結婚式の打ち合わせはココが重要!

結婚が決まると、指輪選びや式場決めなどで忙しくなってきます。いざ、式場を見つけても理想の結婚式に向けてプランナーとうまく打ち合わせできるだろうかと心配になることはよくあります。何回くらいの打ち合わせで決めなければいけないのか、そもそもいつから準備をすればいいのか事前に知って、効率よく式の準備を進めていきたいものです。そこで、今回は結婚式の打ち合わせの回数や事前準備の期間などについて紹介していきます。

結婚式の打ち合わせは何回やる?


結婚式の打ち合わせの回数は、結婚式の規模等によって変わってきますが一般的には3回が平均回数となっているようです。結婚式の規模が小さい場合は3回以下で打ち合わせが終わることもあります。逆に、ゲストの人数が多い場合には、回数が増えることもあります。衣装合わせなども含めると7回行ったという声もあり、結婚式の内容などによってもその回数は変わってくるようです。打ち合わせが多いほどよい結婚式とは限らないので、短時間でスムーズに進めるようです。ウェディングプランナーは、結婚式の打ち合わせをすることのプロでもあるので、最高の準備を少ない時間でなるように心がけてくれていますので、打ち合わせ回数が少なくても不安になる必要はないようです。

結婚式の打ち合わせはいつから始まる?

結婚式の打ち合わせは、式の3ヶ月前から始まるのが一般的になっています。あまり早くにすべてを決めてしまうと結婚式の直前に変更が多くなってしまうためこの時期がベストとなっています。また、式場の料理が決まっていなかったり、参加するゲストが確定しなかったりと3ヶ月以上前の時期では決められることに限りがあります。式場の予約をどんなに早くしても打ち合わせが始まるのは3ヶ月前からなので、結婚式の日取りが決まっていれば式場選びにも時間をとることが出来ます。

式の打ち合わせは準備してスムーズに!


結婚式の打ち合わせは回数が多いものではないので、打ち合わせの時間を有効に使う必要があります。そのためにゲストのリストアップや結婚式の要望をまとめておくことが必要です。絵で書いたり文章にしたものを予め用意しておくとプランナーとの打ち合わせがスムーズに進みます。付け加えて、予算や絶対にやりたいことなどの譲れないポイントを整理しておくのも大切になっています。また、打ち合わせにはメモ帳と筆記用具を持っていくようにすると自宅に帰ってからも考えることができます。

素敵な結婚式にするために☆打ち合わせのポイント


結婚式の打ち合わせでは3ヶ月前から本格的に動き出すので、式を挙げる二人や両親と細かい内容について事前に相談しておいたほうが打ち合わせの時間を有効に使うことができるようです。また、プランナーと会う時間は限られていると考え、自分のイメージをより明確に伝えられるよう要望について絵を描いたり、箇条書きにしたりする人が多いようです。一生に一度のことなので、こだわりがある場合には、遠慮せずに伝えることも大切なようです。

失敗しない!結婚式の打ち合わせの流れ

結婚式の打ち合わせの1回目に決めるのは、衣装や招待状についてです。衣装はレンタルか持ち込みかを決めておけばよいのですが、招待状はデザインや内容、宛先などをここで決めてしまわないといけないので重要です。ゲストから返信をもらうものなので、1回目の打ち合わせのときには、招待状を完成させるつもりで臨むと良いようです。2回目の打ち合わせでは、演出やBGM、テーブルコーディネート、料理など披露宴に関する多くのことを決めていきます。特に料理についてはお金をどのくらいかけるのかということや内容の他に、アレルギー対策なども考えていくことになるので、こだわりたいポイントがあるときには2回目の打ち合わせでしっかりと伝えると良さそうです。さらに、招待客を確定するのでそのイメージにも合わせて考える必要があります。3回目は主に最終確認となりますので、細かい所の調整を行います。挙式では歩き方や動作について細かい部分があるので、ここで最終確認をすることが大切です。ちなみに私の場合は式場での打ち合わせが5回+ドレス屋さんの打ち合わせ2回の合計7回ありました。式場によっても異なってくるので事前に確認しておいた方が無難です☆

先輩花嫁さんに聞いた!打ち合わせの重要ポイント

主人は仕事なので仕方がないと、平日私1人で打ち合わせへ行くことが多かったのですが、打ち合わせる内容はイメージや雰囲気など言葉で伝わりにくいことも多く、帰ってから主人と相談をする際に十分に伝わっていなかったと思います。出来るだけ2人揃って打ち合わせへ行くことをオススメします。他には、結婚式の日程を決める際には本人達だけではなく両家の家族の都合も含めて決めることが良いかと思うので、日程だけは出来るだけ早めに押さえておくと良いかと。ちなみに私はゲストの休みが取りやすいかとゴールデンウィークに決めましたが、ゲスト用の新幹線や前泊後泊用の宿が取りにくく大変でした。

