どんな筆箱がいい?小学生にオススメの筆箱ランキング

小学校の入学準備で頭を悩ますのが学校指定のない持ち物ですよね。特に筆箱は子供が毎日、毎時間使うものなので使いやすく、それでいて長く愛用できるものが一番で、学校の方からも「筆箱はシンプルなもの」と決められている場合が多いです。とはいえ、親の自分が子供の頃に使っていた筆箱と今の小学生が使っている筆箱とは大きな違いもあり、悩んでしまいますよね。そこで筆箱の種類や選び方、実際に使ってみた感想などをご紹介します。

こんなにあるの?筆箱の種類

筆箱には様々な種類があり、その形によってペン取り出しやすさや用途が変わってきます。主に下記の4種類に分けられます。

  1. 両開き型
  2. よく見かける筆箱です。両開きになっていて、小学生に必要な鉛筆削りや定規が収納でき、鉛筆も1本1本中で動かないよう固定できるようになっています。また、名前シールがついていたり時間割りが挟めるようになっていたりとまさに小学生向きの多機能な筆箱です。

  3. 自立型
  4. 縦に自立する筆箱で、底の部分を押して机にペン立てのような形で置くことが可能です。狭いスペースでも置場所に困らないのが良いところです。

  5. ペントレイ型
  6. トレイのように開閉口がガバッと広く開き、使いたいペンや消しゴムをすぐに見つけられるのが魅力です。持ち運び時にはコンパクトになるものもあって便利です。

  7. ロール型
  8. 小学生向けではないですが、ペン1本1本を差し込み、くるくる巻いて持ち運びができる筆箱、ペンケースです。傷つけることがないので高価なペンや万年筆などの持ち運びに向いています。

  9. がま口型
  10. 見た目が可愛らしく、開閉部も大きいのでペンが取り出しやすいです。内ポケットやしきりがついているものもあります。

小学生には○○!筆箱選びのポイント


筆箱にたくさんの種類があるのはご紹介しましたが、次は小学生向けの筆箱とはどんなものが良いのか、選び方のポイントを見ていきましょう。

キャラクターものは避ける
低学年ほどキャラクターものは避けた方が無難です。まだ集中力が続かないため、気が散らないようにシンプルな筆箱がおすすめです。逆に学年が上がると好きなキャラクターがやる気にも繋がってきます。
形がしっかりしたもの
ポーチのような布の筆箱もありますが、小学生には不向きです。というのも、小学生の内は定規やコンパス、消しゴム、鉛筆削りなど入れておくものがたくさんあります。そこで形の変わりやすい筆箱だとどこに何が入っているのか分からなくなってしまいます。箱のようなしっかりとした筆箱なら物の定位置が決められるので、すぐに見つけることができ勉強にも集中できます。

筆箱っていつ買い替えるべき?

せっかくなら長く愛用してもらいたい筆箱ですが、子供が毎日持ち帰ったり、毎時間使っているとどうしても傷んできてしまいます。そもそも筆箱の買い換え時期とはいつなのでしょうか。ふたの開閉がマグネット式のタイプは磁力が弱くなったタイミングで買い換えます。ファスナーやボタンの場合も、閉めにくくなった、開けづらい、などの場合は買い換え時期でしょう。いずれにしても「使いづらくなった」と感じたら買い換え時期です。また、汚れが目立ってきたら買い換えた方が良いでしょう。中に入れている鉛筆や消しゴムに汚れがついてしまい、それがノートや教科書に移ってしまう可能性があるからです

実際に子供が筆箱を使ってみた感想

人気の筆箱ランキングで上位のものを使ってみた感想をまとめました。

・両開きタイプが使いやすかった
筆箱の中が整理されていて、すごく使いやすいです。どこに何があるのか、筆箱を開けたら一発で分かるから探さなくて済むのが良いです。
・自立型が良い
周りの友達は普通の筆箱だったけど、私はペン立てみたいな形が気に入って使い始めました。机の上が狭くても置場所に困らないし、消しゴムをくっつけるバンドみたいのもついていて便利でした。意外と倒れにくいのも良かったです。

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