの段階で式場の提携先に頼んでしまうことが一般的です。
しかし、外注するよりも割高である場合があるのでネットショップで購入して持ち込むという方法にすると同ランクのものでも2割~3割お得になることがあります。ただし、持ち込みの場合、持ち込み料がかかることもあるので式場で確認しましょう。

カタログギフト

引き出物はカタログギフトが嬉しいという声が多いです。好きなものを選べるというのはゲストとしてはありがたいものです。式場で取り扱っているものと同じレベルの掲載商品でもネットだと2割ほどお得にすることができます。

結婚式の料理、どう節約する?


料理は結婚式にかかる費用の3割以上を占めるということが多いです。相場は一人あたり13000~16000円といったところです。料理のコースで最も人気があるのがフランス料理です。また和洋折衷料理にも一定の人気があります。披露宴の料理についてはこちらに記事を掲載してます。

料理では節約にも限度があると考えた方がいいでしょう。メイン料理の品数を少なくするようなことをするとゲストに満足してもらえません。省略するのであればスープなどにしましょう。また、ドリンクの種類を減らすという方法もあります。カクテルを入れなかったり、乾杯のシャンパンのおかわりについては用意をしないといった方法で節約できます。

フリードリンクの種類もそう豊富でなくてもジュース二種類と烏龍茶があれば十分であると考えればそこでも節約ができます。料理で節約をしたいと考えるならメイン以外のところで省略するところを考えましょう。ゲストに物足りなさを感じさせないように注意してください。

結婚式の装花って節約しちゃダメ?


装花が必要なのは、新郎新婦が座る席のメイン装花である高砂花、ゲストテーブル卓の装花、ケーキの周りや前に飾るケーキ装花などです。他にもウェルカムボードの装花、キャンドル装花があります。装花についてはどこの装花に重点的にお金をかけるかということを考えることが重要です。
装花についてはこちらに記事を掲載してます。

当然、メインの席の装花にはなるべく多くの予算を掛けましょう。予算よりも安く抑えるために一部装花を小さくしたり、安く用意できるお花を選ぶなどの方法でここでも節約は可能です。花は価格が流動するので時期によって安くなる花をチョイスすることで節約ができるのです。

ペーパーアイテムを手作りして節約しよう!


招待状などのペーパーアイテムは式場に頼まず、手作りすることで費用を抑えることができます。インターネット上に結婚式招待状や席次表、席札といった結婚式で必要になるペーパーアイテムの手作りキットを販売しているサイトがあります。こちらを利用するのが手軽です。

持ち込み料もかからないことが多いので、費用も抑えることができます。オリジナルのペーパーアイテムを作るという方法もあります。手間はかかりますが費用を抑えられるうえに、新郎新婦が相談して好きなデザインにできるので思い出に残るでしょう。

結婚式の写真とムービーいくらかかる?


結婚式の写真は式場のカメラマンに頼むのが一般的です。会場が契約している写真・映像会社のプロに頼むので安心して任せることができます。ムービー用のビデオ撮影代の相場は10~15万円といったところです。

ここで節約するには、式場に依頼せず、友人に写真撮影を頼んだり、ビデオは自作するという方法があります。友人がプロである場合は個人的に交渉をして安く請け負ってもらえば心配はありませんが、素人の友人に頼むとなるとその分の費用を抑えることはできますが、納得のいく写真ができあがらないというリスクがあります。

ビデオ作製についても、編集ソフトなどを購入して自分で行えば安く済ませることができます。ただ、クオリティーの問題や式で流す曲の著作権料支払いなどが発生する場合もあるので注意が必要です。

ドレスとヘアメイクの費用はどれくらい?


ウェディングドレスは結婚式場提携先からレンタルをすることが一般的です。相場は20~25万円だったという声が多いです。ウェディングドレスのレンタル料を抑えたいなら外部のショップでレンタルして持ち込むという方法があります。

この際、持ち込み料がかかることがあるので、それを含めた額でお得になるように調整する必要があります。ドレス一点につき5~10万円の持ち込み料が発生するという会場が多いです。ドレスの代金についてはこちらに記事を掲載してます。


ヘアメイクについても同様で、式場提携のサロンが高いと感じるのであれば式場提携以外のサロンに依頼するという方法を使うと費用が抑えられます。式場提携先でヘアメイクをする場合の相場は4~7万円です。外注した場合の出張費用など価格についてはサロンに確認しましょう。

