オススメ♪簡単親子クッキング!

「あんまり時間はとれないけど、たまには子供と一緒に料理しよう!何を作ろうかな?」そんな時に参考になる、先輩ママたちにオススメメニューを調査しました☆

先輩ママに聞いた!親子でできるオススメクッキング☆

我が家では「細巻き」「太巻き」をよく作ります。低学年のうちは、酢飯を作り、好きな具材を挟んで巻きすでまく。切る‼︎ですが、酢飯を作ること自体、楽しいです。巻きすで巻くことも、コツがいります。また、酢飯や具材の分量を考えないとうまく巻けません。なので、十分料理した気分になります。高学年になるにつれ、太巻きにして、具材を作ることもします。野菜を茹でたり、切ったり。卵焼きを作ったり。もっとチャレンジしたければ、飾り寿司など、具材の配置に工夫して楽しめますよ。

鮭のホイル蒸しがオススメです。息子が大好きなので、よく作ります。材料を切るのは私がやり、アルミホイルに材料を置くのは息子の仕事です。玉ねぎとピーマンは火が通りやすくするために薄切りにします。きのこは食べやすい大きさに切ります。我が家ではよく舞茸を使います。アルミホイルを広げて薄切りにした玉ねぎ、鮭、ピーマン、きのこの順に置き、オリーブオイルと塩コショウをふりかけます。アルミホイルで包んでトースターで20分位焼いたら出来上がりです。もしさっぱり食べたい時は、ポン酢を少しかけて食べてもおいしいです。

忙しい毎日、ゆっくりと子供と料理をするのは難しいのですが、うちは週末に子供とよく餃子をつくります。小学1年生の娘は楽しそうにやってます。材料を切るのは私の担当、混ぜて包むのは娘と主人の担当です。混ぜるのはベタベタの感触がる気持ちいいようで、遊びながら一生懸命にやってます。キッチンの汚れが気になる時は床に新聞紙を引いてます。4人家族で食べる餃子は50枚。初めは上手くヒダを作れなかったのですが、段々と上手くなり今では私よりも上手です。子供ってホント凄いですね。上手く包めなくても楽しいし、飽きてきたらシュウマイになってますが、これもまた良し。何より餃子が大好きなので、喜んで作ってくれています。

私がお勧めの親子クッキングはホットケーキです。ホットケーキを焼くまでの工程で、卵を割ったり、牛乳の量を測って入れたり簡単ながら色々なことがあるので子供がとても喜びます。卵割る1つの事でも卵が上手に割れた、卵の黄身が破れてしまったなどひとつひとつに大きなリアクションしてくれます。そしてホットケーキミックスを混ぜるのにもとても気合を入れて混ぜてくれるのが見ていて面白いです。焼くのに慣れてきた頃にはいろいろな形を作ってみたりするのも楽しいですよ。焼き上がったホットケーキはそのまま食べても美味しいですし、さらにフルーツなどをトッピングしても楽しめます。

子供と一緒にホットケーキミックスを使ってミニどら焼きを作ります♪材料はホットケーキミックスと玉子、牛乳で生地を作ります。
この時、ホットケーキミックスは「森永製菓のもみもみホットケーキミックス」を使います。
普通のホットケーキミックスだとボウルに材料を入れて泡立て器で混ぜるという作業が一般的ですが、子供と一緒に作るので粉がこぼれて汚れることがあるので、「森永製菓のもみもみホットケーキミックス」だと袋に牛乳と玉子を入れて揉むだけで混ざる為、お子さんでもとても簡単にホットケーキが出来ちゃいます☆あとはフライパンやホットプレートで生地を直径5㎝ぐらいの大きさに焼いて、あんこや生クリーム、アイスなどお好みのものを挟んで完成です♪自分の好きな具材を挟んで食べられるので、お子さんも楽しめると思います(^ ^)

