子供が勉強好きになるかどうかは親しだい!?魔法の声かけ方法☆

あー、もう。。まだ宿題やってない。「勉強しなさい!」ってガミガミ言いたくないけど言わなきゃやらない、、(;_; 

自分から進んで勉強する子なんているの!?と悩み中のママ(私は息子が小2なので日々葛藤中。。)
の参考になるよう先輩ママ達に”どうしたら子供が勉強好きになるか”調査しました☆

ちょっとした声かけやご褒美でガラッと変わるかも!?
下記5項目に分けて解説します!

そもそも子供って何で勉強が嫌いなの?


生まれたての子供にはもちろん”勉強”なんて概念はありません。

成長するに連れて(特に小学生に入ってから)先生に「宿題は?」と言われたり、親から「勉強しなさい!」と言われたり、
「遊んでばかりいないで勉強しなさい!」と言われたり。。

そんな環境の中で、子供は「勉強」を楽しみ(友達と遊んだり、ゲームをしたり)を取り上げられて無理やりさせられる「嫌なもの」「大変なもの」として認識してしまうMので、勉強=嫌いと定着してしまうのでしょう。

子供が勉強好きになるには親の声かけが重要!?

前述したように、「勉強しなさい」と強制することで益々子供が勉強嫌いになってしまうという悪循環に陥りがちです。

本来なら自分から進んで勉強するようになってほしいものですが、ゲームだったり、友達とおでかけだったり、物も情報も溢れている今の時代に自らすすんで勉強する子はほとんどいないでしょう。。(><)

そこで重要になってくるのは子供への声かけです。
「勉強しなさい!」ではなく、「宿題は何時からやるの?」など、あくまで本人の意思でやる時間帯を決めさせるようにしましょう。

これが「宿題終わらなきゃ遊べないからね!!」と強制するのではなく、「これが終わったら遊びに行っていいからね」と遊びにいく事がご褒美になるように、宿題に対してできるだけ進んでやる気になるような声かけを心がけたいですね。

「やりたくない」という時は「じゃあママと競争しようか」とか、いつもと違う方法で遊びながらでも◎

できるだけ楽んで勉強してもらいたいところですが、勉強嫌いの子に「勉強を楽しめ」と言っても無理な話。。

サッカーが好きな子ならサッカーボールに漢字を書いて覚えさせてもいいし(動体視力も鍛えられるはず)、
「背中に漢字書くから当ててね」とゲーム感覚で楽しむのもオススメです☆

子供にはとにかく本を読ませろ!!


3歳までにどれだけ絵本に触れたか(親がどれだけ読み聞かせをしたか)で子供が本好きになるかどうかが決まると言われています。

大人になっても本が苦手で活字が嫌いって人も多いですよね?

小さいうちからたくさんの本を読んで、「本=楽しい」というのが定着していると、自分で本を読める年齢(小学生くらい)になった時に、親が言わなくても自分から本を読むような本好きな子になります^^

「子供は親の背中を見て育つ」と言いますが、親自身も全く本を読まないし子供にも読み聞かせしない状態で子供に「本を好きになれ」というのも無理ですよね。。

「小さいときにできなかった」「忙しくてやってられなかった」という人は今からでも、「この本楽しいから一緒に読もうか」とできるだけ本を一緒に楽しんでくださいね。

親の小さな声かけで子供の意識は大きく変わります。
どうか出来るだけたくさんの本を読んであげてくださいね。

先輩ママに聞いた!子供が勉強好きになる魔法の勉強方法は○○

ご褒美をあげる

低学年のうちは、ご褒美が有効でした。
宿題がなかなか手につかないときは、アメを食べながら宿題をしてもOKにしたり、1ページ終わるごとに、好きなキャラクターのご褒美シールをあげたり。

花マルをするときに、ピースサインや、にこちゃんマークに吹き出しなどをつけるのも効果あったと思います。 

高学年になると、ある程度勉強の習慣がつくのでそれほど苦労しませんが、どうしてもやる気になれないときは、これが終わったらゲームしていいよ、などの声かけで、俄然やる気になります。

やっぱりご褒美ですね。

勉強に限らず、「ご褒美」はやはり有効ですよね。
ご褒美も「物」だったり「遊びに行く」事だったり、「親に褒められる」という事もご褒美の一つだと思います☆

勉強の楽しさを教える

新しい事を知ること自体を楽しめるような環境を作る事です。

さらにいえば競争もかなり重要になります。

過度の競争はよくないといえますが適度の競争心を養う、煽る事は決して良くない事ではないのです。

そのあたりの微妙なバランスを考える事が子供が勉強好きになる方法なのです。
ご褒美も適度であれば効果的な方法になります。

勉強する意味を、しっかりと説明する事です。
子供は想像以上に行動の意味を理解してくれますし、遠い将来のために、ということを理解してくれます。

「勉強しなさい」としつこく言わないことが一番大切です。

新聞などから疑問点を引き出して自分自身で興味や好奇心を持つように上手に持って行くようにしました。

疑問を解決したときは大げさに褒めてあげる。
子ども新聞などを購読するのはおすすめです。

社会のこと、自然のこと、英語などが知らず知らずのうちに身につきます。

子どもに解りやすい解説があり、楽しく読めます。

勉強ができるようになることが勉強を好きになる最大の魔法だと思います。

小6と小1の子供がいます。
どちらも勉強が大好きなわけではないですが、宿題、他に自主的な家庭勉強も毎日行っています。

勉強はけして楽しいものではないので、どんなに「ママと一緒にやろう‼︎」といっても、興味がなければ好きにならないと思います。

なので、我が家では、「勉強は自分の世界を広げてくれる物‼︎」「わからないと生活に困る‼︎」と、ある意味しっかりと現実的な話をして、計算であれば、お金の価値がわからないと買い物もできないし、電車に乗るのも困る。