結婚式場では人についても持ち込み料が発生する場合があります。式場によってはヘアメイクについては外注ができないとされているケースもあるので確認が必要です。その場合でも節約する方法はアクセサリーなどをレンタルするのではなく持ち込むことです。

アクセサリーにもレンタル料金がかかるので、自分でお気に入りのアクセサリーが安く手に入ったなら、そちらを持ち込んでつけてもらう方が、お得になるのです。

ウェディングケーキの相場と節約方法


ウェディングケーキの相場は形によって異なります。マカロンタワーやタワーケーキなどは華やかで人気ですが、費用を抑えたいのであればシンプルなスクエアケーキを選びましょう。

今は、派手な結婚式よりもアットホームな雰囲気の結婚式の方が好まれる傾向にあるのでウェディングケーキに特別大きな費用をかけなくても結婚式は素敵なものになるでしょう。

とはいえ、シンプルである分、装飾にはある程度こだわって寂しい印象にならないように注意しましょう。またケーキも外注することで費用を抑えるという方法をとることができる式場もなくはないですが、衛生管理上の問題で持ち込みに制限がある式場が多いです。ウェディングケーキについてはシンプルでも会場の雰囲気に合ったケーキを式場に頼めば作ってもらえるので、外注よりは見積もりの段階で費用を抑える相談をするのがよいでしょう。

結婚式の時期による値引きを利用しよう!

結婚式を挙げるのに良いとされる日取りは六輝の中で縁起が良いとされる大安吉日の日です。大安吉日の日は人気が高いので予約が取りづらくなります。ただ、大安吉日の日でなければ結婚式を挙げてはいけないというルールはありません。

気にしないのであれば、敢えて仏滅の日に結婚式を挙げると安くなるというプランを利用して、結婚式の費用を安くすることができます。また、結婚式の費用は時期によっても変わってきます。

一年で最も安い時期が1月・2月です。寒さが厳しいためか、この時期に結婚式を挙げるカップルが少ないので、通常よりも割安なプランを用意している式場が多くあります。

3月から5月にかけては気候も暖かくなり、大型連休などもあるので結婚式の施行数が上がり、費用の相場も上がります。費用を抑えることを考えるのであれば、この時期に式を挙げることは避けるのがいいでしょう。

実はジューンブライドとして知られる6月の結婚式は日本では梅雨の時期に重なるため、春に比べると結婚式の施行数が少なく、全体的に安くなっています。真夏は暑さが厳しくなるので式は少なめです。

この時期は長期休暇なども取れる人が多いので、予定が立てやすいうえに安く済ませることができるの時期です。秋にかけてはまたちょうどいい気候を求めて式を挙げるカップルが増え相場が上がります。結婚式は施行する日取りによってはかなりお得になります。

多くの人が集まる時期を避けて日取りを調整すると費用をうまく抑えることができます。人気のない時期を狙って日取りを調整してみてはいかがでしょうか。

先輩花嫁さんの体験談!私はこうやって節約しました☆

私は結婚式会場の装飾を節約しました。打ち合わせの段階ではパンフレットに基づいてテーブルの花など案内があったのですがどれも高く、全てのテーブルにと考えると大きな出費になりそうでした。持ち込みも考えたのですが、持ち込み料もかかるし、沖縄でリゾート挙式だったのですが事前に持ち込むことも距離等考えると困難だったため、いっそのことテーブルの花は無しという方向で進めていました。すると、本番1日前の現地での打ち合わせで、パンフレットに載っていない装飾で、費用をかなり抑えることができるものを紹介してくださいました。全部がそうではないかもしれないですが、そういう事もあるので、粘ってみると良いかもしれません。

挙式会場や披露宴会場での花は生花にするとものすごく高いので造花にしました。生花と造花では値段が半額くらい違いました。挙式会場の花は遠目でしか見えない位置だったので生花にする必要あるのか?と。後、春や秋の式は人気があり、値段も高くなります。大安吉日も選ばれる方が多いので初めから基本料が高かったです。なので大安にこだわらないのなら大安ではない日を選ばれるのがオススメです。ちなみに私は仏滅でした。式場の方に聞くと、これから良くなるしかない仏滅の日にあえてされる方も結構おられるみたいです。

