二次会に誰を呼ぶ?招待ゲストの選び方

結婚式の二次会のゲストを決める時に悩むのが誰を呼ぶのか、どの位の人数を招待するのかです。あの人を招待したけれどあの人は呼んでいないなどトラブルの原因になりかねない事は悩みます。挙式や披露宴のゲストと照らし合わせながら決める事もポイントです。また呼ばない人の基準に迷ったり、その基準や線引きも難しいです。招待する人だけでなく、ゲストに入っていない人への気配りも必要になります。ゲストが気持ち良く参加出来る様に招待方法を工夫したり、告知する時期にも気を付けます。結婚式の二次会は決める事や悩むの事が多いからこそ様々なマナーと知識を勉強して、スムーズに準備が進められる様に努力する事が大切なのです。

結婚式の二次会はどこまで呼んだらいいの?

結婚式は親族や友人、職場の仲間など,これまでに関わった人達を中心に招待します。形式や決まりが多くあり、相手に失礼の無い様に決める事が求められるのです。ですが二次会は挙式や披露宴よりもカジュアルで、新郎新婦が自由にゲストを決める事が出来ます。幅広いジャンルの人を招待したり、同世代の友人だけなど限定した人を呼ぶ事も可能です。誰を呼ぶのか自由に決定出来るからこそ悩む場合もあるので、パーティーの内容やコンセプトに合わせて選びます。カジュアルな二次会でゲストが気軽に楽しめるパーティーなら友人だけを、少人数で本当に親しい人と話したいなら親族や親友だけとイメージする二次会にする為にゲストを選択するのです。大勢で盛り上がりたいなら男女比を考えて同年代だけで楽しむなど、二次会の内容に合わせます。

何人呼ぶ?二次会の平均人数は○○


2014年の調査では40人から50人の招待客が一番多く、全国平均は51.7人です。2015年以降の調査では全国平均は72.5人で、60人から90人未満のゲストが多い結果になっています。全国平均は60人前後ですが地域差もあり、沖縄が人数が多く、関西地方では少ない傾向にあります。新郎新婦の大半は60人前後を選択していて、多過ぎず少な過ぎないバランスが取れた人数を選んでいるのです。

30人の小規模な二次会を選ぶ人は少人数で話をしたいという理由があり、本当に親しい友人や親族で食事会をしたいと考えています。60人の人数はゲスト全員の顔を見渡せる事ができ、一人一人とコミュニケーションを取れるという気持ちから選ばれているのです。100人以上となると豪華な二次会にしたいという希望で、華やかさを求める新郎新婦に好まれています。どの位の人数にするのかは会場の規模や二次会の演出によって決めます。

こんな人は呼ばない!結婚式二次会のゲスト

結婚式の二次会で呼んではいけない人や決まりは無いので自由に決められますが、基本的に親族や上司、目上の人は招待しないです。挙式や披露宴は気配りやマナーが最も大切になりますが、あくまでも二次会は新郎新婦とゲストが余計な事は考えずに楽しむ為のイベントです。新郎新婦とゲストが気を使わずに盛り上がる為にも気を使う相手はなるべく呼ばない様にします。どうしても親族や上司などを招待したい時にはゲストとある程度面識がある人物で、ノリが良いタイプの人を選びます。またゲストの中で知り合いが居ない人は呼ばない事もポイントで、会場で一人ぼっちにならない様に気を付ける事が大事です。知り合いが居なくても呼びたい人なら二次会だけにそのゲストの友人などを招待します。

気配りを大切に☆二次会招待のポイント


二次会の招待状を出す場合や呼びたい人に告知をするなら2ヵ月から3ヵ月前にはパーティーを開催する事を伝えます。結婚式の招待と同じタイミングで、一緒の時期する事でゲストもスケジュールの調整がしやすくなります。日時を間違える事も無くなるので出席率もアップするのです。人数も早めに分かるので準備がしやすく、幹事をして貰う人の負担も少なくなります。会場費や会費などの予算、食事や景品の詳細も決めやすいです。招待状を送る時にはメールで済ませるのではなく、なるべく郵便で渡します。メールは手軽で便利ですが出席して貰いたいという気持ちが伝わりにくいです。郵便で送られてくると返事もしやすく、出欠席の集計もスピーディーに終わります。

先輩花嫁さんに聞いた!二次会のゲストの選び方!!

基本的には友人という枠で呼びました。結婚式に招待をしている友人には声をかけて、あとは来てくれそうな人に声をかけました。もし友達の中で来てくれる人がいたら、友達伝いでいいので連絡頂戴と招待した方にも伝えてみました。元々友達が少なかったので、どちらかというと誘う人を探すのが大変でした。また新郎側と人数が違い過ぎるとバランスが少し悪くなるので、その辺は夫に少し調整をしてもらってセーブして呼んでもらうようにしました。

