紙オムツは種類が豊富、どれを選んだらいい?

赤ちゃんを出産したらそのときからオムツを使います。しかしながら、オムツには紙オムツと布オムツの種類があって初めて赤ちゃんを育てるお母さんにとってどちらがいいのかわかりません。どちらにも一長一短はありますが、お母さんの手間を減らしたいのなら紙オムツがいいでしょう。ここでは紙オムツの種類、選び方、注意点などについて広く紹介していきます。これから赤ちゃんを育てるお母さんはぜひ参考にしてください。

紙オムツと布オムツってどっちがいいの?


紙オムツと布オムツにはそれぞれメリットとデメリットがあります。それらを把握した上でどちらを購入するべきかを考えることが大切なことです。まず布オムツのメリットとしてはコストが紙オムツに比べて抑えられるという点です。布オムツの場合にはおしっこをするたびに交換しますので、敏感肌の赤ちゃんであっても肌にやさしいというのも大きなメリットです。しかしながら、交換と後始末に手間と時間がかかるというデメリットもあります。吸水性が良くありませんので、どうしてもオムツを替える回数が増えてしまうのです。一方、紙オムツのメリットは何よりも手軽さです。オムツ交換するときに簡単に処理することができますし、吸水性が布オムツに比べて高いので、交換する回数が少ないです。もちろん、選択の必要性もありません。紙オムツのデメリットとしては、コストがかかるということとゴミがかさばるということが挙げられるでしょう。しかしながら、出産してから女性はただでさえ育児に体力を使いますので、紙オムツを使うことで少しでも楽になるでしょう。

紙オムツってどんな種類がある?


紙オムツの種類は大きく分けて3つです。1つ目はテープタイプです。お腹側と背中側に分かれていて、それぞれを赤ちゃんのお腹と背中にあててテープでとめることでお尻全体を覆うスタンダードなタイプです。生まれてから歩き始めるまでの時期の赤ちゃんに用いられます。
2つ目はパンツタイプです。これは大人が着用するパンツと同じような形で、はいはいや歩くことができるようになってから用いられることが多いです。最後のタイプはトイレトレーニング用のオムツです。これはトイレに行く習慣を赤ちゃんに覚えさせるときに使われるもので、普通のパンツを着用する前の練習用のオムツです。オムツほど吸水力が高くないので、おしっこで濡れたときに不快感を赤ちゃんが覚えることで、きちんとトイレに行くようになります。

どうやって選ぶ?紙オムツの選び方

紙オムツを選ぶときのポイントは2つです。1つはサイズを確認することです。すべての紙オムツには目安の体重がパッケージに記載されていますので、赤ちゃんの体重と見比べて適切なものを購入しましょう。もう1つは赤ちゃんの体形に合っているかどうかをチェックすることです。赤ちゃんは成長とともに背骨がどんどん真っ直ぐになります。その時期に応じて体形や骨格に合ったものを使いましょう。合っていなければ隙間が生じて排泄物がもれてしまいます。

紙オムツお薦めランキング5


紙オムツのおすすめランキングベスト5を紹介します。

  1. 1位はムーニー
  2. 伸縮性が高くて腰や股にフィットしやすいという特徴があります。

  3. 2位はパンパース
  4. かぶれにくさに定評があります。

  5. 3位はメリーズ
  6. 股ぐりの部分が他の紙オムツよりもゆったりしていますので、大きめの赤ちゃんや足が太い赤ちゃんにぴったりです。

  7. 4位はマミーポコ
  8. コストパフォーマンスに優れています。

  9. 5位はグーン
  10. 価格が安くて大きめのサイズが特徴的です。パンツタイプは他の紙オムツより薄くて持ち運びにも便利です。

我が家の場合は、娘ちゃんがプクプクでお尻がおっきいのでメリーズがピッタリでした(^^;)

紙オムツはゴミ箱に捨てる?オムツの上手な処理方法

紙オムツはどのように処分したらいいのか困っているお母さんが少なくありません。ゴミ箱にそのまま捨ててしまうと臭いが発生してしまいます。どのようにしたら上手な処分になるのかというと、1つはオムツ専用のゴミ箱を購入することです。オムツ専用のゴミ箱は中から臭いが漏れにくいように作られています。さまざまなメーカーから販売されています。種類は2つあって専用カートリッジを使うものと家庭用ゴミ袋を装着するものです。専用カートリッジを使うゴミ箱はオムツを捨てるごとにカートリッジ内の袋も消費されますので、カートリッジがなくなると買い足す必要があります。一方、家庭用ゴミ袋を付けるタイプのものはオムツをその袋の中に入れて捨てればいいだけです。フタが付いていますので、臭いが漏れることもありません。カートリッジタイプに比べるとランニングコストがかかりません。近年はデザインがかわいいものもあってインテリアと合わせやすいので、オシャレな家庭でも景観を崩すことなく使用しやすいでしょう。

ココに気を付けて!紙オムツを選ぶ際の注意点


紙オムツを選ぶときには注意するべき点もあります。まだ歩けない赤ちゃんは動かないものと思い込んでいる人が多いですが、実際にはあちこちを動き回ります。はいはいすることができるようになれば全身を使って動こうとします。そのように体を動かしますので、オムツの隙間から中身が漏れてしまうことがあるのです。そのため、密着性の高いオムツかどうかをチェックすることをおすすめします。もちろん、歩くようになれば全身を使って動くことはなくなりますが、はいはいする時期の赤ちゃんのオムツ選びはとても重要です。

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