ベビーベッドって必要?値段と選び方を徹底解説

そろそろ生まれる子供の為に、ベビーベッドを買うべきか、同じベッドに添い寝の方がいいのかな?

と悩んでいるママのために、ベビーベッドの必要性など、下記7点について紹介します☆

ベビーベッドって必要?

生まれたばかりの赤ちゃんはとてもデリケート。綺麗な環境で安心して寝かせてあげたいですよね(*’ω’*)

ハイタイプのベビーベッドは床上70cm以上の高さがありますので、赤ちゃんが埃を吸い込む心配がありません。

大人と同じベッドで添い寝という方法もありますが、寝がえりをうって圧迫してしまったりする危険がるので、ベビーベッドがあると安心ですが、

「泣き声で起きれるか心配だし添い寝をしたい」と言う気持ちもわかるし、ベビーベッドを置くスペースがない、という場合はベッドインベッドがオススメです☆

ベビーベットを購入するメリットとデメリット


ベビーベッドを購入する際に気になるのが住まいのスペースです。

ベビーベッドがあれば赤ちゃんにとっては安心ですが、生活する上で部屋が手狭になってしまうことがあるでしょう。

こうしたデメリットを克服するには折り畳めるベビーベッドを手に入れると安心です。

折り畳み式であれば使用しない時に圧縮して部屋の片隅に立てかけておけますので、人を呼びたい時でも安心です。

また足下が車輪であれば好きな場所にベッドを動かせますので、夜でも両親の眠る場所を圧迫せず赤ちゃんの寝場所を確保できます

ベビーベッドは赤ちゃんの快適な睡眠と健康を守るため以外にも置いておくメリットがあります。

赤ちゃんを常に床から持ち上げたり下ろしたりすると出産したばかりのお母さんの腰に負担がかかりますが、特にハイタイプのベッドは腰への負担が軽減されるのでオススメです☆

ベビーベッドっていくら?サイズと値段をご紹介


スタンダードなベビーベッドのサイズは120cm×70cmです。
こうしたベビーベッドは安価であれば1万円~2万円で購入することが可能です。

一般的に1万円から5万円が購入の相場価格ですから、目安にしてみましょう。
通販を使ってベビーベッドを手に入れる場合、一定の値段以上購入することで送料が無料になる場所もありますのでお得です。

また安価なベビーベッドを求めている方であればミニタイプを選択すると良いでしょう。
ミニであれば8千円ほどで購入できるベッドもあります。

ミニタイプのベビーベッドをレンタルする際は5千円以下で半年利用できるお店もありますので、期間限定でベッドを借りたい方にとって使い勝手が良いでしょう。

子供の成長に合わせてミニサイズをレンタルで用意し、その後スタンダードタイプを購入することもできるので、どのタイプがいいのかよく検討しましょう(^^)

ベビーベットっていくつまで使える?

赤ちゃんが自由に立ち上がれるようになったらベビーベッドは卒業するのが一般的です。
しかし中には小学生になっても使用できる製品がありますので、この限りではありません。

こうしたベビーベッドは組み替えることでサイズを変えられるため、子供の成長に合わせて使用し続けられるのです。

完全に赤ちゃん用に作ったベッドであれば成長した子供の体重や力に堪えられない可能性がありますから、2歳をめどに使用をやめると良いでしょう。

また歩けるようになった赤ちゃんを寝かせ続けたい時は、柵の高さを調整できるベビーベッドを購入すると良いでしょう。

調整可能なベッドは眠る床の部分を下げられますから、ベッドそのものの高さは上がりません。
落下した際の危険性を考えても安心して使い続けられるのです。

レンタルVS購入どっちがお得?


赤ちゃんの成長は早いので、ベビーベッドを使用する期間は一般的に24ヶ月ほどと言われています。
柵を乗り越えられるようになったら使用を避ける必要がありますので、購入後の処理が気になる方もおられるでしょう。
使用済のベビーベッドを捨てるのが難しい場合、ベビーベッドのレンタルをオススメします。

レンタルは一月ごとに使用料金を支払って借りられますので、不要になったらすぐ手放せるので便利です。
レンタルにはこうした特徴がありますので、どのようなベッドを購入すれば良いのか悩んでいる夫婦にとっても便利です。
一月単位でいくつかのベビーベッドを借りれば、赤ちゃんの気に入る製品を絞り込めるでしょう。
また中には気に入ったベビーベッドをそのまま購入できるお店もありますので、使い勝手の良いものを長く手元に置いておきたい場合に利用しやすいのです。

ベッドを購入した場合、自分達の赤ちゃんだけが使用するオンリーワンのベッドが手に入るのが魅力的です。
特に二人目のお子さんを考えている家庭では使用後に廃棄処分する必要がありませんので、将来のことを考えても購入するメリットがあるでしょう。ベビーベッドをレンタルするか購入するかは、各家庭の状況に応じて選ぶことが大切です。

失敗しない!ベビーベッドの選び方

居住スペースの規模やインテリアの方向性は各家庭ごとに異なります。
ベビーベッドを購入する際はまず、設置する部屋の大きさに合わせて製品を選びましょう

ベビーベッドはハイタイプやロータイプなど高さが異なりますし、縦横の長さも多様です。
新生児の間だけベビーベッドを使用したい家庭であれば、90cm×60cmのミニサイズベッドでも不自由がないでしょう。
またベビーベッドは製品によって使用している素材が異なります。
赤ちゃんにアレルギー体質がある場合は殺菌成分の高い木材を用いている製品を選びましょう。
ベビーベッドの使用素材は同じ木であっても国産ヒノキからヨーロッパ産のブナの木まで多様なのです。
性能だけでなくインテリアとしても魅力的なものを求めている場合、カラーに注目しましょう。
木の温かさが伝わるブラウンのベッドだけでなく、室内を明るくしてくれるパステルカラーのベッドなどもあります。

オススメのベビーベットはこれ☆


デザインからサイズまでベビーベッドを選ぶ基準は沢山ありますが、特に注目したいのは機能性です。
人気を博しているベビーベッドには、赤ちゃんを寝かせる設備以外にもプラスアルファの要素が入っています。

例えばベビーベッドの下部が収納スペースになっているものは家具として使い勝手が良いので購入をお薦めできます。
赤ちゃんが小さい内はオムツやおもちゃなど必要になるものが細々ありますので、一括して収納できるスペースがあると便利でしょう。

またベビーベッドの中には柵を取り外せるものがありますが、こうしたベッドは子供が大きくなっても椅子として使用し続けられます。
大き目のサイズを購入すれば、両親のベッドと合体させて子供と一緒に並んで眠りたい時にも活用できるでしょう。

画一的なベビーベッドではなく、購入する際はいろいろ活用ができるものを選ぶと楽しく使い続けられます。

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