結婚式の引き出物:引き菓子と縁起物って入れなきゃダメ?

結婚式の引き出物選び、予算もあるしなかなか大変ですよね( ;∀;)引き出物(メインになるギフト)、引き菓子(バウムクーヘンなど)、縁起物(かつお節など)が3点セットになるのが定番なようですが、最近では縁起物を入れない人もわりと多いんだとか。。そこで今回は引き菓子と縁起物について、由来や必要かどうか、みんなはどうしてるのか調査してみました☆

引き菓子って何?

引き菓子とは、結婚式(披露宴)に出席してくれた方へ引き出物と一緒に渡すお菓子のこと。「ゲストの家族へのお土産」という意味もあり、一般的には日持ちのする焼き菓子が多いようです☆

引き菓子のランキングと相場

人気No,1は定番として人気の高い「バウムクーヘン」です☆生地が何層にも重なっていることから、年輪→年を重ねる→長寿として縁起が良いとされています(*’ω’*)ちなみに私自身、引き菓子はバウムクーヘン(富士山型)を選びました。式場と提携しているところ(カタログの中)以外から選ぶと持ち込み料がかかってしまう(1個につき300円( ;∀;))と言われたので素直にカタログから選びましたが、持ち込み料がなかったら「ねんりん家」とかにしたかったなぁ。。

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次に人気なのはパウンドケーキ☆ダロワイヨは美味しくてオススメです♪

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次に人気なのがフィナンシェなどの焼き菓子☆手軽だし日持ちもあっていいですよね(*’ω’*)個包装の物を選びましょう!

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引き菓子の相場は1個1000円~2000円程度が一般的です。

縁起物って何?

引き出物、引き菓子と一緒に渡されるギフトで、縁起の良いとされる物(鰹節、梅、こんぶなど)。ギフトの数が偶数になるのは良くない(割れる数だから=分かれるという連想がある)ので、縁起物を入れた3品にしようというのが始まりだと言われています。最近では縁起物を抜かしてプチギフトにしたり、地方によっては最低5品渡すというところもあるので、住んでいる地域のしきたりや旦那さんの出身なども考慮して決めるといいでしょう☆

縁起物のランキングと相場

縁起物として人気なのは以下の3点

  1. 鰹節(かつお節)
  2. 梅干し
  3. 昆布

【鰹節(かつお節)】

昔は「勝男武士」という書き方がされ、元気な子に育つように出産祝いやお歳暮に贈る事も多かったそうです。また、鰹節は雄節と雌節を合わせるとピッタリと一対になることから「夫婦円満」として結婚式の縁起物として使われるようになりました☆

【梅干し】

梅干しのようにシワができるまで夫婦一緒にいられるようにという意味や「長寿」の縁起物として人気です!私は鰹節と梅干しのセットの縁起物にしました☆

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【昆布】

よろこんぶ=「昆布」から縁起がいいと良くいわれていますが、昔は昆布は「(広布)ヒロメ」という名前で呼ばれていたようです。
広める、弘めるということに通じることから古くからお祝い事にかかせない物だったそう。

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結局、引き菓子と縁起物って両方必要??

縁起物は入れた方が無難ですが、そもそもの引き出物やギフトの数が多い場合は無理して入れる必要はありません。ただし、引き出物と引き菓子の2点で渡そうと考えている場合やゲストが年配の方でしきたりなどを気にする場合はやはり入れた方がいいと思います。縁起物はそれほど高額なものでもないので(相場としては500円~1500円程度)、メイン(引き出物)・手土産(引き菓子)・+α(縁起物)の3点セットで考える事をオススメします(*^^)

先輩花嫁さんに聞いた!引き菓子と縁起物両方用意した?

