繰り返すささくれ(;_; ○○でケア!! 

毎日の家事で常に指にささくれが、、、Σ(゚д゚lll)水仕事しないわけにいかないし諦めるしかない!??と思った事はありませんか?私も一時は諦めかけていましたが、ケアするように心がけるようになると「手綺麗だね」と褒められるようになりました♫今回はそんなささくれの原因と対策について解説します☆

ささくれの3つの原因

ささくれが出来るのは主に下記3つの原因があると言われています。

乾燥
指先は常に空気に接しています。乾燥した空気は指先の水分を奪いささくれの原因となります。また水仕事や入浴など、日常生活で水に濡れた後、乾くときに水分を取られてしまいます。
栄養不足
爪を作る栄養が不足していると、爪自体が弱くなりささくれの原因となります。

健康な爪を作るには、タンパク質やビタミン類、ミネラル類などバランスの良い食生活が欠かせません。


血行不良
体調不良や身体の冷えなど、血行が悪いと指先まで十分に栄養が届かずささくれが起きることがあります。

ささくれが出来てしまった時の処理方法について

できてしまったささくれはひっかかると痛い思いをしますね。見つけたらなるべく早くケアしましょう。まずはささくれの部分だけをはさみや爪切りでカットします。無理に引っ張ると悪化の原因となりますので、注意しましょう。ささくれ部分をカットできたら、ハンドクリームなどでしっかり保湿します。
カットした部分は皮膚が薄く、しみることもありますので絆創膏で保護しましょう。頻繁に水仕事をする方や、絆創膏では沁みる方は、液体絆創膏を使うのもよいでしょう。液体絆創膏はの液体を直接患部に塗って膜を張り、外部からの刺激から守りつつ傷の再生を促してくれる便利な絆創膏です。

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ささくれの予防法について

痛いささくれを作らないようにするには日ごろからこまめにケアすることが大切になってきます。
ささくれは普段の生活習慣に一工夫すれば、その発生を大分減らすことができます。まず毎日の水仕事はゴム手袋をしましょう。洗剤やお湯の使用で皮脂が取れ、ささくれができやすくなってしまいます。
どうしてもゴム手袋が苦手な方は、なるべく冷たい水で洗い、寒い季節のお湯は人肌以下の温度で洗いましょう。しかし洗剤はどうしても皮脂を溶かしてしまうので、手のケアの為にはゴム手袋の使用がおすすめです。
水仕事の後はこまめにハンドクリームを塗り、保湿
しましょう。その際、爪にも保湿剤を塗りましょう。キューティクルオイル(ネイルオイル)でケアすることも良いでしょう。自宅でネイルを落としている方は、ネイルリムーバーもよく選んでください。よく落ちるリムーバーは爪への刺激が強い場合があります。最近は刺激が少ないネイルリムーバーも出ています。指先はどうしても血行が滞りやすい場所です。隙間時間に爪の周りを指で挟んでマッサージを行うなど普段から血行促進も意識しましょう。

食生活で栄養補給


保湿を徹底しても、皮膚や爪自体に栄養がなければ健康な爪は作られず、ささくれは改善しません。できてしまったささくれを治すにはまずビタミンB2を意識して摂りましょう。ビタミンB2健康な皮膚をつくるのに欠かせないビタミンです。豚肉や牛肉、魚介類、卵、パセリ、パプリカなどに含まれています。その他にアーモンドや大豆製品に含まれるビタミンE、乳製品やナッツ、果物に含まれるミネラル類、そしてたんぱく質など栄養バランスの取れた食生活を普段から行うことで、指先まで健康を保てるといえるでしょう。

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