披露宴だけじゃ終われない!二次会の会場選びのポイントは○○!!

結婚式は、披露宴だけで終わりというわけにはいきません。二次会の用意も必要です。披露宴と二次会に参加する場合と二次会から参加する場合2通りあります。二次会をセッティングする時に大切な事は、参加者に不便でない会場の準備を要します。その為には、二次会会場の事前チェックが重要になります。事前チェックだけではなく招待状の準備も必要になります。二次会をセッティングする際の注意点をまとめ、参加者全員が笑顔になる方法を提案します。
下記6項目に分けて記載しますので参考にしてみてください。

結婚式の二次会会場ってどんな種類がある?

結婚式の二次会会場は、新郎新婦・参加者共に笑顔で思い出深くしたいものです。良く選ばられる二次会会場は、レストラン・カフェ、パーティースペース、ダイニングバー、クラブ、クラブハウス、披露宴と同じ会場などがあります。
新郎新婦二人の思い出があるレストラン・カフェは、二次会をより印象的にする事が出来ます。料理が美味しければ参加者も喜びます。パーティースペースは、余興を楽しむには絶好の場所です。料理内容は良く確認する必要があります。ダイニングバーは、落ち着いた雰囲気から生まれる洗練された印象を与える事が可能です。クラブは、とにかく騒ぎたい方におすすめできます。クラブハウスは、高級感がありゆったりとした二次会を行えます。その分コストはかかります。披露宴と同じ会場は、移動が少なくて済むメリットがありますが、参加者が飽きてしまう可能性もあります。

二次会はどれくらい前に予約するの?

二次会会場の決定する際のポイントは、下見は短期間に決定は1週間以内にする必要があります。特に人気のウェディングシーズンや大安・友引、忘年会・新年会シーズンは、お気に入りの会場がすぐ埋まってしまう事が考えられます。この事から下見は遅くとも3カ月位前から始める事をおすすめします。仮にキャンセルが発生した場合、当日から起算して2週間前までは基本的にキャンセル料は発生しません。最終的な人数の決定は、3日~1週間前位に確定する事がほとんどだからです。

覚えておきたい二次会の会場選びのコツ


結婚式の二次会会場は、披露宴会場から極力近いところで探すのをおすすめします。当日は天候が良いとは限りません。しかも、披露宴会場と違い二次会会場がわかりにくい場所にある場合もあります。あまりに会場から離れている場所では、披露宴参加者が移動するのに大変です。これは、新郎新婦の為でもあります。二次会会場が遠すぎ主役の新郎新婦の到着がかなり遅れてしまう事もあるからです。まず、インターネットやフリーペーパーで披露宴会場の近場から情報収集をします。
その後予算にあった会場の下見に向かいます。二次会は会費制で行う場合が多いので、おおよその参加人数の目安を立て予算設定すると良いです。また、会場選びのポイントとして人数条件を提示している場合もあります。その為にも、おおよその参加人数を把握する事が必要です。
二次会でやりたいことをイメージするのも会場雰囲気を選ぶ点で重要です。良い二次会だったと思わせるには少し落ち着いた夜景がきれいな会場は印象深くなります。
二次会会場の広さは、行いたい演出で決定してください。演出を行う為に機材搬入可能かどうかの確認も必要です。

こんな会場が最高◎二次会会場のチェックポイント5

二次会会場チェックポイントは、料理と飲み物・設備の良さ・装飾の自由度・控室やクロークの有無・スタッフの感じの良さ、この5つです。
料理と飲み物は二次会会場を決める際に重要なポイントになります。二次会会場下見前に料理と飲み物を決めておくことで、会場決定がスムーズになります。必ず予算と合わせ先に決めておきます。
二次会の素敵な演出を行う為に、設備の良さも確認する必要があります。二次会で行いたい演出があると思います。必ずその演出にマッチした会場があります。演出のイメージ、絶対にやりたいことを決めてから会場の下見を行います。
装飾の自由度は、二次会テーマに該当するもの自体持ち込み禁止や制限がある場合があります。音量制限・事前搬入不可など制限事項の確認をしておきます。ここを確認しないと二次会でやりたいことが出来なくなる可能性があります。
控室やクロークの有無は、二次会参加者への配慮で必要です。意外と大変なのが披露宴と二次会までの時間をつぶす事です。披露宴からの参加者は引き出物も抱えています。引き出物をもって近くに時間をつぶせる場所があれば良いですが、無かった時はどうしようか考えてしまいます。ましてや、女性の参加者だと、重い引き出物を抱え時間をつぶす事はより一層大変です。参加者への考慮も大事です。
二次会を選ぶ際に一番重要かもしれません。スタッフの感じの良さです。結婚式会場を再利用する、もしくは二次会に良く利用される店舗には専属のプランナーがいる場合があります。これらの場所では二次会の対応もしっかりしていて、新郎新婦の二次会準備をかなり楽にする要素になります。

