小学生のお友達トラブルの解決法は〇〇!!

「〇〇と喧嘩したー!」と泣きながら帰ってきたり、友達のおもちゃを壊してしまったり、、子供同士のトラブルは中々避けられないもの。

今回は小学生同士のお友達トラブルについて、どんなトラブルが起きて、どうやって解決したのか、先輩ママ達に調査しました(^^)/





実際にあった友達トラブル、こうやって解決!

小学2年生の男の子のママをしてます。子供同士の喧嘩はつきもの。毎日のように今日○○と喧嘩した!と話を聞きます。その中でも1番多い喧嘩の内容は、お昼休みなどの意見の食い違いです。したい遊びが違ったり、仲間はずれにされたりと些細なことで言い合いになる!解決法は親は入らない。でもしっかり我が子の話をとことん聞くことを心がけてます。そこで子供と二人で自分がこうしたかったことやその時のお友達の気持ちなど考えながら次会えたら必ずおはなししておいで。と話し合って解決を進めてます。

小学校二年生の息子がカードゲームにハマっており周りの友達の間でも流行っていた様で息子が強いカードを友達に取られたと言いにきました。カードには小さく息子の名前を書いておいたのでその子のお母さんに連絡をし、事情を話しカードを確認してもらったところやはり息子のカードを取っていた様で取りに行きました。そこのお母さんとは仲がいいので謝ってもらったので許してもらい子供には人のものは取ったらダメだよ。と伝えました。解決法としては、ちゃんと子供の目を見て、ダメな理由をきちんと伝えることが大切だと思いました。

息子が小学校4年生のとき、休み時間に友達とドッジボールをしていて息子が投げたボールが相手の顔に当たってしまい、息子はすぐに「ごめん!」と誤ったのに、その友達はキレて息子に殴りかかり、ケガをしました。周りの友達も止めてくれたようですが、本人の怒りが収まらなかったようです。息子には常々手を出したらいけない。と言い聞かせていたので、息子は全く手は出さなかったようです。この件で担任から電話連絡があり、相手の子にもよく言っておきました。○○君は手を出さず偉かったですよ。と言われましたが、額には青ジミ、足にも蹴られた跡があり、それを見ると息子が我慢していたことがわかり涙がでました。相手のお母さんからは電話連絡ですみません。の一言だけでした。
それからは、誤ってもキレるような友達とは、そういう子なんだ。といろんな子がいるんだよ。と教えました。いろいろと思うところはありますが、これも成長だ。と思うことです。



子供が小学1年生のときの友達が乱暴で、人のものを壊したり嘘をついて周りを振り回したりするため、被害を被っていました。まず、同じような被害を受けている子のお母さんと話をして子供の言っていることが本当か確認をし合いました。まだ小学生なのでどうしても自分に都合よく話したりすることもあるからです。その上で、トラブルを起こしている子のお母さんに二人からさりげなく伝えました。そのお母さんは働いているためどうしても把握しきれないところがあったみたいなので、その辺りを理由にして寂しいのかも、というニュアンスで話しをしました。角が立たないようにしたつもりですが、いい気持ちはしなかったかもしれません。それでもわが子を守りたい気持ちの方が強かったです。
さらに担任の先生にもひと言伝えました。ちょっと気にかけてもらえるだけで安心感があります。その後徐々に子供達も成長していき自然に気にならなくなったように思います。

以前、急に小学生の娘が体調を悪くして授業中に吐いてしまってお友達の教科書を汚してしまったことがありました。先生からどんな状況だったのかを教えて頂き、そのお友達のお母様に連絡先を私に教えても良いかの連絡をしてもらいました。そこから私が直接、相手方のお母様に電話をして謝罪をしました。「教科書は弁償しますので」ということでお話をして、学校から専門の書店で新しい教科書を注文してもらって、先生を経由してお渡ししてもらいました。

小学生のトラブルとして、やはりお菓子を友達同士で買いに行った時、手持ちがなくお友達からお金を借りてお菓子を買ったといったケースもあるので、お金の貸借りでトラブルになり、返したのに返してないと言われたり、色々と問題があったので友人同士でお金の貸借りはしないように子供にハッキリと伝え、そして仲良しママには話しました。トラブルが起きた時は、まず子供同士で話し合いをさせ、ルールを決めてからお金の使い方などしっかり決めました。

お友達のおもちゃを壊してしまって、その子のお家にお菓子を持っていって自分の子供が謝りに行きました。私も行きましたが、謝罪の言葉などすべて子供に任せました。子供同士で話し合いをしてトラブルは解決しました。子供は謝りに行って後にその友達と仲良くなって謝りに行かせてよかったと思いました。トラブルが起きた当日に行かせるのが一番良いと思うので、少しの時間だけでも時間を割いてください。子供達はけんかした後仲良くなるのでこの方法が良いと思います。



長女が小学校3年生の時に学童の先生に呼ばれお友達の傘を壊したという知らせを受けました。長女が蹴って壊したと言われましたが、長女に話を聞くとお友達が先に蹴っていてやってみるように言われて蹴ったということでした。ともあれ壊したことは事実なのでお友達の家にお菓子を持って謝りに行きました。仲の良いママ友だったこともあり無事に解決して子供にも何があっても友達の物を壊してはいけない事、物を大切にする事を伝えました

わたしには2人の息子がいます。小学2年生の上の息子がお友達の家にあそびに行った際、お友達のおもちゃを壊してしまいました。暴れていた時に手や足にあたって、床に落ちた時に壊れてしまったとのことでした。親として、お友達の家にお菓子を持って謝りに行き、そのおもちゃと同じおもちゃを買って弁償しました。息子には、お友達の家に行った際は暴れすぎないこと、お友達のおもちゃであそぶ際は十分気をつけること、万が一何かあった際はお友達に誠意を持って謝ることを強く言い聞かせました。それからは、特にお友達とのトラブルはなく、問題なく過ごせています。

小学校2年生の息子が学校で友達の定規を折ってしまい(折りたためるタイプで、折りたたんで遊んでいた時にくすぐられて逆方向に曲げてしまったとの事。)、担任の先生から自宅に電話があり、相手のご両親の連絡先を教えてもらいました。「弁償しなくても大丈夫」と言っていただきましたがさすがに申し訳ないので同じものを2つ購入し、息子とその友達に渡しました。それがきっかけで親同士も仲良くなったので今考えるとトラブルがあって逆によかったかも(‘ω’)



結局、子供同士で解決させるべき?親も入れて話し合うべき?


結局のところ、小学生同士ではささいな喧嘩はつきものなのでそこまで親が介入する必要はないと思います。ただ、物を壊してしまったら弁償するのが当たり前だし、怪我をさせてしまったら直接誤りに行くのが礼儀

我が家でも子供が友達の物を壊してしまった時は買って弁償(文房具だったので相手の親御さんに電話で謝罪+弁償で解決)したし、子供が怪我をして帰ってきた時は相手のママから電話で謝罪がありました。

あまりにささいな事だと学校内で納めて親に連絡がこない事もよくあります。

トラブルの度合いによって直接謝罪すべきか、電話の謝罪で大丈夫なのか、親は介入せず子供同士に任せるのか判断が必要になりますが、「子供同士が仲直りをし、(破損した物などがあれば)元に戻れば解決」という考えでいいかと思います。

必要以上に介入せず子供の自主性を大事にしながら、親としてフォローする姿勢を大切にしましょう(^^)






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