子供の習い事はどうやって決める?肝心なのはやめるタイミング!

子供にはいろいろなことに興味を持って自分の可能性を広げて欲しい!と考えちゃいますよね。

でも、「実際には何歳くらいから始めさせたらいいのか」という疑問や「自分の子供にはどんな習い事が向いているのだろう」「人気のある習い事って何なんだろう」など気になることはたくさんあります。

そこで今回は、気になる下記7つのテーマについてご紹介します(^^)/

子供の習い事は何歳から始めるべき?

子供に習い事を始めさせる年齢としては、3歳からという方が多く、次いで4歳から始めさせるという方が多いですが、習い事の内容とその子の性格によって適正年齢が違うので注意が必要です。

ピアノなどの楽器の習い事は、手の大きさや器用さも必要になることから、3~4歳以上の年齢でないと受け入れをしてくれないというところも多くあります。

他の習い事でも、身体の大きさの問題や、習っていることを理解する能力など、幼稚園や保育園で集団生活を行い始める年齢が習い事を始めるのに向いていると言われています。

もう少し大きくなった5歳や6歳くらいからは、書道や公文など、勉強に関することを習い事として行わせる方も多いです。

ただ、両親や兄弟がやっているスポーツ等は小さい頃から親しみがあり、3歳前から興味を持つ子もいる(卓球の愛ちゃんとか)ので、お子さんの様子をよく見て、興味がある。やりたい。

そんな意欲が見えればその時がその子にとって始める適齢期ではないでしょうか?

幼少期を逃さないで!この時期に習い事を始めるべき理由


習い事を始めるタイミングとしては様々ありますが、幼少期に習い事を始めるべきメリットというのもいくつかあります。

例えば、0歳から始められる習い事の1つとして英会話やリトミックというものがあります。

リトミックというのは、スイスの音楽教育家が開発した教育方法であると言われ、曲に合わせて体操をしたり、カスタネットなどの楽器を自由にならすことで「身体を使って音楽を楽しむ」というものです。

0歳児というのは耳の能力が大変優れてる年齢であることから、この年齢の時に始めさせると効果があるとされているのです。

また、9歳から12歳の間を、運動神経が発達し、成長ホルモンの分泌もこの時期に増えていくことから「ゴールデンエイジ」と呼びますが、その前段階として3歳から9歳の間を「プレゴールデンエイジ」といいます。

このプレゴールデンエイジの時期には、神経系が発達してくる年齢になるので、身体をまんべんなく動かすことで、成長していく時の活動の習得が早くできるようになるとされています。

幼少期に身体を動かす習い事や、耳を使う習い事を始めることで、今後の成長に良い結果をもたらす可能性があります。メリットが多くある幼少期の習い事を検討するのも良いでしょう。

習い事は始めるタイミングよりやめるタイミングが大事!?

これまで習い事を始めるタイミングについて話をしてきましたが、やめるタイミングについて考えたことはありますか?

「まだ始めてもいないのに?習い始めてから考えた方がいいんじゃない?」と思ってしまいがちですが、習い事のやめ時と言うのはとても難しく、習い事を始める前にいつやめるかを話し合っておく必要があります

というのも、やめるタイミングを決めずに習い事を始め、やめる時は「習い事が嫌いになった」or「飽きた(他にやりたい事ができた)」という理由が多いので、

そのようなやめ方だとせっかくやっていた習い事が「嫌な記憶」として残ってしまうのです。

もともとやめるタイミングを決めていれば、子供の中で「そういう約束だったから」という理由でやめる事になるので、スッキリと終わる(卒業する感覚)事ができます。

「どれくらい続けるかわからないし。。」という方は、仮に期間を決めて、「とりあえず3ヵ月やってみよう(1日とかでもOKだと思います)。その後続けるかどうかはまたその期限が来た時に決めよう」とお子さんと話し合っておくといいと思います。

子供の習い事人気ランキング5


ここでは、男女別に分けた、習い事の人気ランキングをご紹介します。

男子

1位「スイミング」
2位「英会話」
3位「サッカー」
4位「学習塾・幼児教室」
5位「体操教室」

女子

1位「ピアノ・音楽教室・リトミック」
2位「スイミング」
3位「英会話」
4位「習字」
5位「バレエ」

それぞれにかかる費用の相場

  1. スイミング
  2. 月謝で約5000円から10000円

  3. 英会話
  4. 週1回のレッスンで安いところでは5000円から7000円ほど。高いところでは月謝が2万円ほどかかる場合もあります。

  5. サッカー
  6. サッカー教室やクラブチームなら5000円~1万円くらいが相場

  7. 学習塾・幼児教室
  8. 一般的な教室だと5000円から8000円ほどですが、お受験に特化しているところだと4万円から5万円ほどかかります。

  9. 体操教室
  10. 1回のレッスンにかかる費用は約5000円から7000円ほど

  11. ピアノ・音楽・リトミック
  12. 5000円以上の月謝がかかるところが多くあります。

  13. 習字
  14. 月謝としては2000円から5000円ほど。別途、検定代や教材費がかかることがあります。

  15. バレエ
  16. レッスン自体の費用は約7000円から15000円ほどですが、発表会に必要な衣装や施設利用料などで1回に5万円以上かかってしまう場合もあります。

