【原因と解決策】小学生の男の子の子育ての悩み




「小学生の男の子の子育ては大変」と嘆いているのをよく聞きます。私の長男も友達と遊んだりゲームしてばかりで宿題もやっていない・・・なんて事が日常茶飯事。そこで、どうして小学生の男の子の子育てが大変なのか、どうすればいいのか、解決策をママ友と一緒に考えていきます!子育てに悩むママ達の参考になれば嬉しいです☆



「小学生の男の子の子育ては大変」と感じる原因

小学生になって成長はしたものの、男の子のママは”何度話をしても聞いてくれない”など、悩みを抱えている人も多いですよね^^;女の子は”育てやすい、話を理解してよく聞いてくれる”傾向がありますが、男の子は手のかかる事が多いように感じます。

それはそもそも生まれ持った性質が男女で違うので仕方のない事です。

[box class=”box29″ title=”女の子の生まれ持った性質”]女性はそもそも「子供を生んで育てる」という本質があるので、「周りとの協調性」を持って生活を守ったり、家族を守る為に「周囲の変化に気付きやすい」などの特性があります。その為、男性よりも「人の意見をよく聞く」事ができたり、「子供を見ながら家事をする」という、ながら動作に優れている面があります。[/box]

[box class=”box29″ title=”男の子の生まれ持った性質”]男性は「狩りをして獲物を取ってくる」という本質があるので、「目標に向かって突き進む」とこが得意。静止している物よりも動いている物に興味を引かれる特性があります。1つの事に集中するので、女性に比べ複数の事を同時進行するのは苦手な面があります。[/box]

どちらがいい・悪いではなく、もともとの性質なので、男の子と女の子ではママも話す内容や伝え方を変える必要があるでしょう。

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男の子は目の前にあるものに飛びついてしまう

上述したように、男の子は女の子と比べると、興味を持ったものに飛びつく傾向があります。宿題をしなくてはいけない、片付けをしなくてはいけないということがわかっていても、目の前に楽しいことがあれば飛びついてしまいます。

ゲーム機が目に入った、漫画本が近くにあった、テレビがついたままになっていたという状況であれば、宿題や片付けをせずにそちらに行ってしまうのです。そしてテレビを見たり、マンガを読んだり、テレビを見てしまい宿題や片付けをすることを忘れてしまいます。

そのため宿題や片付けをしてほしいと思ったら、視界に他のことが目に入らないように工夫しましょう。

宿題をする机の上に、ゲーム機やマンガ本を置かないようにしてください。



話す時は子供の目を見て話をする

小学生になると宿題をしなくてはいけませんが、宿題に取り組んでくれないと悩む親御さんも多いです。幼稚園や保育園に通っていたときとは宿題をする必要がなかったので、子どもにガミガミいう必要もなかったのに、怒ってばかりで疲れてしまうという状況に陥るかもしれません。

宿題をしないという状況はいろいろ考えられますが、宿題をしなさいと話をしても、話を聞いてくれているかよくわからないという状況もあるでしょう。その場合、まず話をしっかり聞いてもらえる状況にすることが大切です。

帰ってきてテレビを見ていて宿題をする気配がないときは、テレビを見ている後ろから声をかけるのではなく、しっかり目を見て話をしましょう。こちらの話を聞いてくれているだろうか不安なときは、目と目で見つめあって話をすることで意思疎通がはかりやすくなります。

テレビを見ながらなど、何かしながらであれば返事が返ってくるまで多少時間がかかるかもしれません。待ちきれず再度声をかけてしまいそうになりますが、根気よく待ってお子さんから直接返事を貰いましょう。


宿題を始めるときのコツ

宿題をはじめ勉強をするときは、必要なものを先に机に揃えるようにしましょう。いざ宿題をしようと思ったものの、筆箱をランドセルの中に入れっぱなしだった、ノートを別の教科と間違えた、と椅子から降りてランドセルに行くことがあります。

しかし椅子から降りたことで、集中力が途絶えてしまいます。男の子によくありますが、「集中力が途絶えてしまった時に、たまたま目に入ったおもちゃで遊ぶ」など遊びに走ってしまうのです。

小学生低学年など、まだ準備が一人では難しそうであれば親御さんが一緒に机に勉強道具を用意するのもコツです。

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話すときは簡潔に短く伝える

男の子は女の子と比べて、だらだら話をしても理解がしづらい傾向があります。あれもこれもいっぺんに話をすると、ほとんど伝わりません。着替えたら宿題をして、終わったら時間割をして、それからおやつを食べようねなどと同時にいろいろ話をするのは控えましょう。

1つ1つ行動を見守り、できたかなと思ったら次の指示を出すとスムーズです。2つ程度なら同時に指示を出してもよいでしょう。しかし必ずしも2つ覚えられるということではないので、様子を見守ることが大切です。

簡潔にわかりやすく、また同時にいろいろ話をしないというのがコツです。






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