結婚式は基本的に花嫁さんが主役というのは風潮としてあるかもしれません。男性は仕事をバリバリしていたりすると、結構面倒に感じてしまうものです。中には男性が主体となって色々計画をしたいという事もあるかもしれませんがそれはごく稀です。しかしそこで女性ばかりがやってしまうと、何で私ばかりという気持ちになる事もあります。なので、大事なことは相談して男性にも意見を聞きつつ、細かい事は女性側が決めるというスタンスで行くと良いです。

ウエディングプランナーとの相性が悪ければすぐに変えてもらうことや自分達のやりたいことと予算を明確にすることが大切です。やりたいことや予算が定まっていないと予想以上に出費がかさみます。私はプランナーさんと相性が悪かったみたいで早い段階で別の人にしてほしいと言えずに式一ヶ月前に思っていた結婚式があげられない上に予算も伝えていたものの倍くらいになり辛くなりました。たまたま友人に挙式する式場の関係者と知り合いがいたため支配人の方に話がいき再度話を聞いてもらいました。一ヶ月切った段階でのことでしたがしっかり納得のいく式になったので初回からしっかり話が通じていればストレスなく当日を迎えられたと思います。

結婚式の打ち合わせでは、スケジュール管理が特に重要になります。○日までに招待状を作成、○日発送・・・という風に、日取りも細かく指定されます。さらに次回までの打ち合わせで決めておかなくてはならない課題が出されたり、聞きたいことや不明点も出てくると思います。これらを1冊のノートにまとめる「ウェディングノート」を作りました。打ち合わせの時には必ず持ち歩き、スケジュールの管理やTODOリスト、ドレスやお花のイメージ画像の貼り付けなどをまとめているものです。1冊にまとめることで管理がしやすく、ノートをつくることでモチベーションも高まります。何より、結婚式が終わった後は素敵な思い出にもなるのでおすすめです。

どーゆう結婚式にしたいかをお家である程度決めて、プランナーの方にわかりやすく相談できるようにしておくととても打ち合わせがスムーズに進みました。あまりお金をかけたくはなかったので、手作りできるものは手作りしていきました。結婚式場はブーケや髪飾りなどもかなり高いので自分好みのブーケを作ったり髪飾りなども自分で好きなようにつくりました。やりたい事など詰め込むとかなりの金額になるので、プランナーさんと予算なども伝えながら進めていくのがおススメです!

打ち合わせ回数などの確認(いつ頃は忙しいので時間帯やその時期は打ち合わせさけたいなど)、出してくるプラン(例5000円、1万)の間にも大体中間プラン(7000円プラン)などがあるので必ず確認した方がいいです。造花などはその中間プランが実はちょうど良かったりします。
他には、急遽人数変更が発生した際の、変更期限の確認や、その変更により料金が発生するのかの確認も大事です。ゲストに喫煙者やお子さん連れなどがいるなら、喫煙所の場所や授乳室の場所の確認。ベビーベッドが用意できたりするのか。年配の方がいるなら、バリアフリーや、お手洗い場所など。あと増税のタイミングで式を挙げるなら、契約は増税前だけど、式が増税後の場合、料金はどうなるかの確認が必要です。貰っていた見積もりはずっと増税前のものなのに、直前になり実際に払う料金は増税後の金額です。といわれたことがあり、式場のかたと揉めました。

結婚式の打ち合わせの際に注意すべきポイントは、大きく分けて二点あります。まず一点目は、自分のしたいことやこんな結婚式にしたい!という希望を全てプランナーさんに最初の段階で伝えておくということです。最初の段階で伝えておくと、プランナーさんもどんな提案をしようかと組み立てやすく、また後から希望を伝えても時間がなくて間に合わず、叶わないということもあります。ですので、希望がある場合は早めにプランナーさんに伝えておくことをお勧めします。次に二点目は、分からないことや不明点はその都度プランナーさんに全て確認しておくということです。色々なことを決めていきますので、その都度確認しておかないと、あれやこれやと不安が募り、スムーズに準備が進みません。私はこの二点を意識して打ち合わせをした結果、スムーズに打ち合わせが進み、自分の希望通りの結婚式を挙げることができ、とても満足しています!

会話だけで打ち合わせすると誤解が生じやすいので、お互いに確認のために文書を持っている方法をとっていました。その日打ち合わせをしたことを書いて、プリントしていました。内容は簡単な箇条書きでアシスタントの人が書いていてくれました。毎回打ち合わせの時間が長いので何を話して何を話していないかわからなくなることもあったので、この方法をとって良かったと思います。知り合いが、毎回プランナーの人がメモをとっているから自分は何もメモをとっていなかったのですが、次に会うとそのメモのニュアンスが微妙に違うことが多かったと聞いて、私たちはこの方法にしました。

結婚式で流れす音楽を決めるときに、なかなか決まらず困ったことを覚えています。好きな曲、かけたかった曲が2曲ほどあったのですぐ決まったのですが、思っていたよりも曲数が多くいろんなバージョンの曲を式場のスタッフからサンプルを聞かせもらい、選んでいきました。私のときはその時に流行っていたCMの曲や結婚式には欠かせない曲など4~5曲、教えてもらいました。何曲かリサーチしたほうがよかったと思いました。思っていたよりもいろんなバージョン候補が必要だと思います。

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