自分に合う口紅の色とは?似合う口紅の選び方☆

パーソナルカラー

自分に似合う色が分からない時などに役立つのがパーソナルカラーです。同じ日本人でも肌の色味や瞳の色、髪の色素は人それぞれのため、自分の持っている色味によって似合う色が違ったり、逆に顔色がくすんで見えてしまう色もあります。肌の色や瞳の色から似合う色を診断するのがパーソナルカラーなのです。

パーソナルカラーは大きく分けるとイエローベースの春と秋タイプ、ブルーベースの夏と冬タイプに分類されます。

イエローベース
肌の色味が黄色っぽく、手首の裏にある血管を見ると緑っぽくなっています。イエローベースの人に似合う口紅は肌の色に合わせたオレンジやコーラルピンクなど黄色っぽいアイテムです。ベージュ系の口紅も肌なじみが良く、くすんで見えないのでイエローベースの人に合います。
ブルーベース
ブルーベースは肌がピンク色で、血管は青っぽい色をしているのが特徴です。青みがかった色が似合うため、青が入っているクリアピンクやローズレッドが肌を綺麗に見せてくれるでしょう。

自分でパーソナルカラーが判断出来ない時にはプロに任せるのも賢い方法です。客観的に似合う色を教えてくれるので、口紅の選び方に困ったらデパートや百貨店のコスメカウンターを活用するのもオススメです。

質感の違いとイメージを固める

口紅の種類にはシアーとマット、セミマットがあります。
シアーは透明感があるのが特徴で、唇の色が透ける様な艶があるリップです。若々しいイメージや清楚な印象を与え、誰にでも好感を持って貰える口紅と言えます。フォーマルな場所はもちろんのこと、男性にも好かれる色なのでデートや合コンにも使えます。
マットは艶が無いタイプの口紅で、見たままの色が出ます。口紅と唇がしっかり密着するので落ちにくく、肌と馴染む色を塗ると上品なイメージです。大人っぽいイメージになるため、しっかりした自分をアピールしたいビジネスの場や高級レストランでの食事など改まった場所に向いています。セミマットはシアーとマットの中間で、艶がありつつも色がしっかり唇に残ります。潤いもあるので乾燥しにくく、発色が良いのが魅力です。フォーマルな場所やオフィスなど場所を選ばずに使え、仕事やプライベート問わず活躍してくれるでしょう。

持ちを良くするためには?

下準備をしっかりと!

口紅を長持ちさせたい時には下準備をする事がポイントです。唇の状態を整えて乾燥を防ぎ、ノリが良くなる様に準備します。唇は摩擦に弱く、触ったり擦り過ぎるとターンオーバーのタイミングを逃してしまいます。ターンオーバーが正常に行われないと乾燥を招いたり、角質が残ったままになるのです。メイクをしていない時もあまり唇には触れずに、刺激を与えない様に注意しましょう。

メイクをする前にはリップクリームで保湿して唇の表面を整え、潤いも補給します。ファンデーションやアイメイクをする前に塗っておけばメイク中に保湿され、口紅のノリも改善されるはずです。メイク中に塗ったリップクリームは一度ティッシュオフして油分を抑え、その上からリップを重ねると長持ちします。グラデーションリップを作りたい時や油分の多いリップを使いたい場合は、ファンデーションやコンシーラーで表面を整えると綺麗な仕上がりになり、リップの持ちも良くなります。

正しい塗り方

長時間リップの色を持続させる為には丁寧に塗る事が大事です。余分な油分や水分をティッシュでオフしたら、リップブラシやペンシルで輪郭にリップを乗せます。輪郭を整える事ではみ出す事を予防したり、唇とリップの密着度がアップさせることにつながるのです。次に口角から唇の中心に向かって塗ります。全体を塗り潰したら一度ティッシュで押さえて、さらに二度塗りすると塗り残しが無くなって口紅が取れにくくなります。スティック状のリップをそのまま使う場合には中央から口角に向かって広げ、中央を最後に塗り潰すと失敗しにくいです。上唇と下唇の境目である左右の口角をしっかり塗ると細かい所までカバーされるため、メイク直しの時間が少なくなるでしょう。

土台作りのケアが重要!


いくら綺麗に口紅を塗っても、土台の唇が荒れていたり乾燥していると台無しです。日頃からケアをして潤いのある唇にする事で口紅も長持ちし、美しい発色になります。ターンオーバーの周期が乱れていたり、角質が溜まっている時にはスクラブをして余分な汚れを落としましょう。水分が足りないと感じた時に使えるのが、リップクリームを塗って小さく切ったラップを重ねたパックです。縦じわを予防したり、唇の中までしっかり保湿されます。荒れたままにせず、きちんとお手入れすることで口紅が映えて魅力的な唇になれるでしょう。

唇をぷっくり見せる方法


唇をぷっくり立体的に見せるには、パールなどが配合されたグロスを使いましょう。パールが光を集め、立体的な口元を演出してくれます。好きな色の口紅を塗ったら、最後に中心にグロスを重ねます。上唇の山になるラインに光が集まり、中央だけが立体的になるのでふっくらした印象になります。ハイライトでぷっくり見せるなら、ラメが少し入っているハイライトを上唇の山の上の部分だけに加えます。リップの外側が明るくなるので上唇の中央が強調され、よりふっくらした唇に仕上がります。

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