憧れの海外ウェディング☆事前にココはチェックして!

海外ウエディングは、日本では見られない広大な海が広がったり長い歴史を誇る教会があるなど、日本で行う挙式とは一味違うので憧れている方も多いのではないでしょうか。実際海外でウエディングを挙げるとなった場合、どのような場所が人気で費用面はどのくらいかかるのか、分からないことが多いのも現実としてあります。ここではそのような新郎・新婦の方へ、事前に知っておきたい海外ウエディングの気になるポイントを詳しくご紹介します。

海外ウェディングの人気スポット

海外ウエディングで新郎・新婦の方に人気があるスポット5選は、ハワイ、オーストラリア・ニュージーランド、バリ、グアム、ヨーロッパなどが挙げられます。それぞれに透き通った青い海や、歴史が感じられる街並み・何百年と続く教会があるなど、リゾートならではの開放感やロマンチックな雰囲気にひたれるのが人気の理由になっています。一生の思い出として、美しいロケーションを背景に記念写真を撮るにも最適です。

どこまで呼ぶ?海外挙式

海外ウエディングは遠方なので少人数で行われる場合が多いですが、上司や友人はどこまで呼ぼうなどゲスト選びに頭を悩ませます。アンケートでは、親に海外旅行をプレゼントしたくて海外ウェディングを選んだという意見も多く、家族の大切な思い出作りの場として選んでいる新郎・新婦の方が多いことが分かります。特にヨーロッパなどの場合、結婚式とハネムーンを兼ねることになりやすいので、両親あるいは二人だけというケースも少なくありません。目安として、ハワイやバリなどは親族中心で6名から10名程度、上司や友人を含めて15名ほどです。ヨーロッパは友人を招待することは稀で、親族のみで3名から5名ほどが目安になっています。

いくらかかる?海外ウェディングの相場は○○円!

海外ウェディングになると、やはり気になるのは費用面です。お金がかかるイメージがありますが、ゲストの人数が限られているので、ハネムーンを兼ねると考えると結果的にリーズナブルに抑えられます。おおまかな費用の相場は次のようになります。
ハワイでは2人だけの場合約160万円、ゲスト10人で約350万円です。バリは2人だけで約140万円、ゲスト10人で約300万円です。ヨーロッパは、2人だけで約140万円、ゲスト4人で約140万円です。

海外ウェディングのメリットとデメリット

海外ウエディングのメリットは、身近な人たちだけを招待できるので、一緒に海外旅行の思い出作りができるとともに、会社関係など気を遣う人がいないので和やかに進められます。また、教会などへ移動する際に通りすがりの人から祝福されることも多いです。その他にも、両親や兄弟などと最後の家族旅行ができるので絆が強くなったり、帰国後にパーティをする場合はウエディングドレスをもう一度着れるという女性には嬉しいメリットがあります。
海外で挙式を行うデメリットとして、実際に式を挙げる教会やチャペルなどを見られないことがあります。また、両家の家族や親族が一緒の場合、同行者のスケジュール調整や渡航費用は誰が持つかなど、いろいろな調整が当然必要になってくるので大変と感じることもあります。さらに、現地のメイク担当者などに日本語が通じない可能性もあり、日本人の美容師を選ぶ際に別料金がかかることもあるので、事前に確認する必要があります。

海外挙式をしたい!準備はいつから?

多くの海外ウェディングの式場が国内に提携のドレスショップを持っているので、ドレスの試着や打ち合わせを国内で済ませられます。結婚式場の申し込みの目安として、ハワイやバリなどは10ヵ月から半年前ですが、小人数が多いヨーロッパは航空券などが取りやすいことから、半年前を過ぎてからが多いです。ほとんどの式場が1年前から予約ができ、1ヶ月を切ってからキャンセル料が発生するので、とりあえず希望のシーズンに予約をしておくと安心です。

憧れの海外ウェディング!ドレスはどうするの?

海外ウェディングでは、4通りのドレスの用意方法があります。日本のドレスショップで試着して現地でレンタルする方法、日本のドレスショップでレンタルして持って行く方法、日本でドレスを買って持って行く方法、現地で直接レンタルする方法です。ウエディング会社によっては、日本で試着したものと同じものを現地で手配するサービスも行っており、ドレスだけでなくブーケや小物選びも好きなものが選びやすくなっています。

事前に知っておきたい当日の流れ

海外ウェディングの場合、 当日のおおまかな流れは次の通りです。
ヘアメイクの担当者がホテルやウエディング会場に到着し、ヘアメイクと着付けを行います。それが終わると式場へ出発し挙式が始まります。流れの中で記念撮影なども行われ、式が終わるとゲストとのパーティが催されます。家族やゲストがいる場合と二人だけの場合では流れが変わることもあるので、事前にプランニング会社や現地のスタッフと打ち合わせをしておきましょう。

海外挙式、帰国後はどうする?1.5次会のオススメ

海外ウェディングを挙げたカップルが、帰国後にやはり親族や友人にお披露目をしたい時、披露宴のように堅苦しくはないけれど二次会ほどカジュアルでもない形式のパーティ・1.5次会をする人が増えています。メリットとして、結婚を本当に祝福してほしい親族や同僚・親しい友人などを招待できます。ゲスト側には、結婚式の披露宴はご祝儀で、その後の二次会は会費制と考えている人が多いようです。1.5次会の場合、披露宴と二次会の両方を併せ持っている形式なので、ご祝儀制と会員制の二つのパターンが取られています。おおまかな費用の目安として、一番多いのが5,000円から10,000円未満で、次に多いのが10,000円から15,000円未満です。
カジュアル性は高いですが、主導権は新郎・新婦にあるので、きっちりとスケジュールを決めておくと慌てずに済みます。また、マナーとして海外ウェディングに参加した人からは会費をとらないように気を付けましょう。

ココに気を付けて!海外ウェディングの注意点!

海外ウエディングの注意点として、食事が挙げられます。海外に到着すると現地の料理を食べたくなりますが、慣れない食べ物や水で体調不良になる可能性もあります。できれば前日は、確実に火の通った食べ物を口にするように気を付けましょう。その他にも、現地に着いて言葉が全く通じずに困るというケースも多いので、式場に日本語の話せるスタッフがいるかどうかを確認することは、挙式のトラブル回避のために重要なことです。

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