結婚式に招待する方は、本当に親しい方ばかりに絞り込んだので、どなたが二次会に来ても良いと考えていました。ですので、結婚式の出席確認の際に二次会の出席も確認して人数を把握しました。親戚のおじさんと友人が混ざることになり、二次会の内容をどのようなものにするのか少し悩みましたが、どの年齢にも喜んで参加できるビンゴなどでごまかしました。初対面が入り交じり、それはそれでアットホームな雰囲気で良かったです。どのような二次会にしたいかによって線引きすると良いかと思います。参加した二次会の多くは、友人が集まる若者だけの二次会のパターンでしょうか。

結婚式の二次会を行いましたが、私の住む地域では招待制ではありませんでした。披露宴の各テーブルに二次会の案内を置いておき、「ぜひ、参加して下さい」といった感じで当日に自由参加できる方式をとることが多いです。あらかじめ、二次会会場にはおよその予想人数を伝えておき、披露宴の招待客(職場の後輩など)に受付や新郎新婦が到着するまでの進行をお願いしておきました。ただ、高校時代の友人など遠方から来ていた招待客にはあらかじめ宿を取ってもらい、二次会への参加をあらかじめ促しておきました。失敗した点としては、新郎側は参加者が多くいましたが、新婦側から二次会に参加した方がいなかったので、妻は少し残念がっていました。

私の場合は、原則結婚式に招待した方はお呼びしないようにしました。ご祝儀と二次会費と経済的なご負担をおかけするのが申し訳なく思ったことと、年齢層や立場なども考慮した結果です。カジュアルな雰囲気の二次会だったため、学生の頃の友達や職場の同僚などにお声かけしました。その中でも、遠方の方々はお車代をお渡しするにしても、わざわざ二次会のためだけにお越し頂くのは心苦しかったので、会場から近くにお住まいの方限定としました。

招待ゲストは、中学、高校、専門学校の仲良い友達と親族だけ呼びました。友達の線引きも難しいですのですが招待ゲスト同士仲良い子で気まずい感じにならないようにと考えて選びました。招待するしないの線引きポイントは、ある程度人数をきめて本当に呼びたい方だけ招待するようにしました。失敗した部分は、ある程度人数をきめておいて人数オーバーしないようにきっぱり決めればよかったなと後悔した部分がありました。招待ゲストはきっぱりと呼ぶ呼ばないとわける事が大事だと思います。

結婚式は仕事場の人だったり仲の良かった人や同級生や親族などを招き、二次会は仕事場の人抜きで同級生や仲良い友達を招待しました。最初は仕事場の方も招こうと思いましたが、そうすると堅苦しい感じになってしまうなと思い、ラフな感じで楽しみたかったので招待するのをやめました。親族もいなかったのでかなりはっちゃけてしまいました。二次会は結婚式、披露宴に来れなかった方も来てくださったりしたのでやって良かったです。

結婚式の二次会は、結婚式や披露宴とは違って気軽に来て欲しかったので、とにかく今まで関わってきた人に声をかけるようにしました。その時注意したのは、そのコミュニティ内で参加が1人になってしまわないように1つのコミュニティで2人以上が必ず参加してもらえるよう気をつけました。あまり該当する人はいませんでしたが、自分がゲストとして招待されなかった人はこちらからも招待することは避けました。たくさんの人に参加してもらい、同窓会のようで楽しかったと言ってもらえました。

夫は当時働いていた会社の先輩で、仕事でやりとりがあったわけではなく会社の野球部の飲み会を通じて仲良くなりました。そのため、その野球部の仲間や飲み会で一緒になるメンバーを中心に二次会に招待をさせていただきました。二次会には上司や同じ部署の方はお声掛けせず、あくまでも「同僚だが、プライベートでの付き合いがメイン」かどうかを判断基準としました。わたしが野球部の飲み会から派生して会社内でたくさん飲み仲間ができたこともあり、そのメンバーだけで80人程になってしまったため、二次会全体では130人を超える規模となり会場探しが大変でした。結婚式とは別日で開催しましたが結婚式と同じくらい準備が大変でしたので、もう少し人数を絞れば良かったかなとも思いました。

招待するゲストと招待しないゲストの線引きは、基本的には自分がその人の結婚式や二次会に呼ばれたかということをポイントにして招待ゲストを選びました。もし相手が結婚をしていない場合、結婚式をしていない場合は、その相手とどのくらい仲が良いのかを軸にして招待するかどうかを決めました。グループで仲が良いという場合は、一人を呼んで一人を呼ばないということをするとややこしいので、その場合は仲の良いグループのメンバー全員を呼んで、結婚式や二次会に来てくれるかどうかは相手の判断に任せるというスタンスで選びました。すると、スムーズに招待ゲストを選ぶことができましたよ!

親族、恩師以外の全員の招待状に二次会の案内状を同封しました。そこで出席の返事を出してくれた方は全員参加してもらいました。線引きは、気を使わない相手かどうかです。恩師や親族がいると周りが気を使う気がしたので呼びませんでした。あとはテーブルの割り振りが大変でした。なるべく同じ場所で知り合った方々を同じテーブルにしましたが、人数のバラツキがあったため、知り合い同士の2人を違うコミュニティーの席に座ってもらったりしました。結婚式でもそうですが、「座ったら知らない人ばかりの席で楽しめなかった」という声をよく聞くので、最低ひとりは知り合いを入れると良いと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です