夏までに間に合う!?脱毛サロンの効果と期間

気付けばもう5月!?もうすぐ夏じゃんっっ(*_*;あと2ヵ月くらいだけど。。今から脱毛サロンに行って夏までに間に合うのかな?今回は気になる脱毛サロンについて、効果や通う期間を調査しました☆

脱毛の種類

医療レーザー


美容医療のクリニックで行われている脱毛方法で、医療機関以外では使用することが出来ないレーザー機器を使用します。毛周期に合わせたレーザー照射を行い、痛みは強めに出るものの脱毛効果は高く、永久脱毛が可能です。

光脱毛


主に脱毛エステで行われている脱毛方法で、光を照射してメラニン色素に働きかけます。出力が低い光のため施術時の痛みが少なく、費用も安価な傾向があります。

ニードル脱毛


特殊な細い針を毛穴に刺し込み、電気を流して毛母細胞を破壊する脱毛方法です。以前は永久脱毛の主流としてよく行われていました。強い痛みが生じますが、色素沈着した部分など光の照射ができない部分の脱毛などには強いです。

ワックス


ブラジリアンワックスを塗って物理的に毛を抜くというものです。元々はVIOで行われていましたが、今では全身で使われています。

テープ


テープによって物理的に毛を抜きます。

毛抜き


毛抜きで毛を1本1本抜いていきます。手間と時間がかかりやすいです。

カミソリ


カミソリで毛を剃ってムダ毛を処理します。脱毛とは異なります。

毛周期と施術のタイミング

医療レーザーや光脱毛は、毛周期という毛の生え変わりの周期に合わせたタイミングで施術を行います。毛周期には成長期・退行期・休止期があり、光を照射するタイプの脱毛方法は成長期にある毛にしか効果がありません。頭髪の場合は目に見えているものの多くが成長期であると言われていますが、いわゆるムダ毛と呼ばれる毛は全体の20%程度しか成長期ではありません。したがって、全体に照射しても20%にしか効果が出ないため、クリニックやエステでは5回程度の照射回数をセットにしたプランが多くなっているのです。

毛周期の1サイクルは部位によって異なり、ワキなら1年から2年6ヶ月、腕は6ヶ月から1年6ヶ月、足は6ヶ月から1年6ヶ月、VIOなら1年~2年、背中なら8ヶ月から1年2ヶ月程度と言われています。同じ部位でもかなり差があると感じるかもしれませんが、毛は濃さに個人差があるようにホルモンバランスによる差がかなり大きいため、このような差が出てきてしまうのです。

何回通えば効果がでる?

全身脱毛の効果が出るまで

効果が出るまでの期間ですが、医療レーザーにしても光脱毛にしても1回の照射で明らかな変化を実感するのは難しく、2回照射して初めて毛が減ってきたかなと感じる人が多いです。ツルツルに近い状態になるまでは部位によりますが、光脱毛だと18回程度必要と言われており、医療レーザーだと光脱毛の3分の1程度で済むため、2、3ヶ月に1回とすると光脱毛の場合は3年以上、医療レーザー脱毛の場合は1年以上かかることになります。ただし、これは1度に全身の照射が出来た場合の目安です。また、施術を受ける度に毛量は減りますから、自己処理は楽になっていくのが一般的です。

効果の出やすい部位・出にくい部位

光やレーザーはメラニン色素に反応するため、黒い色が濃い毛の方が効果が出やすくなっています。そのため、具体的にはワキやVIOなどといった部位で特に効果が出やすいと言えるでしょう。逆に腕や背中、胸などといった毛が細かったり、産毛のように色が薄い部位に関しては効果が出にくいです。しかし、効果が出やすいワキやVIOに関しても毛根自体が非常に強いので、減毛効果は感じやすくても、完全に脱毛するのは難しいと言われています。

どんな毛に有効?

医療レーザーも光脱毛もメラニン色素に反応するため、黒い毛に対して有効な脱毛方法となります。いわゆる剛毛と呼ばれるような濃い毛の場合、毛根そのものが強いので成長期に照射することが出来ても完全に脱毛することが出来ず、何度か照射して生えてこなくなるというケースも多いです。産毛に関しても効果はもちろん期待できますが、どうしても産毛は色が薄いので光を照射するタイプの脱毛方法では効果が出にくいのも事実です。
したがって、産毛や脱毛し終えるまでに時間のかかる部位に関してはニードル脱毛を行う人も多いです。ニードル脱毛は直接毛根にダメージを与えていくため、産毛であったり剛毛であっても1回で高い効果が期待できます。また、肌が黒い人や白髪、金髪といった毛に関しても照射して脱毛する方法は効きにくいので、その他の脱毛法が有効です。

脱毛するときの注意点

脱毛を始めた後は日々の生活においても注意しなければならない点があります。まずは日焼けに注意しましょう。光脱毛などの照射するタイプの脱毛方法はメラニン色素に反応させているため、日焼けによって肌にメラニン色素が沈着してしまうと、日焼け部分にも反応してしまいます。痛みが強く出やすくなるのでピンポイントに照射することが難しくなり、その分脱毛効果が落ちてしまうのです。肌そのものもデリケートな状態になりますから、肌トラブルも起きやすくなります。他にも、施術の間隔をあけすぎないことや脱毛した部分の保湿も重要です。間隔をあけすぎると毛周期に合わせたスケジュールが乱れてしまいます。
また、脱毛した部分は敏感になっていてトラブルが起きやすいため、保湿してケアすることを忘れないようにしましょう。脱毛は1回の施術では完了せず、長期的に行わなくてはなりません。夏までに脱毛したいということであれば、そこから逆算して脱毛を始めるなど計画的に行うことが大切です。

脱毛サロンで脱毛するメリット

脱毛サロンで脱毛するメリットには様々なものがあります。永久脱毛をすることは難しいですが、永久脱毛というのはそれだけ肌に対してのダメージも大きく、施術時の痛みも強いです。しかし、脱毛サロンであれば効果はマイルドですが、痛みは少なめなので挫折しにくいでしょう。また、自己処理は格段に楽になるため、ムダ毛も気になりにくくなるはずです。脱毛はどうしても毛質や肌質・部位によって効果が異なってしまいますが、脱毛サロンの中には通い放題になっている所もあり、自由に通えるのでしっかりと効果を出すことにつながります。また、せっかく脱毛するのであればきれいな肌で脱毛したいと考える人も多いでしょう。脱毛サロンで行われている光脱毛で照射する光は美肌効果もある光になっています。これは元々フォトフェイシャルという顔のスキンケア施術において使用される光を元に開発されているからです。これによる施術後のツルツルスベスベ感は脱毛サロン以外の脱毛方法では得ることが出来ないものですから、脱毛サロンで脱毛する大きなメリットと言えるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です