漢字が読めなければ、本の意味がわからないし、楽しめない‼︎
と、じっくりはなし、必要だからやる‼︎わかるようになると、もっと知りたくなる‼︎
と伝え、子供たちも自然と勉強に向き合うようになっています

子供とはいっても1個人。
「何で勉強しなきゃいけないの?」と言う子供は多いと思いますが、「自分の為に勉強する」という意思が持てれば自ら進んで勉強するようになるはず!

親がお手本を見せる

子供に勉強しなさいと言うだけではなく、「まずは自分も一緒に」という気持ちが大切ではないかと思います。

勉強というよりも、本を読むのを好きになってほしかったので、小さい頃は、絵本を一緒に音読したりしました。

本や新聞、テレビなどで、知らない言葉を見たり聞いたりすると、一緒に辞書で調べたりするのも良いと思います。

また、子供は競争するのが好きなので、市販のドリルを買ってプリントして、お母さんやお父さんとどちらが早く出来るか、ゲーム感覚で競い合うのも良いと思います。

ただ勉強しろと言うのではなくて、親がまず理解して、一緒に問題を解いてあげる。

それには、先に親が理解していないと教えられないので、まず基本は教科書をよく読んで子どもと一緒に問題を解いていく。

参考書があれば参考書も使い、途中まで一緒に問題を解き、答えは子どもに任せる。
合っていたら誉めてあげる。

間違っていたら、どこで、なにを間違ったのかを教え、もういちどおなじような問題を解かせる。

答えは絶対に教えてはだめです。
解き方の組み立て、順番をあくまでも教えます。

子供が勉強好きになるためには、親が勉強を強制してはいけません。

余計に勉強嫌いになって、勉強から遠ざかってしまうかもしれません。

かと言って、何もしないで放っておくと、それも本当に何もしないまま終わってしまいそうです。
子供が勉強好きになるための魔法の言葉は何でしょう?

試しに、学校に通う子供にこう言ってみてください。
「学校で何を習ってきたのか、ママに教えてくれる?」
そして子供が、学校で習ってきたことを報告してきたら、それに対していろいろ質問をします。

これを習慣づけると、子供はママに授業で習ったことを説明するために、より真剣に授業を聞くようになるかもしれません。
人に教えるためには、その事についてよく知らなければならないので、「ママに教えなきゃ!」と子供が思ってくれたら、貪欲に勉強してくれるきっかけになるかもしれません。

やはり日頃から親の声かけや態度が重要。
親がソファでゲームしながら「勉強しなさい」なんて言われても「何で!?」と反感しか生まれません(><)

とにかく褒める

「今日の宿題、今やっちゃおう!そしたら遊びに行っていいよ。」、計算問題など時間を毎日計り、「昨日より早く終わったね〜。すごいね!」とちょっとした変化も褒めるようにしました。

本屋さんでドリルを購入し、それを毎日10分程度、時間を計って解いていました。
学校のテストで満点を取るようになり、とても自信につながったようで、日々の積み重ねは大きいな〜と実感することができ、クラスの子が勉強を聞きにきたり、色々楽しく勉強しています。

子供が、勉強を好きになるには、算数や、理科の場合ですが、一問できたら、とにかく褒める。そして次の問題もとけたら、褒める。そして少しずつ、難しい問題に、挑戦させる。

その時に、ほったらかしにしないで、一つの問題に、とことんつきあう。
子供の探求心を伸ばしていくように、親は、勉強に、つきあっていけば、問題を説く楽しさを感じてくれると思います。

あとは、テレビなどで、東大生が、問題を出して謎解きなどで、クイズ方式で、楽しみながら、問題を解いていく番組で、勉強を好きになっていくと思います。
楽しみながら、するように、親子で、やっています

やっぱり親の関わりは大切ですよね。
見ててあげるのも大事だし、怒らないことも大切(笑)

「勉強しなさい」と言われて仕方なくやった結果「何でこんな遅いの!?」「そうじゃないでしょ!?」
なんて怒られたら好きなものも嫌いになってしまうかも。。

勉強好きの子供になる!?オススメの本

先週、本屋さんでオススメされていた本をちょろっと立ち読みしてみたらすごくいい本だったので早速購入しました!
中学生向きかな?小学生には少し難しいかもしれませんが、我が家では小2の子供と一緒に読み進めていきたいと思います☆

「勉強する意味とは。。そもそも人間らしさとは?」という人としての根源など、大切な事を具体的に表している本なのでとってもオススメです!

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感想(342件)

あとは「学校では教えてくれないこと」シリーズも◎漫画テイストになっているので読みやすいです☆

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