性格別オススメの習い事☆

習い事はたくさんあるけど、自分の子供にはどんな習い事が合っているか判断するのはなかなか難しいところですよね。

そこで下記に性格別のオススメの習い事について紹介します☆

  1. 室内で遊ぶのが好きな子供
  2. 外で身体を動かして遊ぶよりも部屋の中で遊ぶことが好きな子供にオススメの習い事としては、英会話や絵画教室、リトミックがあります。
    お絵描きを楽しみつつ、自分を表現する力がつきます

    なお、ピアノやその他の楽器は、ある程度の手の大きさや理解力が必要なので、3歳以上や5歳以上などの年齢制限がある場合があります。

    少し珍しい習い事としては、ブロックを使って創造力を鍛える習い事もあります。

  3. 身体を動かすのが好きな子供
  4. 走り回ったり、公園で遊んだりするのが好きな子供には、体操教室やスイミング教室がオススメです。

    体操教室は3歳前後から入ることができ、マットや跳び箱を使って思いっ切り身体を動かすことができます。

    また、サッカーや野球、ダンス教室というような習い事もあります。

  5. 料理に興味がある子供
  6. 子供料理教室というものがあり、調理器具の使い方や食事のマナーなど、料理に関することを学ぶことができます。

    子供でも分かりやすいように工夫されたレシピを使って料理をするので、楽しく習いながら、技術も身につくという習い事です。

子供が習い事を嫌がったときは○○で対処!

習い事を始める前に嫌がってしまう場合

習い事を始める前に嫌がってしまう場合は子供の意見をきいてなぜその習い事をしたくないのかをきちんと聞きましょう。

好きになれなかったり、楽しいと思えない習い事を嫌々やらせても苦手意識が植え付けられ、成長はあまり期待できません。

「親がやらせたいけど、子供はやりたくない」という習い事はお互いにストレスになるので避けた方が無難です( ;∀;)

どうしても習わせたい事がある場合は、子供が興味を持つようにしてからやってみない?と軽く聞いてみましょう。

私のママ友は子供に剣道をやらせたくて、それとなく剣道のマンガを机に置いたり、剣道かっこいいなぁと呟いてみたり(笑)

竹刀でチャンバラごっこをして遊んでみたりした結果、子供の方から「やってみたい」と言ってくれたそうです( *´艸`)

習い事を始めてから嫌になった場合

習い事にも向き不向きはあるので、子供が習い事を続けることを嫌がった場合にも、まず理由を聞いて下さい。

子供の場合、辞めたいという気持ちが一時的なものもあります。

すぐに辞めさせてしまうのではなく、何が原因でやりたくないのかを把握することが必要です。

同じことを継続することに飽きてしまう子供もいますが、その場合は目の前の実現できそうな目標を設定してみることも効果的です。

次の検定に合格するといった目標や、7段の跳び箱を跳べるようにするなどの目標がモチベーションアップにつながり、子供のやる気を引き出すこともあります。

先輩ママに聞いた!子供が習い事を嫌がった時の対処法

子供がヒップホップダンスを習っていました。
習って3年ほど経った時に辞めたい、と言い出しました。
原因はヒップホップダンスの教室の生徒人数が減り、同い年の子がいなくなってしまった為でした。
娘は振り付けを覚えるのが早く、3年習っていたのでもったいないなあ、と思いつつも辞めることに了承しました。
モチベーションが下がったままヒップホップダンスを習ってもこれ以上はうまくできなさそうだな、と感じだからです。
習い事は義務ではないですから、本人のやる気や興味が尽きたらすぐに辞めさせても良いと思います。

子供と仲の良い友達と一緒に通わせてあの友達が続けているのだからあなたも頑張りなさいと言いました。仲の良い友人が続けているなら続けられると思っていて一緒に通わせました。あと習い事が終わった後子供の好きな食べ物プリンを出して子供にご褒美をあげています。

娘はピアノを習っています。元々、私が娘に音感・リズム感をつけてあげたく通わせはじめました。
初めのころは歌やリズム遊びもあり楽しんでいましたが、本格的にピアノのレッスンが始まるとついていくのに必死でレッスンを休みたいと言い出しました。
元々、娘の意思で始めたのではないので辞めてもいいかと考えましたが、このまま辞めてしまうと苦手意識を持ったまま辞めることになるのでそれは良くないと思い少し先の小さい目標を決めました
今練習しているこの曲が弾けるようになってからもう一度考えよう。と伝えました。
それと毎日一回でもいいから練習するのを約束し、上手く出来なくてもこちらは口出しせず練習したといううことを褒めてあげるようにしました。
実際弾けるようになると、達成感を感じることが出来たのかもう少し続けたいと言い、今でも続けています。

