先輩ママに聞く!魔法の裏技☆子供がぐずった時は○○が効果的!!

もう出ないと保育園に間に合わない!!時間がない時の「お着換えイヤー!」「行かなーい」「うぇーん( ノД`)」
穏やかに対応したいけどついイライラしちゃう事もありますよね?( ;∀;)今回はそんな時とても役立つ「子供がぐずった時の対処法」を先輩ママ達に調査しました!これでグズリを乗り越えましょう☆

先輩ママに聞いた!子供がぐずった時の必殺○○対処法!!

子供の好きなおもちゃが子供に話しかけてくれているような感じにする。例えば、子供のお気に入りのレゴをもって、「●●くん、レゴが一緒にお着換えしない?って言ってるよ」【●●くん、レゴが一緒にトイレいきたいみたい】って話しかけてみる。すると、子供は好きなおもちゃとなら一緒に何かしようと思うみたいで、効果がありました。夜寝る前にトイレに行かせたいときは、●●くんの体がトイレ行きたい!ってママに言いにきてるよって話してました。ママのお願いではないような言い方をすると、すんなり受け入れてくれました。

子どもがぐずることはよくありますが、うちで効果的だった対処法はカウントすることです。早くしないといけない時に限ってぐずったりして、でも何がなんでも時間に間に合わせなければならない時に、「早くしないと行っちゃうよ!はい、5,4,3,..」と言い始めるとチャキっとして、素早く行動し始めます。それでもまだいうことを聞いてくれない時は「じゃあ今からママと競争ね」と言うと勝ちたいという気持ちが強いようで効果的でした。

スマホでお気に入りの動画を見せるか、お気に入りのアプリで遊ばせます。機嫌が直ったらスマホとおやつを取り替えて、おやつが終わったらご機嫌取り終了です。おやつがない時はジュースです。アプリや動画は子供自身でキリをつけるのが難しいので、終わりかあるものにすり変えるのがポイントです。これに味をしめると大変なのであまり多用はできませんから、外出先でどうしても大人しくして欲しい時にしかしていません。子供の好みやブームも少しずつ変わっていくので、成長に合わせてアプリも変えています。

誰にでも効果抜群とは言えませんが、公園やオモチャ売り場でまだ遊びたい!という時は、じゃあもう少しね、と時間が許すまで付き合うようにしています。ひとしきり遊んで、それでもぐずるということはほとんどありませんでしたが、そんな時は、もう無理だよ、と強制退場します。あまり思い通りにやらせるのも良くない気がしますし、かといって大人の都合で打ち切ってしまうのも可哀そうだなという思いもあったので、できる限り付き合って過ごしました。そのおかげか、今はある程度我慢もしてくれるようになりました。

下の子のいやいや期が始まりつつあります。まだしゃべらないけど、イヤイヤが始まると凄まじいです。スーパーでイヤイヤが始まると、車のハンドルがついているカートに乗せます。それに乗せると特別感があるらしく買い物の間くらいはおとなしくしてます。あと100円くらいのお菓子を持たせます。泣き叫ぶより100円の出費の方がマシなので。。家でも、思うようにならないと最近よくぐずるのですが、その時はEテレで最近よく流れる「パプリカ」の動画を見せます。好きみたいで、ご機嫌で踊り始めてくれます。

うちの子供は夜なかなか寝ようとしないことが多かったので、寝かしつけるのが大変でした。眠くなってグズり初めても布団に入ろうとしないので困っていましたが、「ママ1人じゃ寝れないから一緒に寝てほしいな」と言ったら「しょうがないな~」と言いながら一緒に布団に入ってくれました。それからは、私を寝かしつけるのが気に入ったのか「ママ眠くなっちゃった」というと一緒に布団に入ってくれるようになりました!うちではかなり効果的です!

以前は子供がぐずった時、何で泣いてるのかを聞いても解決して試しがないのに、何度も「なんで泣いてるの〜!」と言いまくっていました。でも泣いてる本人もなんで泣いているのか、どうすればいいのかわからなくなる始末。そこでぐずったときは気分を変えるために場所を変える目先を変えることが1番の解決方法です。例えばスーパーでぐずった場合、「あのお菓子美味しいもんね〜」と言いながら「そういえばおいしいおやつまだ家にあったよ」とな言いながらその場を離れます。その時あまり強制的にならないように。子供がふと気が違う所に向いたタイミングで連れ出します。駄目だった理由は落ち着いてから話せば良し。この方法で乗り切ってます。

昼間にぐずった場合、おしゃべりするぬいぐるみは一発で泣き止みます。言ったことを真似するぬいぐるみが自分の鳴き声を真似するので、きょとんとした顔になり、いつの間にか落ち着いてしまうことがおおいです。あとは夜ぐずった場合は、一度電気を明るくするのが自分の子どもの場合は良かったです。ふと我に返り、水分をとってまたすーっと寝てくれるので、暗闇の中で泣きはじめると大体一度電気をつけて、落ち着かせることが多いです。

とにかく毎日の朝のパジャマからのお着替えが苦手な我が子。某乳幼児向け番組でお着替えの歌があり、それをスマホで流しながらお着替えを試みました。子どもはその番組が大好きなので、番組で聞いたことのある音楽に興味津々です。また、逃げようとするので時間がないときは撮り溜めした子どもの好きな番組をテレビでつけて、観させながら着替えさせています。じっとしてくれているので、そのあいだに急いで着替えさせます。その後はうまくお着替えができたと思いっきり褒めます。

子供がぐずった時に効果抜群だった対処法は、【ママも一緒に泣く】でした。何か不快な思いをしている時はそれを叶えてあげることで機嫌良くなりますが、ワガママなど気分でグズグズしている時には、母親である私自身が泣く(正確には泣きマネをする)ことで、「あれ?何でママ泣いているの?どうしたの?何か痛いの?」というような疑問を、小さいながらに持つようで、ピタッと泣き止み、さらに泣いていることに対して心配をしてくれるぐらいだったため、自分がグズっていたことを忘れるぐらい効果がありました。あまりやりすぎるともしかして嘘かなと思われやすくなるかもしれないので、頻繁に使えるような対処法ではないかもしれませんが、本当に効果抜群でした。

子供も十人十色!!


今回は先輩ママさん達からいろいろな対処法を伝授してもらいました☆子供によって好きな物や反応する事も違ってくるので、お子さんに合った方法を探してみて下さい(^^)「うちの子はコレをするとすぐ泣き止む!」そんな必殺技が見つかったら子育ても少し楽になるはず!?イライラを撃退して楽しい1日を過ごしましょう♪

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