赤ちゃんの洋服(新生児用)って何枚必要?

出産に向けて準備をする中で、新生児の服選びがあります。赤ちゃんのために準備をすることは楽しい反面、実際に店頭やネットで探してみると、ベビー服から肌着まで想像以上に種類が多く、何を何枚用意したらよいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。何が必要かわからずついつい余計に買ってしまったということがないよう、無駄のないお買い物をしましょう。

新生児の洋服ってどんな種類があるの?

新生児の洋服には、肌着、ウェア、その他の小物類があります。おむつ替えの多い新生児期に使いやすい物は、肌着では短肌着、長肌着、コンビ肌着が使いやすいでしょう。短肌着はお腹を覆うくらいの丈で股下があいているためおむつ替えがしやすく、どのシーズンの出産でも使える定番の肌着です。長肌着は短肌着と同じく股下があいており、おむつ替えがしやすいタイプです。丈が長いので新生児期が寒い時期にあたる場合はあると便利ですがマストアイテムではありません。コンビ肌着は股が分かれていて、裾をスナップボタンで留めズボンのように使えます。足をばたつかせてもはだけることがありません。新生児期のウェアでは、ツーウェイオールやベビードレスがおむつ替えがしやすいタイプです。ツーウェイオールは、股下にスナップボタンがあり、留め方を変えることでスカート型にも、ズボン型にもできます。おむつ替えが頻繁な新生児期はスカート型で使用すると便利です。ベビードレスは股下があいており、セレモニードレスとしてかわいいデザインのものも多いです。その他小物は、おくるみ、ベストなどのはおり物、帽子、ミトン、靴下やレッグウォーマーがあります。肌着やウェアにプラスして温度調整がしやすくなります。

新生児の洋服のサイズ


洋服のサイズですが、新生児期に着るサイズは一般的に、50~70サイズです。生まれてくる赤ちゃんの大きさにもよりますが、2kg前半くらいの赤ちゃんであれば50サイズ、一般的な大きさの赤ちゃんは60サイズ、大きめな赤ちゃんは70サイズを目安に準備するといいでしょう。妊娠中の検診で赤ちゃんが大きめな話がでたりしたら、70サイズを中心に準備をしたほうがいいと思います。

新生児の洋服は何枚用意すべき?

実際に新生児の洋服は何枚必要なのか紹介します。短肌着なら季節問わず3~4枚、新生児は日々大きくなるので紐で結ぶタイプがサイズ調整しやすく便利です。長肌着は寒い時期であれば1~2枚、春夏生まれなら0~1枚で肌寒い日用に1枚あれば十分です。コンビ肌着は3~4枚が目安ですが、生後半年くらいまで使いやすい形状なので、60~70サイズのものであれば少し多めに準備してもよいでしょう。次にウェアですが、ツーウェイオールなら3~4枚、2通りの使い方できるので少し多めに準備してもOKです。ベビードレスは0~1枚、退院時のセレモニードレスやお宮参りに使用してもよいですが、ベビードレスはだけやすく着れる期間が短いので1枚あれば十分です。生まれる季節によって袖の長さや素材を考慮します。その他の小物は必要に応じてとなり、それぞれ1~2個あれば十分でしょう。

新生児の洋服っていつまで着れる?


新生児の服はいつまで着れるのか気になるところだと思います。赤ちゃんが生まれたときの大きさや、成長のスピードによって個人差はありますが、50サイズは0か月~1か月、60サイズは0か月~3か月、70サイズは0か月~6か月が目安となります。

失敗のない新生児の洋服の選び方☆

新生児の服を選ぶときは、赤ちゃんの大きさと生まれてくる季節を意識して選びましょう。妊婦検診でおおよその赤ちゃんの大きさは予想がつくと思います。新生児だからと50サイズばかり準備したら生まれた赤ちゃんが大きめで、せっかく用意したのに着れないということもあります。特に50サイズは着れる期間がとても短いので少ない枚数にして、60~70サイズを中心にそろえてもよいでしょう。また、生まれてくる季節が夏なのに、準備を始める時期が早すぎて長袖ばかり準備してしまったということがないように注意しましょう。肌着を選ぶときは、赤ちゃんの肌はデリケートで刺激に弱いので、コットン素材で、縫い目が外側に出ているものがおすすめです。

こうすればよかった。。新生児服選びの反省点


実際に新生児の服選びに行くと、かわいくてついつい買いすぎたり、デザインだけで選んでしまい失敗することもありました。赤ちゃんの服といえばロンパースのイメージがあり、長く着れるようにと少し大きめのサイズを多めに用意していました。いざ育児がスタートすると想像以上におむつ替えの頻度が多く、多いときは1日に15回近くおむつを替えていることもあり、スナップボタンの多いロンパースはおむつ替えが大変でした。新生児期はツーウェイオールをスカート型にして使った方がおむつ替えが楽だったと思います。また、春生まれだけど寒い地域で出産したため、肌着を短肌着より長肌着を多く準備していましたが、おむつ替えのしやすさ、洗濯したときの乾きやすさからほぼ短肌着を使いました。寒い地域とはいえ、室温はあたたかく調整しますし、新生児期はほとんど外出することもなかったので長肌着はほとんど使わず、未使用のまま着れなくなったものもありもったいなかったと思います。小物類も同様で、新生児用の小さ目サイズの靴下をセットで購入しましたが室内では利用することがなく、一か月検診で外出したときに履いたくらいで、その後すぐに小さくなり履けなくなってしまいました。出産前の準備では足りなかったらどうしようと、ついつい買いすぎてしまいましたが、意外とそこまで枚数をそろえなくてもよく、赤ちゃんの成長スピードに合わせて後から買い足していく方が無駄がないと思います。

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