習い事はあくまで子供がやりたいと思い自ら楽しんでいくもの‼︎と我が家では考え、子供から「やってみたい‼︎」と言って始めてスタートします。
しかし、やっぱりやめたい時もある!「行きたくない」「やめたい」と言い出した時点で、またあまりにもやる気がみられない、行く前にぐずるといった態度が明らかにあった時点で、しっかりと話し合いの時間をもうけます

友達と遊ぶ時間がないなど、振替などで対応できる場合以外は、「やりたくなくなった」でも本人の意思である事には代わりないので、「他にやりたい事があるのか?」
「他の教室にうつりたいのか?」「一度全ての習い事をやめたいのか?」など、素直な気持ちを聞いて、1ヶ月だけ気持ちの変化を待ち、それでも意思が変わらなければすっぱりやめさせます。
いやいや続けても無駄なだけです。

生まれて始めての習い事を始める時は年長でした。
何も約束はせず、やりたいと自分で言ってきた事をやらせました。約3ヵ月後に大きな発表会があったので、いつもの練習に加えて遠方での全体練習にも行きながら本人も一生懸命練習していましたが、発表会後2ヵ月経った頃から行きたくない、他にやりたい事があると言うようになり真面目にやらなくなったので7ヵ月で辞めました。
小学生以下の子どもには嫌々行かせても本人の苦になるだけだし、やりたい事をやっている時は吸収力が凄いと聞いたのでそうする事にしました。
小学生になってから、習い事を始める時には必ず1年は頑張ると約束をしています

習い事を辞めたがる時には、何か原因があると思います。
子どもは小さいなりに「親に言うと悲しむかもしれない」とか「言ったら怒られる」と考えると思います。
だから、その理由を直球ではなくYes/Noで答えられることから聞いていくようにしています。

最初の約束は置いておいて、今の気持ちや状況を正確に聴いて、何が解決すれば続けられそうか、それとも休んで様子をみたいのか子供に聞くようにします。
休みたいのであれば、辞めたいという気持ちの裏返しだと思うので、先生に相談したり、辞める場合の手続きや根回しをしたりしています。次の習い事をしたいと言い始めたら、「前回はこう約束したけれど、次はどうする?」と自分で決めさせます。

下の息子が小学校4年の頃、進研ゼミをどうしてもやりたいというので、許可して最初の2か月くらいはスケジュールどおりに進めていて、採点後自宅におくられてくる答案用紙にも、相手の赤ペン先生からもよくできました、とはなまるがいつもついていました。
ところが、3カ月目、4カ月目と徐々に予定よりおくれはじめ、当月分がおわらないうち、翌月、翌々月とどんどん送られてきて、どうするのと聞いたら、頑張るというので様子をみていましたが、やはり、1カ月様子をみても無理そうだったので、私がスケジュール管理をし、3カ月目はほぼ予定通りにすすみました。
やがて、仲のよい友達が塾に通っているらしく、塾に行きたいというので、進研ゼミは辞めました。

私の子供はスイミングを小学1年生から習っていますが、3ヶ月ほど経過すると、私に「やめたい」と言ってきました。
そこで、スイミングスクールの先生に、相談してみようと思いました。
先生は親身に私の話を聞いて下さって、相談にのってくれました。
結果的に、先生が私の子供に一声かけてくれたおかげで、子供は「もうちょっと頑張ってみる。」と私に言いました。
習い事を続けることになり、先生に相談をして本当に良かったと思いました。

以前子供に習い事をさせてましたが、途中から行きたくないと頑なに拒否しはじめ、行きたがらなくなりました。
それでも時間が経てば、気持ちが変わるのではないか?と思い、様子見るために少し行かせたのですが、ある日、先生から「無理強いは良くない。
お子さんは、言う事聞かないし、落ち着かないし、こちらも対応が追い着かないので、やめてください。」
と言われ、やめさせられショックを受けていました。
「最初は、先生に褒められていて、楽しそうだったのに。なぜだろう?」とあれこれ考えてしまい、しばらく気持ちの整理がつかずにいました。
子供が成長し気持ちが変わってしまい、扱いにくいからと見捨てられたかもしれません。
最初は良くても通ってみてわかる事があると思います。
先生と子供の相性や途中で子供や先生の気持ちの変化で上手くいかなくなったりすることあると思います。
子供が嫌がるのなら辞めさせ、楽しく通える所を探すべきだと思います。

子供の習い事はピアノを8年ほど続けていましたが、途中から難しくなり、通うを嫌がるようになりました。
先生に相談して子供とじっくり相談して頂き、レベルを下げてもらいました。
やはり無理すると子供のやる気テンションも下がるので、少し難しい程度で無理なく、楽しくピアノを続けるような雰囲気にしてもらいました。
子供が習い事へ通うのが嫌になった時は、まず様子をみて理由を聞き、先生に相談するのがベストだと思います。

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