気を付けて!二次会に招待する上でのゲストへの配慮

結婚式二次会はゲストへの配慮を忘れてはいけません。料理や飲み物も重要ですが、配慮を忘れては好印象が薄くなります。まず、ゲストへの配慮として、わかりやすい地図を渡す事が大事です。二次会会場までの距離近いことで、迷わないだろうという判断は間違いです。二次会が日中とは限りません。夜になると不慣れな場所では道が分かりづらくなるものです。地図に目印となるものをわかりやすく記載し渡しておく心遣いが必要です。また、ドレスアップした姿での移動は、公共機関を利用しにくいことが考えられます。予算はかかりますが、人数分のタクシーなどを手配しておくこともゲストに対する気遣いとして大切です。新郎新婦が二次会に参加する側の立場になり、二次会会場選びをするとゲストにやさしい気遣いが出来ます。

二次会の幹事はこんな人にお願いしよう

結婚式二次会幹事を選ぶのも迷います。そんな時は3つのポイント探してみると、的確な幹事を選べます。
まず、1つ目はリーダーシップの強い人です。新郎新婦以外の友人達からも一目置かれているしっかり者を選ぶことで、二次会をだらけさせずに済みます。
2つ目は場慣れしている人です。営業などを仕事にし、余興などもこなすのが苦にならない人を選ぶと盛り上がりのある二次会になります。
3つ目は新郎新婦と仲の良い友達です。仲の良い友達であれば快く幹事を引き受けてくれます。仲の良い友達が先に結婚しているとしたら、受付など何かしらのお願いをされている事が考えられます。そんな友達の頼みを断る人はいないでしょう。温かみのある二次会にしてくれるはずです。

先輩花嫁さんに聞いた!二次会会場はどこにした?会場選びのポイントは?

西梅田・北新地より徒歩3分の所にある『CORONA(コローナ)』というイタリアンのお店です。 こちらでは挙式も執り行えるスペースがあり、会場も広く柱などもないので見渡しがとてもよかったです。 ウェデングプランがいくつか用意されており、金額によってはプランナーの方が1名ついてくださり、当日はプロの司会者・キャドルサービス・ビンゴゲームなどの演出が含まれているプランもあって1から自分たちで用意しなくても、会場で手配して頂けるものが沢山あるので、別会場で挙式を挙げる方にとっても凄い気楽に準備する事が出来た会場だったと思います。 また、二次会用のドレスレンタルサービスもあり、何店舗かのドレスショップから新郎・新婦両方の衣装を選べ、当日はプランナーの方が着せてくださるので、なんの心配もなく更に値段もお手頃だったので、その準備の良さにとても惹かれこの会場にしました。。

結婚式会場が駅から離れていたこと、遠方から来る人が多かったこと、二次会はもともと少人数で行う予定だったため、最寄りの駅に近いバーへ移動して二次会を行いました。 私の招待した友人達は勝手のわかる立地だったのですぐにたどり着くことができましたし、主人の同僚達も幹事に連れられ迷わずつくことができたみたいです。ただ、当日急に人数が増えてしまい席が足りない事態になりました。段取り等を幹事の人にじゃっかん丸投げになってしていたので、申し訳なかったかなと思います。 急な対応を考えると、式場に併設している会場のが安心かなと思います。

式場(ホテル)内のバーで行いました。披露宴の開始が16時半からだったので、二次会会場へ移動のしやすさを考えて決めました。当初はホテル近くのお店を探していましたが、思った以上に二次会会場になるようなお店が少なく、披露宴会場からのアクセスも良くなかったので困っていました。そうしたところ、プランナーさんからの助言でホテル内のバーが二次会会場として使えることを知り、打ち合わせの際に実際に下見させていただいたところ、雰囲気やプランの内容、収容人数(60名ほど)など希望条件に合う内容だったので、そちらで行うことに。当日は外はあいにくの雨でしたが、ゲストも私たちも、披露宴会場のある階から、バーのある階へエレベーターで移動するだけでしたので、とても楽でした。披露宴が夕方からの場合は、披露宴会場から近いところ、アクセスしやすいところを条件に選ぶといいと思います。

