【ママ必見!!】子供をやる気にさせる!小学生の叱り方

「まだやってないの?」「何回言ったらわかるの?」ついこんな叱り方をしていませんか?”感情的に怒る”のと”子供のために叱る”のでは大違い。。

そうは言っても穏やかに叱るってなかなか難しいんですよね(^_^;)そこで今回は「子供をやる気にさせる叱り方」について解説します☆



感情的にならないよう親御さんがまずは落ち着きましょう

話を聞いてほしいと思って伝えてはいるものの聞いてもらえず、つい感情的になることがあります。初めは静かに話をしていたものの、だんだん腹が立ってきて怒鳴ってしまったり、大声を出してしまったりということがあるでしょう。

しかし声を大きくしても、子どもはびっくりして泣いてしまったり、また怒鳴っているうるさいなと感じたりします。そのため、大きい声を出してもやる気にさせることは難しいでしょう。

また親御さんが怒っていることで、子どもも言い返そうと怒鳴り喧嘩に発展することもあります。ヒートアップしないよう、まずは親御さんから落ち着いて冷静に話をしましょう。


一方的に話をせずお子さんに納得をしてもらう

一方的にお子さんに話をしても、聞いてもらえないことが多いです。こちらの考えを一方的に伝えるのではなく、お子さんの話を聞くようにしましょう。例えば、「早く片付けをしなさい!」と言うのではなく、「なぜ片付けをしないの?」と聞いてみましょう。

「今は疲れているから片付けたくない」など、理由を話してくれると思います。言い訳じゃないかと感じることもありますが、言い訳しないのと反論するのではなく、まずはいったんお子さんの話を聞いてみましょう。

疲れているなら、ちょっと休憩したら片付けてねと伝えると時間が来たら行動にうつしてくれるかもしれません。また片付けをしないといけない理由を、お子さんに伝えるとよいでしょう。

たとえば机の上に本を置きっぱなしであれば、「片付けないとご飯が食べられない」などと理由を伝えられるといいですね。片付けないとご飯が食べられないから、夜ご飯までには片付けてねなどと、伝えるとベストです。


叱るときは簡単に・短く!

大人もそうですが、同じ事をくどくど言われると嫌になってしまいます。叱る時は「何が悪かったのか」「どうすべきだったのか」を端的に伝え、1、2分以内で伝えるように心がけましょう。そして「あなたが○○したから~」という言い方ではなく「お母さんはこう思った」とiメッセージで話しましょう☆


親御さんも頑張る姿を見せて子どもをやる気にさせる

宿題をせず、だらだらしているお子さんを見て腹が立つこともありますよね。。学校から帰ってきたらテレビを見て、いつまでたっても宿題をする気配がないということがあります。その際、いつになったら宿題をするのとつい叱ってしまいますよね(> <) 学校から帰ってきて疲れているところ、宿題に取り掛かるのは気力が必要です。大変だけれども宿題をすると、やる気にさせるためには親御さんも工夫しましょう。 たとえば、一緒にお子さんとテレビを見てしまう親御さんもいます。親御さんだけテレビを見て、お子さんには宿題をしなさいと言っても、やる気にさせることは難しいでしょう。 お母さんもそろそろ用事をするから、宿題頑張ってねとやる気にさせるように工夫してみましょう。家事を頑張っている親御さんの姿や自宅で仕事をしている方であれば仕事をしている姿を見せるなど工夫ができます。

お母さんもしくはお父さんも「疲れているけど頑張るよ、だから宿題しようね」などと伝えるとスムーズです。お子さんが疲れているということを、受け止めたうえで宿題をさせるよう促すのがコツでしょう。

そうすることで軽く話をするだけで済みます。怒ったり、強く叱ったりとこちらが体力を使う必要がありません。円満解決を目指しましょう。

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まとめ

上述したように、叱り方のポイントは下記4つになります!

①感情的にならない
②きちんと理由を伝え、納得させる
③叱る時間は1.2分
④親が見本をみせる

子供といっても1個人です!意見が違う事も当然なので、親の意見を押しつけずお互いの意見を尊重して話すように心がけましょう。






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