2歳のイヤイヤ期は○○で対策を!

もう家を出る時間なのに「お着替えイヤー」「行かない!」など、言うことを聞かない子どもにイライラしてしまう事もありますよね?

時間や余裕がないと、つい強い口調で言ってしまいがちですが、このイヤイヤ期も成長していることの証ですので、親として取れる対処法を知っておくことがイライラしないために重要です^^;

今回はイヤイヤ期の特徴や対策について解説します☆





イヤイヤ期は第一次反抗期!?

子どもが言うことを聞いてくれないと嘆く親は多いものですが、年齢別に一定のスパンで反抗期が訪れます。最初に親を悩ませるのが
第一次反抗期の2歳で、魔の2歳児とも言われている
のはこれが原因。

自我が芽生え、「自分でやりたい」という気持ちがあるものの、自力では出来ない事も多く、おうちの方にやってもらう事になる。そんな葛藤を「イヤイヤ」という形で表現しているのです。

[box class=”box29″ title=”イヤイヤ期の子供の脳”]この時期の子供は、まだは脳の中の感情をコントロールする前頭葉が未発達なので、気持ちをおさえることが難しく、どうすれば自分の気持ちをコントロールできるかを学んでいる時なのです。[/box]

イヤイヤ期の対処法

2歳時が言うことを聞かない場合の対処法の一つが、言うことを聞かないということ自体を肯定的に捉えることです。

順調に成長して魔の2歳児になったわけですから、イヤイヤが言えるほど大きくなってきたと考えると、イライラしにくくなるでしょう。

理屈で説得しようとしてもうまくいきにくい2歳児の場合、イヤイヤ言わせない事は難しいので、親のほうが考え方を変えることが一番の対処法となるわけです。とはいうものの、子どもがイヤイヤをするにはそれなりの理由がちゃんとあり、理屈で説得できないわけではありません。

子どもにきちんと理由を話させ、それが納得できるのであれば子どもに理解を示すことによって、驚くほど言うことを聞いてくれる可能性もあります。最もしてはいけないのが、イヤイヤにイライラし、同じように感情的になって叱りつけることです。


外出時の対処法

家でのイヤイヤなら、「言うことを聞かない子どもをしばらく放っておく」という荒業もできますが、2歳児であれば放っておくことで危ない目に遭う可能性も否定できません。ケガのないよう見守りながら放っておくと、子供もそのうち諦めますが、あまりいい対処法とはいえません><

電車やバスの中、ショッピングモールなどでイヤイヤが始まると、周りの目を気にしてつい叱りつけることもありますよね。。そうなると、余計に火が付いたように泣き出し、中には奇声を発する子供もいます。

そんなときの対処法としては3つあります。

①その場を離れる

まず、施設内であればすぐにその場から離れ、落ち着ける場所にいどうするのが一番です。人がいないところに移動し、そこで子どもと向き合うといいでしょう。

②子供の気持ちによりそう

「何で言うことを聞けないの!」なんて言うのではなく、「○○ちゃんはこうしたかったんだね」と子供の気持ちに寄り添う声賭けをしましょう。

③気持ちを切り替える

「イヤイヤ」という気持ちから楽しい気持ちに切り替えるため、「後で○○に行こうか」とか「お家に帰ったら○○で遊ぼうね」など、楽しい思考に切り替えましょう。


子どもの自尊心をくすぐるとスムーズに行く事も

2歳になると、叱られることと褒められることの違いを理解し、敏感に感じるようになります。兄弟がいれば、「お兄ちゃんは上手にできるね○○もできるかな?」などと言って見ると「私も出来る!」と自らやろうとする事もあります。

「○○ちゃん(妹)が見てるよ、教えてあげて」というと”お姉ちゃん”としての意識からか嫌なこともやってくれたり、「すごい、お姉ちゃんだね!」と褒めると子どもなりに自尊心がくすぐられます。

どういう言い方をすれば抵抗なく自分から進んでやる気になるのか、日頃から子どもをよく見ておくことが対処法につながります。


ママも適度に息抜きを

子供と24時間一緒にいると、穏やかになれない時もありますよね?ママに余裕がないと、口から出る言葉もトゲトゲしてしまう傾向にあります。きつい口調で怒ってしまった時は「言い過ぎたね。ごめんね」と優しく伝えましょう。

どんなに子供が可愛くても育児は大変です。子供を褒めるのと同時に頑張っている自分自身も褒めてあげて下さい^^たまには子供を預けて自分の時間を満喫する事も大事です☆ママが笑顔でいれば子供も嬉しいものです。みんなが笑顔で過ごせるよう頑張りすぎず育児を楽しみましょう♪







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