育児ノイローゼがヤバイ。気分転換する9つの方法!

「子供が泣き止まない」、「なかなか寝てくれない」などで、イライラや孤独感、不安感などを感じていませんか?想像していた以上に大変な育児に、戸惑っている方も多いと思います。

この記事では、育児ノイローゼだと感じた時の気分転換の方法をご紹介いたします。





育児ノイローゼとは?

「育児ノイローゼ」とは、育児ストレスによる神経症の総称で、その症状によっては「うつ病」や「自律神経失調症」などの診断名がつくこともあります。

軽く見られがちな育児ノイローゼですが、単なる育児疲れだと放っておくと、知らず知らずのうちに重症化してしまうこともあるのです。
育児ノイローゼは0歳~2歳の子供のママに多く見られる症状ですが、子供が3歳以上になってから発症するママも少なくないようです。

育児ノイローゼのセルフチェック法

育児ノイローゼは、疲労のようにだんだん蓄積されていくことによっていつの間にか深刻化していることも多くあります。
もし、「育児ノイローゼかも?」と思ったら、セルフチェックで確認してみましょう。次の質問に3つ以上当てはまる場合は、育児ノイローゼの傾向にあるかもしれません。

①ちょっとした事でイライラする
②全てを投げ出して逃げたいと思う
③家事や育児、仕事の全てを完ぺきにこなしたいと思う
④自分だけが頑張っているような気がする
⑤無気力になり、何もやる気が起きない
⑥日中、誰かと会って会話することがほとんどない
⑦自分の子供のことを可愛いと思えない
⑧過食、または拒食の傾向がある
⑨突然涙が出てくる
⑩なかなか寝付けない、または熟睡できない



気分転換が実はとても大切

ママがイライラしていたり気分が落ち込んでいたりすると、子供はそれを敏感に察するため、さらに育児ノイローゼの原因を作ってしまう悪循環に陥ってしまいます。ママが気分転換をすることで子供も元気になるので、積極的にリフレッシュして、自分で自分を癒しましょう。

一人で過ごす時間を定期的に作る

夫や両親などに子供の世話を任せて、一人で過ごす時間を作ることでだいぶ気分転換になります。近所のコーヒーショップでお茶したり、友達とランチに出かけるだけでも心が元気になるものです。

一時保育やベビーシッターを利用する

夫や両親に任せるのが難しい場合は、一時保育やベビーシッターなどを利用するのもおすすめです。

私も、「もう無理!(>_<)」となった時はよく一時保育を利用していました。すぐに利用するわけでなくても、登録だけしておくといざと言う時に便利です。

実家に帰る

実家に帰ることができるのであれば、子供を連れて数日間実家で過ごすのも気分転換になります。公共機関を利用して移動する際は、なるべく空いている平日の昼間を狙いましょう。

おしゃべりする

会っておしゃべりするのはもちろん、電話でもLINEでもいいので、大人と会話することでリフレッシュできます。児童館や公園に行って、子供の月齢が近いママとおしゃべりするのもおすすめです(^^♪

好きな音楽を流しておく

家にいる時は、自分が好きな音楽を流しておくと、自然とイライラや沈んだ気持ちが和らぎます。

音楽の力って本当に素晴らしいものです♪私はレディガガをずっとYouTubeで流していました。

育児に夫をもっと巻き込む

子育てはママ一人で背負うものではなく、夫と協力して行うものです。「旦那に話しても無駄」というのは思い込みかもしれませんので、まずは子育ての悩みを伝えて、夫を育児にもっと巻き込んでいきましょう。

意識して外に出て、体を動かす

ずっと家の中に籠っていると、気分も沈みがちになってしまいますので、意識して外に出て体を動かしましょう。少し離れたスーパーまで歩いて行ってみるだけでもOKです☆

隙間時間を趣味の時間にあてる

子供が寝たら、食器を片づけたり掃除をしたり・・・と溜まっている家事を片づける時間にしてしまいがちですが、そこは割り切って自分の趣味に当てる時間にしてしまいましょう。
好きなお菓子を食べたり、スマホゲームをするだけでも良い気分転換になりますよ(*^^*)

お仕事をしているママは、有給取ってリフレッシュ!

家事と育児だけでも大変なのに、さらにお仕事まで頑張っているママは、大げさではなく本当に休む暇が一ミリもありませんよね。たまには休むことも仕事のうちだと割り切って、有給を利用して一人の時間を楽しみましょう☆


先輩ママ達の気分転換方法は?

今、2歳の女の子がいます。子供と家にこもったままだと閉塞感があり、子供がぐずったりすると親もつらくなってしまうなと感じます。一番手軽でいい方法は散歩することです。外に出ると子供の機嫌も良くなるし、親の気分転換にもなります。そして親子ともにいい運動にもなりますので、お昼寝や夜の就寝もすぐに寝付いてくれます。他には休日に父親などに午前中だけ子守してもらって、自分はその時間好きなことをするのもとても良い気分転換になります。

私の気分転換は子供が寝ている間にカフェインレスコーヒーを飲みながら海外ドラマを見て気分転換を図りました。本当はカフェでまったりしたいですが子連れだとそうもいかないため、家の中で気分転換してました。現在の自分とは真逆のニューヨークでのキラキラした生活を送る内容で、現実逃避ができました。育児が落ち着いたら、私もこんな風にキラキラできるように女磨きを頑張ろうと思えたので、日々の自分の生活習慣にも良い影響がありました。

