夏直前!知っておくべき家庭用脱毛器の効果とは!?

そろそろ夏に向けて脱毛しないと。。でも脱毛サロンって高いし通うの大変だし恥ずかしい( ;∀;)家でできないかな?と考えた私が調査した家庭用脱毛器の種類や効果をまとめました!脱毛で悩んでいる方たちの参考になれば嬉しいです☆

家庭用脱毛器は大きくわけて3種類

家庭用脱毛器にも種類があり、それぞれに特徴があります。その中でもフラッシュ(光)型、ヒーディング(熱)型、レーザー型の脱毛器にはどのような違いがあるのか見ていきましょう。

フラッシュ(光)型
光を毛のメラニン色素を当て、毛根にダメージを与えることで脱毛します。光を照射できる範囲が広く、照射する回数が少なくてスピーディーに脱毛出来るというメリットがあります。
ヒーディング(熱)型
熱の力を使い毛根を焼く方法です。この方法のメリットとしては、産毛の脱毛が可能ということです。よりツルツルの肌を求める人にとってはおすすめの脱毛になります。処理時間が比較的短く済む点もメリットです。
レーザー型
医療機関でも多く使われている方法の1つです。レーザーを当てることでメラニン色素に反応させ、毛に熱を与えます。その熱が毛根まで届き、毛細細胞を破壊することで脱毛出来るのです。ただ照射範囲が狭いため、処理に時間がかかってしまいます。メリットとしては、永久に生えてこないようにできると言われていることが挙げられます。

脱毛器を選ぶ時のポイント

家庭用脱毛器を購入する前に、抑えておきたいポイントを確認しておきましょう。

使用可能部位とレベル調整の有無を確認

脱毛できる部位が違うため、購入する際は目的の部位が脱毛可能かチェックしましょう。特に、デリケートゾーンなどは脱毛出来ない製品がありますので注意する必要があります。出来るだけ使用可能部位が多いものの方が長い目で見たときにお得でしょう。また、レベル調整が出来るかも確認したいところです。脱毛部位によって痛みの感じ方は違いますし、皮膚の強さもあります。皮膚の薄くなっている所に使用する際は、レベルを低くするなど調整出来る方が使い勝手が良いでしょう。脱毛効果を上げようと強い光を照射してしまうと、かえって皮膚に悪影響を与えてしまう場合もあります。

コスパ

もちろん購入時の値段も大切ですがそれだけではなく、使用してからかかるランニングコストも考えておく必要があります。脱毛器によって本体以外にカートリッジ交換や専用ジェルの買い足しが必要になる場合もあるため、脱毛全体に掛かる費用や照射1回あたりのコストなどもしっかりと考えてから選ぶようにしましょう。

照射面積

照射面積が狭ければ、それだけ脱毛に時間がかかってしまいます。脱毛に時間がかかることで面倒になってしまい、使う頻度が少なくなってしまうなどの可能性も考えられます。また、照射面積が狭いと機械を肌に何度も当てなければならず、その分打ち残しが出やすくなるというデメリットもあるので注意が必要です。

返品保証

返品保証についてもしっかりと調べておきましょう。家庭用脱毛器は、けして安いものではありません。多くある脱毛器を比較して購入しても、実際届いた商品が自分が思っていたものとは違う場合もあります。返品保証は商品によって様々ですから、どういった場合であれば返品が可能なのかを事前に知っておけば安心して使用でき、購入後のトラブルを避けることが出来るでしょう。

家庭用脱毛器の効果


家庭用脱毛器を使用した場合、どのくらいで効果が表れるのかは気になるところだと思います。クリニックなどに通う場合は約1年程、脱毛サロンに通った場合は2~4年ほどでムダ毛処理が必要ない程度まで脱毛できると言われています。その場合、だいたい1〜2カ月に一回のペースで脱毛を行うのが一般的です。家庭用脱毛器は自宅で安全に誰でも使用できるように、照射出力が低くなっている特徴があります。そのため、数週間に1回という短いサイクルで使用することが可能です。効果を感じ始めるには個人差がありますが、1ヶ月を過ぎたくらいから毛量が減ってきたという方が多く、また半年~1年後には自己処理がかなりラクになったという声が多いようです。