二次会の会場は白金台のテンダーハウスにて行いました。披露宴もテンダーハウスの地下の広い方にて行い、二次会は二階の会場にて行いました。会場選びのポイントは、幾つか候補を絞りそれぞれ見積もりを出してもらい交渉するのがいいです。上手くいけばサービスしてくれるかもしれません。第一希望~第三希望まで出します。第一希望は披露宴と同じテンダーハウス、第二希望はその隣のカフェ・ラ・ボエム、第三希望にその先にあるレストランを考えてました。そこで、第三希望から順に直接お伺いに行き、見積もりを出していただきました。そこから金額と条件の照らし合わせをし、それぞれと交渉しました。やはり、テンダーハウスが一番金額が高かったのですが、カフェラボエムは三ヶ月前くらいからしか予約ができない為こちらも金額や二次会の準備の段階が踏めず、結局テンダーハウスに駆け寄って少しサービスもしてくれるとのことでそこで決着しました。

二次会は結婚式場から徒歩15分くらいのレストランを貸し切りにしてもらい行いました。歩くと少し遠かったのだで、無料でマイスロバスも式場と往復するように出しました。それでも徒歩で向かわれたかたも何人かいたそうです。二次会のレストランは私たちも何度か行ったことがあり、食事が美味しかったので選びましたが、披露宴から参加していただいているかた達はすでに満腹だったので、ほとんど料理が余ってしまいました。せっかく作っていただいたシェフの方にも申し訳なかったと思っています。

二次会の会場は恵比寿のメデューサで行いました。この会場を選んだ理由としては結婚式を六本木で挙げたのでそこから近い会場である事、そして自分達が結婚前から頻繁に訪れているお店であったからです。事前に料理内容や設備、クロークの有無や喫煙所の有無などを確認し、納得の行く場所を選ぶ事ができました。しかしスタッフの方々は親切ではあったのですがどちらかというと受け身な対応であったため、こちらから確認事項を提示したり明確な希望を言わないと話が進まない所が少し大変でした。二次会に慣れているお店であればスタッフの方々から提案してもらえるものだと思っていたので、そこの点だけマイナスに感じてしまいました。ある程度のイメージを固めたうえで会場を選ぶことででスムーズに理想の二次会ができるのではないかと思いました。

ダイニングバーで二次会をしました。二次会は30人くらいの予定だったのである程度広いお店を選びました。新郎が県外出身で、県外から出席してくれた友人が多かったため、できるだけ駅と友人達の宿泊しているホテルに近いところを会場に選びました。たまたま結婚式場と駅が近かったので、お店はたくさん候補がありました。二次会は会費制にしており、集まってくれる友人達のためにできるだけ会費を安くしたかったので、料理を持ち込み可のお店を選びました。料理と言っても軽食だったので用意するのはそれほど大変ではありませんでした。料理のほかに余興のことでもお店に相談しましたが、お店の方がこちらの要望を色々と聞いてくれて、細かい打ち合わせに応じてくれたのが良かったです。二次会でやりたいことが具体的に決まっているなら、最初の段階でそれを伝えてお店がどう対応してくれるのかがポイントだと思います。

二次会の会場は結婚式を挙げた所でしました。ほかの場所に最初はする予定だったんですが子連れの方がいらっしゃったり、祖父母や層祖父母も来てくれたため、会場は同じにしようとの事で決まりました。良かった点はそのまま移動ができる事、ドレスを汚さずに済む事、経費を抑えられる事、支払いを式場のお金と一緒にして支払えたことです。私の挙げた式場の方たちは優しくて、こちらの要望にも全て答えてくれました。最後に式場の方達からのサプライズでダンスも踊ってくださったりと満足の行く二次会でした。ポイントは、自分たちがどう言う風なものにしたいか、経費をどれくらいにするのか、周りの年齢層などもあるのでどんな雰囲気にするのかなどがポイントだと思います。

結婚式場が提携しているレストランで二次会を行いました。私たちは、結婚式を親族のみで行いましたので、できるだけ式場から近くで、70歳のおばあちゃんにも負担がかからない場所を選びました。貸しきりで二次会をさせていただいたので、アットホームな雰囲気で、そして食事が有名なレストランなので、美味しいお料理をいただけたことから、親族みんなが喜んでくれました。雰囲気重視で1から作り上げている友人の二次会も素晴らしいと思いますが、アットホームにいつもの自分たちを全面に出すことができたレストランでの二次会も、とても満足がいくものになりました

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