よくあるケースだと思いますが、夫は仕事が忙しく、自分の両親は遠方で頼れない、いわゆるワンオペ状態でした。そんな中でも夫は育児に協力しようとしてくれていたのに、仕事を辞めた自分が頑張らなければいけないと思いすぎていたように思います。毎日育児書とにらめっこして生活リズムが乱れないように気を遣い、子どもが可愛いと思う余裕もない日々でした。今にして思えば疲れた時は子どもと一緒にお昼寝してしまえば良かったと思います。働いていた頃の感覚で昼寝する習慣がなく、疲れと睡眠不足が育児の不安やイライラに拍車をかけていました。また、子どもが小さいうちは思うように外出できないもの。ちょっとリッチなお菓子などを買っておいて(これは旦那様に買ってきてもらっても!)、息抜きに食べるのもオススメです。なるべく一人で抱えすぎない事が大事だと思います。

育児ノイローゼだと自覚したのは、子供の夜泣きがひどく、2週間ほど睡眠時間がまとまって取れない日が続き、悲しくもないのに涙が止まらないことが何回か会った時に自覚しました。能天気だとよく言われていたので、まさか私が……という思いにもなりました。幸い主人が仕事時間に融通がきいたので、1日休みを取ってもらい、子供の世話を全て頼んでゆっくり寝たら気持ちがだいぶ持ち直しました。寝るのがいちばんのストレス解消法だと思います。



赤ちゃんの頃は健康面で心配で早くお話できたらなと思っていたのですが、話始めるとずっと話しているのでイライラしてしまうことが多々あります。掃除したいのに、料理したいのに、テレビ見たいのに、ついてくるわ、話しかけてくるわでイライラしてしまいます。
そんな時は思いっきり好きなアーティストの歌を聞いて歌ったり、寝た頃に撮っておいたテレビ見たり、それでも解消出来ない時は、ネットショッピングしてます。買わなくてもいいなぁと想像するだけでも気分転換になります。あとは同じような人が集まる児童館とかに行くと話をしてるうちに楽になっていることがありますね。

子育て中イライラして、旦那に暴言をはいてしまうことがあり、その後旦那とケンカすることもありました。
このままではいけないと思い、ママ友と一緒に買い物へ行ったり、悩みを聞いてもらったりして気分転換していました。気分転換をすると、心が安らかになって自分にとって大切であることに気が付きました。
またイライラしてしまったら、ママ友にすぐに電話して話を聞いてもらうと、旦那とのケンカも減りました。

双子の男の子の子育てをしています。私の場合育児ノイローゼかもしれないと感じたのは、常にイライラしてしまったり、自分一人で命を預かっている責任感に追い詰められ動悸がとまらなかったり眠れなくなったりもう何もしたくないと完全に無気力になってしまっていました。
対処法や気分転換は、趣味であったアニメをみたり漫画を読んだり、夫に少しだけ子供たちを見ててもらいゆっくり美容院やエステや買い物をするといったことでした。
そしてたまにですが両親に見ててもらい夫と二人の時間を作ることも気分転換になっていました。

育児は同じことの繰り返しで周りに育児の悩みを打ち明けれる人がいなかったり、ワンオペ育児をしている方はストレスをため込んでしまい吐き出すことがなく育児ノイローゼになってしまいます。自分の子供だから責任もって育てなければならないと思うことは大切なことですが、たまには一人の時間も大切にしてほしいです。子供を誰かに預けることが難しい場合は一時預かり保育を利用することがお勧めです。1時間でも一人でショッピングをしたり、気分転換のために美容室に行ってカットやカラーをするのも気分が変わってきます。他にもマッサージ、やエステに通うのも日々の疲れが癒され、少し心と体が休まって気分転換になります。自分の好きなことをする時間を確保してできるだけ外に出るようにすることで気分が良くなりますよ。

生後半年のときに、関東から住んだことのない東海地方に引っ越した時は、朝晩夫と話す以外大人との接触がなく、暗い気持ちでした。広報紙で県の育児相談を知り、すがる思いで相談に行き、同じような月齢の子の集まりを教えてもらいました。誰かに聞いてもらうこと、同じような立場のお母さんと話すことが一番の解消法です。また、近くにあずかってくれる人がいなかったので、託児付きのパソコン講座、美容院、教習所(ペーパードライバーだったので)を積極的に利用しました。密室で子どもと母親だけだと大変です。そこに風を通すには、外に出て人と話すのが一番です。散歩やスーパーでの買い物でも、警戒しすぎず、可愛いと言ってくれる人にお礼を言うだけでも良いので。

子どもを自分がきちんと育てなければいけない、完璧な子育てをしなければいけない、というプレッシャーがノイローゼになっていく原因の1つかと思います。なので、1人で背負わないよう旦那さんと分担して1人で自由に使える時間を意識的に持つ事が大事かと思います。また、子育てはこうでなければいけない、という理想を捨てるように意識するのも良いかと思います。おススメの気分転換の方法は、例えばショッピングに行くなど好きな事を独身時代のように楽しむ事です。



それでも辛かったら心療内科を受診

何をしても気持ちが晴れなかったり、育児ノイローゼの症状が強く出る場合には、一度心療内科を受診することをおすすめします。専門の先生に診てもらえば、カウンセリングを受けたり、適切な薬を処方してもらうことも可能です。

「これくらいのことで病院にかかるなんて」と感じるかもしれませんが、子供のためにも早めに受診することをおすすめします。

私も、慣れない新生児のお世話と父の死が重なり、精神的に限界だと感じたので心療内科を受診したことがあります。精神的な異変を感じたら、ぜひ気軽に心療内科へ足を運んでみましょう。







関連記事一覧

コメント

この記事へのコメントはありません。