両方用意しました。引き菓子にはバームクーヘンを、縁起物には鰹節というオーソドックスな2つですがやはり読んだ方がお年を召した方が多く、会社の方が多かったのであまり捻ることもしなかったです。予算は4000円まででした。上記2つの他には今主流のカタログギフトにしています。引き出物は奇数の方がいいとのことでこの3種類です。カタログギフトはこれ選んだよとかこれが良かったから助かるーなどのお言葉いただけたので選んでよかったと感じました。

引き菓子と縁起物はひとまとめにして用意しました。というのも縁起物は多少堅苦しい感じがする事や一人暮らしの人が昆布などの食材をもらっても困るだろうな、という考えがあったからです。プチギフトとしてチョコレートを用意していたので引き菓子にはフォートナムアンドメイソンの紅茶を用意したのですが、紅茶も縁起物のひとつとして考えられるとのことだったので結果として引き菓子と縁起物がまとめて用意できたような形になり、個人的にはそれで良かったかな、と思っています。

結婚式の引き出物には定番のバームクーヘンの引き菓子と縁起物で鰹節を選びました。予算はバームクーヘンが1000円、鰹節が800円くらいでした。その他に沖縄でのリゾート挙式にしたため引き菓子としてちんすこうを用意しました。こちらは500円くらいでした。鰹節は料理に使うなど、消耗品なので喜んでもらえたんですが、正直バームクーヘンは別の焼き菓子にしておけば良かったと思ってます。もしくはバームクーヘンは無しでも良かったかと思います。定番すぎてまたバームクーヘンかという感じの印象がありました。ちんすこうは現地の特産品なので、喜ばれました。もう少し現地の特産品等を用意したら良かったなと思います。

引き菓子と縁起物両方用意しました。予算は各人1万円前後位でした。(引き菓子1000円、縁起物1000円、メインの品8000円~10000円位)引き菓子はバウムクーヘン、ガレットとタルトセットなどで、縁起物は鰹節にしました。私の場合、ネットで発注したのですが、選択肢が多く迷ったので、当たりさわりのない物を選びました。そのサイトで人気が高いとされていた引き菓子を選んだり、縁起物は王道の鰹節にしました。結婚式などは無難にしておいた方が安心と思ったからです。ただ、鰹節は、若い人にはそのままバリバリ食べらておつまみにもなるタイプのものを選んで好評でした。

引き菓子はバームクーヘン、引き出物としてグラスと選べるジュースカタログのセット(ジュースのみを後から注文できるもの)を送り、縁起物は予算の都合上入れませんでした。金額はバームクーヘン1,000円、グラスと選べるジュースカタログは5,000円でした。ほとんどの方はグラスとジュースカタログのセットにしていましたが、新郎友人の男性はラーメンどんぶりとラーメンカタログ、主賓の会社上司はビールグラスとールカタログにしました。挙式後、特に新郎友人の男性方から「一人暮らしでラーメンは嬉しい。どんぶりも持っていなかったのでよかった。」と喜んでいただきました。式後、ご祝儀を多くいただいていた方には別途カタログギフトを送付しましたが、カタログを2冊も贈ることになったので何か形に残るものでもよかったかなと思っています。

私達夫婦は22歳と24歳の時に結婚したため縁起物を知らない若い友人が多く、友人には引き出物と引菓子を、親族や職場の方には引き出物と引菓子と縁起物を選びました。引き出物は目上の方かどうかで予算を変えましたが引菓子と縁起物は全員同じ物にし、2000円くらいの焼き菓子に1000円くらいの鰹節と昆布のセットを選びました。最近は縁起物を入れない人も多いようですが地方によっても違いますし、非常識と思われない為にもやはり目上の方には縁起物をいれた方がいいと思います。

私の結婚式は引き菓子と縁起物の両方を用意しました。引き菓子は式場がレストランだったため、レストラン特製の焼き菓子にしました。縁起物はかつお節とお茶漬けの素などが入ったセットにしました。焼き菓子、縁起物ともに予算は1500円でした。式場のレストランは地元の人にとっては有名なレストランだったため、そのお店の焼き菓子がおいしいと知っているゲストの方も多く、喜ばれました。また、お菓子は個包装にしたことで一人暮らしの友人からは食べやすかったと好評でした。

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