私は一昨年沖縄のリゾートホテルに併設している教会で結婚式を行い、そのままホテルの会場で披露宴パーティを行いました。リゾート婚だったわけですが、こちら側の負担とした部分は飛行機&ホテル両方お金はこちら側で支払いました。その分友人達も気を使ってかご祝儀を、多めに用意してくれていました。飛行機、ホテル代の出費が多かったので、結婚式の用意で、できる部分は自分で用意していくことにしました。まずは招待状の用意ですが、こちらはプランナーさんにまかせると高くつくので、ネットで調べて自分で注文しました。また席次表や、テーブルに置くゲストの名札もネットで自分で作成、注文しました。

ゲスト120名の結婚式でしたが、フラワーシャワー、バルーンリリースは人数分ではなく少なめの100名分で注文しました。バブルシャワーもしたかったのですが高くつきそうだったので自分たちで持ち込みをしました。同様に、料理においても私達はデザートビュッフェをしていましたが残ることが多いと聞いていたので人数分は頼まずに少なめに注文しました。細かい点かもしれませんが、ちりもつもればかなりの節約になると思いますので、少しでも疑問に思うことやこうすることはできるのではないかと思うことはプランナーさんに聞いてみることが大切だと思います。

私がした結婚式での節約した部分は、結婚式のムービー撮影と式場内で撮影した写真を載せるアルバムです。結婚式の始まりから終わりまで、プロの方がムービーを撮影してるというプランがあったのですが、そちらはお断りしました。ムービーは友人がカメラを回す係を請け負ってくれたので、その方に任せました。ムービー撮影だけで18万円だったのでとても節約になりました。また、結婚式のアルバムも1番ランクの低いものにしました。ランクの差は載せれる写真の数やアルバムの台紙の豪華さだったのですが、結婚して数年経った今はほとんど見ることもないので節約してよかった部分だと思います。

結婚式を節約して、新婚生活へ充当することにしました。結婚式はレストランウエディングにしたので、二次会もレストランで食事をするような流れになり、かなりカジュアルな流れで結婚式をすることができたので、快適になりました。レストランウエディングをすることで、結婚式を上手に節約することができ、新婚生活に必要な分を充当することができたので、とても安心した生活を過ごすことができます。レストランウエディングは、結婚式場よりかなりリーズナブルに抑えるようになりました。

私は正直、結婚式に、こんなにお金がかかるなんて知らず、節約できるところはしようと思い、また、プランナーの担当者も進んで節約方法にアドバイスしてくれ、助かりました。
まず1つは、各テーブルの目印となる、例えばA~Kなどの中央に置くカードを手作りしました。私達夫婦の好きな写真を張り付け、テーブルに着席される方々の名前は手書きにしました。もう1つは、全てのブーケを親戚に作ってもらいました。親戚が花の先生をしていることもあり、私はドレスを2着、和装を1着着たのですが、ブーケは2種類、和装は髪に付ける用、主人の胸に付ける花も含め、私も一緒に手作りし仕上げることにより、数万円は節約できました

卓上に置くお花を最低限にしました。義姉に、「料理の味についての感想は言われたりするけど、テーブルのお花綺麗やったなーとか少なかったなーって言われる事ってないよね。」と言われ、確かにと思い、思い切って節約しました。あとは、席次表、メニュー表、2人のプロフィール表が1つにまとまったものを自分で手作りして費用を抑えました。式後に手渡しするプチギフトも式場で用意してもらうのではなく、持ち込みにして費用を抑えました

早期申し込みの割り引きキャンペーン時に式場と契約しました。装花やウェディングケーキなど特に拘りのない物であれば、式と披露宴のベーシックプランに料金が既に含まれており、格安に用意してもらうことができました。某大手ホテルでの結婚式でしたので、ベーシックプランでも充分豪華で見栄えのある物が提供されて満足しています。遠方から来るゲストが多かったのでホテルでの結婚式にしたのですが、宿泊代を安くしてもらえたのもホテルを利用した特権だと思います。また、見積りが更新される度にプランナーの方に交渉して最終的に数十万円料金を値引きしてもらえました。大金がかかるものなので、恥を捨てて値引きに挑戦して良かったです。

自分たちの思い出づくりの意味も込めて、ペーパーアイテムの一部を手作りしました。席次表は、自分で作るのが難しそうだったので、料理メニューと、席札を作りました。夫が、消しゴムはんこ作りが趣味だったので、絵柄を掘ってもらい、私が画用紙を切って貼って、と2人で協力して作りました。はんこの絵柄は、夏に挙げる結婚式でひまわりを沢山使ってもらう予定だったので、そこに合わせてひまわりにしました。2人とも仕事をしている中で、他の準備と合わせて進めるのは忙しかったですが、思い出になり、節約もできて、楽しかったのでオススメです!

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