憧れの結婚式!式場の予約の大事なポイント

愛する人との結婚を誓い合った瞬間は、長い人生の中でも大きな幸せに包まれる実感を得られたはずです。そして、幸せにする、幸せになるという誓いを二人で交わし、これを披露するのが結婚式です。人生の中でも最大級の意味を成すイベントになるであろう結婚式ですが、ブライダルの仕事をしているわけでもない限り、ほとんどのカップルは素人です。せっかくの新婚生活で、結婚式の予約に戸惑い、揉めるようなことはしたくないはずです。そこで、式場の探し方や予約の仕方、段取りの運び方などを詳しく解説します。

結婚式はいつ挙げる?ベストな時期とは?

結婚式は儀式ですので、やはり縁起の良い日に執り行うのがベストです。ただ、その判断の仕方にはいくつか考え方があります。たとえば、一般的に好ましいとされる6月のジューンブライドを選んだり、伝統的な見方から冠婚葬祭にふさわしいとされる六輝・六曜を意識するという方法もあります。あるいは風習にこだわらず、二人の出会った日であったり、付き合い始めた日という思い出の記念に寄り添って決めるのも良いでしょう。あるいは、授かり婚であった場合、新婦の様子に合わせて早めに挙げるという場合も珍しくありません。いずれも、これからの長い夫婦生活の中でたとえすれ違いを感じることがあったとしても、結婚式の誓いを思い出し、愛が戻るような日となるなら、それがベストと考えられます。

結婚式はどれくらい前に予約すべき?

結婚式の予約時期については、どのような規模で式を挙げるのかによっても異なります。人気の式場で挙げたいと考える場合は1年前でも予約が取れない場合があります。また、遠方の親戚や友人たちを多く招待したいと考える場合は、たくさんの人の都合を考えなければなりません。自分たちのスケジュールに問題はなくても、急に休みは取れないという事情を抱えている人もいるはずです。結婚式の規模によってはたくさん人を呼ばなければ予算がかなり赤字になってしまう場合もあるので、これも大事な問題です。都合をつけやすい小規模の結婚式で、比較的空いている式場を選ぶのであれば半年前くらいでも問題ないでしょう。しかし、ある程度の規模で名のある式場で挙げようと思うのであれば、1年以上は余裕を見て、予約をしておきたいところです。

結婚式の予約は段取りが命!

一般的に結婚式は何度も経験するものではありません。一生に一度という人もたくさんいます。この一大イベントを成功させるためには予約までの段取りが大切になります。この段取りを間違えてしまうと、当日、イメージとは全然違う式が執り行われてしまうことになるかもしれません。その後悔は後々の夫婦生活に影響を及ぼすかもしれないので、しっかりと順序立てて計画する必要があります。まず、式場のイメージをちゃんと話し合うことから始めましょう。大まかな方向性が定まっていないと、適当に式場だけを探しても数や種類が多すぎてなかなか決まりません。方向性が分かったら、情報収集をはじめましょう。自分たちの挙げたい結婚式のスタイルに実績の多い式場や、ブライダルサロンを厳選していきます。その後にブライダルフェアに参加して、実際に式場に出向き、内装を見たり料理を試食したりと雰囲気を確認し、納得いったら予約へと進みましょう。

式場を予約する前に決めておくべき5つの事

結婚式には決めるべきことがたくさんあります。
手当たり次第計画していては思わぬ見落としによって、当日式が台無しになってしまう場合があります。
予約前に決めておくべきポイントを5つにまとめておきます。

予算
まずは予算です。予算がはっきりしていなければ他の企画をいくら進めても、空想の話になってしまいます。
招待人数
予算が決まったら次に招待客の規模を決めましょう。何人呼ぶかで式場の大きさや用意する料理の内容も変わってきます。
日取り
次は日程と希望時間です。第一希望が常に通るわけではないので、いくつか候補を決めておくと良いでしょう。
演出
次にメインイベントの演出も決めておくのもおすすめです。必ずやりたいことなどがある場合は、その演出によって式場選びも絞られてきます。
衣装
最後は衣装選びです。とくにドレスは新婦の美しさを際立たせます。幸せを披露できる披露宴となるよう、着たいドレスを決めておくと良いでしょう。

式場予約に内金って必要?相場はいくら?


式場の予約が正式なものとなった場合、内金が必要な場合があります。小規模な式場であれば発生しない場合もありますが、大掛かりなところではそれだけ動かす人間や、スケジュールを抑えるべきスタッフの数も多くなるからです。万が一キャンセルとなった場合を少しでも担保する意味を持ちます。内金の相場は式場の大きさによっても異なりますが、相場は大体20万円以内となっているようです。この内金は、キャンセルになったときに、戻ってこない可能性もあります。予約に至るまでの費用分として換算される場合があるからです。無事に結婚式を挙げられれば、費用の一部として精算されますが、キャンセルになった場合は内金に加えてキャンセル料が発生する場合もあります。正式予約をするときは、キャンセルになった場合にお金がどう動くのかをチェックしておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です