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簡単おやつのレシピです。直径10cmほどの蓋つき耐熱コンテナにホットケーキミックス大さじ2、牛乳大さじ1、砂糖少々、サラダ油小さじ1/2を入れ、混ぜます。隙間を作って蓋をかぶせ、600wの電子レンジで50秒~1分ほど加熱。(竹ぐしを刺してまだ中に火が通ってなかったら加温してください)ぷくぷくと膨らみ、簡単に蒸しパンが完成です。計りいらず、耐熱コンテナだけですべて済むので洗い物も少なく、チョコやチーズ、ココアを入れて色々なアレンジができます。低学年のうちは加熱後に電子レンジから出すのは親御さんがやってあげたほうが良いですが、高学年になると一人でさっさと作れるように。混ぜるだけでも子供は自分が作ったという感じがして、喜んでくれます。我が家では生クリームやフルーツで豪華にデコレーションしたり色々楽しんで作ってました。買い置きのお菓子が何もない時などよくこれで助かっていました。

子供と一緒に楽しめる親子クッキング。それはズバリ!たこ焼きだと思います。これまでどこまでお手伝いをしてきたかにもよりますが、可能なら、野菜のみじん切りやヌルヌルとした感触のタコを切る作業も楽しい。そして、たこ焼き器に具材を入れたり液を入れるチマチマとした細かい作業は子供が夢中になります。その後のたこ焼きを丸める作業は、初めの何個かを一緒に作ると残りは子供だけで夢中になって丸めています。綺麗な丸が作れると大はしゃぎ!目に見える達成感も得られます。火傷だけは気を付けて親が目配りしないといけませんが、作って楽しい食べて美味しい、毎回盛り上がります!

お米のお焼き風せんべいがオススメ。①ご飯を小さなおにぎりにし、それをラップで挟んで麺棒で平らにする。(おにぎりを作る・麺棒で平らにする作業は子供でも出来ます)※ポイント、なるべく薄くしてください。
②ホットプレート(フライパン可)に薄く油をしいてこんがり焼き目をつける。
③焼き目がついたら、少しお醤油を垂らし出来あがり。
焼きおにぎり風のおせんべいが出来ます。お醤油は垂らす時に失敗しそうな人はお皿に醤油を入れて、そこからつけると良いですよ。砂糖を入れると、みたらし団子風のお味になります。他のアレンジも楽しんでみてください。

ペットボトルでつくるピザ生地が楽しくてオススメです。ペットボトルに小麦粉や水などピザ生地の材料を入れ、よく振り混ぜてフタをします。紐をつけて首からぶら下げ(首だけだと危ないのでななめがけ)て、しばらく遊んだり、ピザの材料を切ったり準備したりします。体につけているあいだに体温で生地が発酵します。
蓋をあけるとポンと生地が飛び出してきます。それが子どもたち(大人も)面白く、簡単にできて良いです。発酵させる待ち時間も楽しめて、生地を取り出した後は、打ち粉をしたまな板などの上で伸ばして、トッピングして焼きます。調理室を借りてみんなで作るのも楽しいです。夏場は作りやすいですが、冬は寒いのでペットボトルをコートの中に入れて遊ぶのがよいです。

「生地から米粉ピザ作り&ソース作り」小麦のパン生地と違い米粉はグルテンがないためこねることに対して大人がこねても子供がこねても差異がありません。米粉、水、砂糖、水(酵母)をヘラで混ぜて焼くだけ。ノングルテンで卵も小麦も使わず作れるため、アレルギーがある子や、身体にもよくヘルシーなので誰もが安心して食べられる生地です。そして自分で生地が作れる面白さ、楽しさから興味を持ってくれること間違いなし!ソースも手作りで、普段なかなか子供が食べない野菜(たとえばホウレンソウや緑の野菜、トマト、など)を細かく切って煮詰めて上からチーズをかけて焼けばどんな野菜もおいしく食べられます。一緒に作れるオススメクッキングです。

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