家庭用脱毛器のメリット・デメリット


家庭用脱毛器の最大のメリットは、自宅で自分の空いた時間に出来るということです。脱毛サロンなどに行く場合、予約を取らなければならないことが一般的で、予定を調整する必要があります。自分のライフスタイルに合わせて脱毛出来るという点は仕事や勉強、育児などで忙しい女性にとっては大きなメリットです。

またコスト面においても、脱毛サロンなどに比べると安く済みます。脱毛サロンも最近は価格が安くなってきていますが、家庭用脱毛器はそれ以上に低コストでサロンと同じような脱毛効果が期待できます。ムダ毛が気になれば、カートリッジを買うことで長い期間お手入れを続けることも可能です。
デメリットとしては、正しい使い方をしているのになかなか脱毛できないことがある点です。脱毛サロンではプロの方が施術してくれるため、失敗することはほとんどありません。また、脱毛後のケアに関しても、家庭で行った場合は皮膚トラブルを起こしてしまうこともありますが、脱毛サロンなどではしっかりとケアをしてくれるのでその心配もなく、肌トラブルを起こしにくいとされています。
家庭用脱毛器として現在多く使われているのは、フラッシュ式(IPL光)とレーザー式です。

フラッシュ式(IPL光)
フラッシュ式(IPL光)は照射口が大きいため、広範囲を照射できます。照射した時の痛みも少なく、温かいと感じる程度になります。こちらのデメリットとしては、カートリッジの交換が必要という点です。
レーザー式
レーザー式のメリットは、永久脱毛効果が高いという点があります。全く毛が生えなくなるわけではありませんが、ケアする必要をほとんど感じない程の効果がありますし、安全性も高いと言われています。しかし、フラッシュ式(IPL光)に比べると、痛みがあるというデメリットがあります。

使用する時の注意点


家庭用脱毛器は直接肌に当てて使うため、使用ルールを守らなければ肌トラブルを起こしやすくなります。まず顔への使用はしないようにしましょう。顔の皮膚はとてもデリケートですから、肌トラブルを起こしやすい部位の1つです。また、脱毛の際に照射する光は目に負担を与えてしまう可能性もあるので、当たらないように注意が必要です。目を守るためにサングラスをかけるなどするのも有効になります。

また、毛周期に合わせて間隔をあけて照射することも大切です。脱毛の効果を少しでも早く感じたいからといって、短い周期で何度も照射すると肌トラブルを引き起こしてしまう可能性が高まります。使用する際は、きちんとした周期で照射するようにしましょう
脱毛後はよく冷やすことも大切です。肌に刺激を与え火傷をした状態になりますので、肌はしっかりと保冷剤で冷やすようにしましょう。それ以外にも保湿で肌のアフターケアを念入りにします。
施術後は乾燥しがちなので、クリームなどを使い保湿を心がけましょう。火傷に近い肌状態になりますから、日焼けをしないようにすることも大事です。

家庭用脱毛器はこんな人におすすめ

家庭用脱毛器は自分のライフスタイルに合わせて使用できるため、忙しくて脱毛サロンなどに行くことが難しい人や近くに脱毛サロンがない人でも家庭で脱毛ができるのでおすすめです。仕事で時間が取るのが難しかったり、小さい子供がいて家から出られない方にも心強い存在となるでしょう。また、恥ずかしい部位の脱毛を希望している人にとっても、家庭で脱毛出来るのは安心できるのではないでしょうか。様々な脱毛器が販売されていますから、それぞれのメリット・デメリットを理解して選びましょう。

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