小学校受験はいつ決めた?経験者は語る。。お受験のメリットとデメリット

長男の時は小学校受験なんて全く考えていなかったのですが、中学受験を考えた時に「やっぱり小学校の受験を経験してると違うな」と感じる事がすごく多かったので、今回は先輩ママたちに小学校受験について質問してみました!

先輩ママに聞いた!小学校受験はいつ決めた?お受験のメリット&デメリット

子供の私立小学校のお受験について。小学校のお受験は子供が2歳ぐらいから幼稚園選び、入園から小学校のお受験は考えてました。幼稚園もお受験向きな園を選びました。幼稚園にはそれぞれ特色があり私はリトミック・造形遊び・知能教育を学ばせてくれる園を選びました。そして問題の費用面ですが最低でも年中さんのは春ぐらいから受験塾に通わなくては私立小学校は難しいと考えます。幼稚園2つ通うぐらいの費用はかかります。また面接で聞かれる幼稚園での体験談、夏の思い出作りなど、保護者様も塾に通うことだけでなくボランティア活動や園での活動(PTAなど)も大事です。希望している私立小がカトリックであるなら教会に足しげく通うなど、お勉強面以外にも情報収集も必須であることをお忘れなく。

小学校受験は1歳の時点ではもう決めていました。なので、幼稚園も受験対策をしてくれる幼稚園を受験しました。受験のメリットは小学校受験はまだ、子供が何が何だかよく分からないけどしてる感じで、そうプレッシャーも感じてなかった事です。それに周囲の友達もしていて、自分だけでは無かったので、そうする事が普通だと思ってたと思います。実際、息子に小学校受験の時の事覚えてる?と聞いたら、全く覚えてないと言っていたので。という事はさして辛いとも思って無かったのでしょう。それに遊ぶ時間もちゃんと確保はしていたので。それによって、結果、良い中学・高校・大学に勧めたので、大きなメリットだったと思います。デメリットはお金がかかった事です。費用はかなりかかりました。ですが、一人っ子ですし、かけた甲斐はあったので後悔していません

難関大学までエスカレーター式でいけるので小学校受験を決めました。小学校入る約2年前に父親と話し合って決めました。子供が難関大学に通ってほしいと思って受験させました。デメリットは子供の受験費用と塾に通わせていたのでお金がかなりかかりました。お金が沢山必要です。子供が小さいうちにお金を貯めておいた方が良いです。学資保険で子供の為に積み立てをした方が良いです。子供の将来がかかっているのでケチらないことも大切です。

元々自分が私立の小学校を卒業しており、そこから大学院までずっと私立でした。ずっと同じ友達と過ごすことができたので家族よりも仲良くなれ、子供にも同じような親友を作ってあげたいと考えており、産まれる前から小学校受験を意識していました。幼稚園の他にも受験塾に行き、受験の前年には月に5万円程かかりましたが生活習慣も言葉遣いもしっかりしたと感じられるので通わせて良かったです。無事志望校に合格することもできました。私立学校に入れたのは学力向上をさせるのが目的ではなかったのですが、勉強も楽しんでいるようなので、今のところデメリットはなにも感じていません。

受験を決めたのは幼稚園年中の頃です。子供が私立の小学校に行きたいと自分から言ったので受験させました。お受験のメリットはストレートで中学高校と行けるのが良いです。デメリットは費用の面です。公立の小学校に比べるとかなり高いです。私は公立の小学校でも良かったのですが子供が私立に行きたいと言うので親はそれをバックアップしてあげるしかないかなと思います。反省点はこんなに費用がかかるのでしたらもう少し貯金をしておくべきだったと思っています。

子供の小学校受験は、通っていた保育園の園長先生からお話しがあり、本を読むのも好きだし、色んなことに興味を持っているので小学校受験させるのも一つの案だと話しがあったので、お受験することにしました。メリットは、子供が自分の意見をきちんとまとめて話せるようになったことです。デメリットは、やはり小学校受験するとなると、遊ぶ時間が減るので、けっこうストレスを感じていた時期があり、その部分は無理させず息抜きしながら過ごしました。

保育園は近所の認可保育園にいれていましたが、息子が3歳頃に大学まで付属の国立小学校受験を意識しました。しかし、途中悩んだのは保育園の仲良くなった友達と離ればなれになることです。もともと人見知りで人付き合いの苦手な息子でしたから、また一から関係を築くのが辛くないかと悩みました。しかし、学校のオープンキャンパスで実際の小学生6年生の女の子と話して大学まで同じだから普通の公立小学校に行くよりも人見知りの私にはよかった!と言ってました。なるほど!私は短い期間でしか見ていなかったのですが、よく考えてみたら大学生まであるのか!と思い受験させ、塾に行ったりは月2万と安くはなかったですが、国立というだけあり、受かってからは学費の面では親孝行な息子だと嬉しいかぎりです!反省するのであれば子どもの可能性を伸ばしたいのであれば、学べる環境を親がつくってあげるべきだったと思います。

自分が中学受験をした経験があり、とても有意義な学生生活を送れたと思っているので、子供にも受験をさせようと思っていました。どうせなら早い段階で受験させてみたかったので、小学校受験をさせようと、子供が3歳の時に決めました。受験用の塾にも通わせたりして対策等もやってはいましたが、結果は不合格。終わってから思ったのは、やる気になっていたのは親だけだったということです。子供にとっては受験する意味やその学校に入りたい理由が無かったみたいで、塾に通っても成果はありませんでした。お金もかけましたが、記念受験で終わってしまったのは残念です。中学受験も考えていますが、子供が興味を持ったら対策をさせて、受験させようと思います。

我が家の場合は、娘が幼稚園の年中さんになった春に受験を決めました。私立小学校を受験するメリットは、環境の良い場所に子供を預けることができる安心感です。それなりの家庭環境の子供が多いので、お付き合いするお友達もしっかりとした子が多いと感じました。また、エスカレーター式に中学、高校と上がって行けますから、受験で苦労することもありません。仲良しのお友達と進学できる安心感もあり、子供にとってもメリットです。ただし、私学は50万〜100万ほど学費がかかるので、経済的に厳しいのと、毎日電車通学なので、低学年の時は通勤通学ラッシュに巻き込まれたり、痴漢に遭わないかなど心配もあります。反省点は、もう少し早い段階で受験を決めていれば、第1希望の学校に入れたのかなという点です。お受験のための勉強やお父さんの教育も必要なので、ある程度余裕を持ったスケジュールが必要だと思います。

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