【頑張り過ぎに注意!】産後うつ病とマタニティーブルーの違いと対処法




「子供が生まれてから涙もろくなった」「疲れちゃって何もやる気にならない」そんな時もありますよね?ホルモンの乱れから産後は特に情緒不安定になりがちです。

でもそんな状況が長く続く時には要注意!マタニティブルーは1次的なものだけど”産後うつ”は心の治療が必要です!

この記事では、マタニティブルーと産後うつの違いや対処法についてまとめました。



産後うつ病とマタニティーブルーの違い

妊娠することはうれしいはずなのにどうしても気分が落ち込んでしまう、そんなマタニティーブルーに悩まされている妊婦は少なくありません。ただ、産後も同様の気持ちが続き、赤ちゃんが生まれてからも突然涙がこぼれてきたりふさぎ込んでしまったりすることがあります。

これを産後に起こることなので、産後うつ病と間違えて解釈している方も少なくありませんが、実はこれはマタニティーブルーです。

[box class=”box29″ title=”マタニティブルーの特徴”]ホルモンバランスの乱れや疲労が重なり、1次的に精神が不安定になってしまう。1~2週間程度で自然と収まります。[/box]
[box class=”box29″ title=”産後うつの特徴”]産後うつの場合は産後数週間~数ヶ月経過してから起こり、2週間以上長く続きます。放置しても治らないので注意が必要です。[/box]


マタニティーブルーの原因と対処法

マタニティーブルーの原因

マタニティーブルーの原因は妊娠中や産後の女性に起きる「情緒の不安定」です。一過性のものですので1週間から2週間程度続いたら次第に治まっていきます。

産後というのは特に、母としてのプレッシャーが強くなり、不安に襲われてしまうためにマタニティーブルになるケースが多いです。また、定期的な授乳や夜泣きなどで睡眠不足に陥ることも多々あるので精神的にも肉体的にも辛い時期になります。

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プレッシャーがストレスとなり、睡眠不足による疲労の蓄積が解消されないことも大きな一因となっていると言えます。たとえば夫が仕事で遅く育児に参加することが難しい家庭や、両親に頼れる環境がない女性が特にストレスを抱えやすくなります。

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マタニティーブルーの対処法

周りのサポートが予防・対策になります。ストレスや不安を抱えているのであれば、できる限り周囲からのサポートを得られるようにSOSを出すのがベストです。もちろんそれが難しい場合でも、電話でもいいので悩みを打ち明けて相談するのも一つです。
[box class=”box29″ title=”頑張り過ぎない事が大事”]あまり完璧を求めすぎず、育児をもっと気楽に考えましょう。すべてを完璧にこなせる人なんていません。無理に全部やろうとせず、家事の一部を夫に頼んでみたりだとか、今日は出前にしちゃえとか、手を抜ける所は手を抜いて頑張り過ぎないようにしましょう。[/box]
私は結構手抜きをしたつもりでしたが、日々いっぱいいっぱいで、、赤ちゃんをあやしている横でソファでビールを飲む旦那にイライラ。。何度キレた事かわかりません。(笑)

世の旦那様。産後のママはかなりデリケートなんですよ!いつも以上に気を遣って、愛情を持って接して頂けると幸いです(;´▽`A“


産後うつ病は要注意

産後うつ病の原因

実は産後うつ病の原因は、まだはっきりと判っていません。身体的なものと精神的なものの両方によって引き起こされると考えられています。

マタニティーブルーと同じような症状で同じような時期に起こりうることから混同してしまいがちですが、産後うつ病は、うつ病と同等の病気です。つまり、自然に治っていくのは非常に難しいです。

うつ病ですから、脳内の神経伝達に異常が生じるとこで気分がひどく落ち込み、悲観的になってしまいます。最悪の場合死について考えるようになるケースもありますし、育児放棄しかねない状況にもなります。

産後うつ病のセルフチェック方法はこちらのページで記載しています↓↓

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産後うつ病になったらどうするの!?

もし症状が疑われる場合は精神科やメンタルクリニックなどにかかる事をおすすめします。そしてうつ病だという認識を本人だけでなく家族ぐるみで理解することが大切です。

旦那さんにも、いくら仕事があるとはいえ、出来る限り協力してもらう必要があります。仕事から帰ってからの赤ちゃんの世話など、簡単なことでもいいので手伝ってもらえるように話し合いましょう。

また頼める状況にあるなら、両親・義両親にお願いして赤ちゃんの世話を(毎日でなくてもいいので)してもらうようにしましょう。

各地域に「子供家庭支援センター(都内)」があり、育児の悩み相談や一時預かりなど在宅サービスの提供もしてくれるので一度問い合わせてみる事をオススメします。

[box class=”box29″ title=”サポート事業をうまく活用しましょう”]私は2人目の子供を生んだときに初めて知ったのですが、自治体によっては子ども預かり支援事業をやっていたり、産前産後のサポート事業があったりで、相場より安くベビーシッターさんを頼めます。

地域により異なりますが、私の住んでいる所では1時間500円で子供を預けられ、保育園の送り迎えも依頼できるので下の子の出産入院時にはとても助かりました。

是非お住まいの役所のホームページを調べてみてください!知らなかった様々なサポートが見つかるはず![/box]

産後うつ病にならない為に気をつける事

ママが余裕を持って育児をできる環境が大切。

とは言え、小さい子供がいるとどうしても自分の事は後回しになってしまいがちですよね。「少し預けて自分の時間を取る」などちょっとした息抜きが必要です。
[box class=”box29″ title=”できるだけ外出する”]子供を預けられなくても、”抱っこ紐で一緒に近くの公園に行く”など、少し散歩するだけでもママにとっても赤ちゃんにとってもいい気分転換になります。[/box]

公園は同じような年頃の子どもを持つママに出会うチャンスでもあるし、情報交換できたり悩みを相談できたりする仲間がいると心強いものです。

いきなり話しかけるのはちょっと。。と抵抗のある方は自治体の保健師に相談(役所のホームページに相談窓口の記載があります)してみるのも◎

いろんな情報を知る事もでき、先輩ママとして相談に乗ってくれるのでオススメです。
[box class=”box29″ title=”パパには気持ちをしっかり伝えましょう”]男性は女性と視点が違うので”子育て”の面でママのように気をつけられない所や気付かない点がたくさんあり、イライラする事も多いかと思います。

内心で”何で手伝ってくれないの?”とモヤモヤしていても伝わらないので、「○○して欲しい!」「ちょっと抱っこして」と何をして欲しいのか明確に伝えましょう。[/box]

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