子供が伸びる!オススメ自宅学習方法☆

子供が自分から進んで勉強してくれたらいいのに。。。そう思うママ達は多いはず(^^;)「勉強しなさい!」とガミガミ言って無理矢理に勉強させてしまうと子供は益々勉強嫌いに。。とはいっても、言わなきゃ何もやらないし。。どうやって勉強に持っていくか悩みどころですよね(*_*;親に言われなくても進んで勉強する子は、小さい時(3歳~8歳頃まで)に親がどのように勉強に関わっていたかが大きく影響してきます!もちろん「8歳過ぎたから手遅れ」なんて事もありません。今回は、お子様の年齢別にどう接っしていったらいいか、家庭でのオススメ学習方法も含めてご紹介いたします☆




地頭のいい子の育て方

地頭とは「学校の教育などによらず、その子が本来もつ頭の良さ」で、小学校入学前にはもう決まっているのだとか( ;∀;)某大手塾塾長さんは地頭のいい子の特徴として

  1. 落ち着きがない
  2. よくしゃべる
  3. 好奇心旺盛

とおっしゃってました。その中でも一番重要なのが「好奇心旺盛」。好奇心がある子は一つの問題に対して、この場合はどうなんだろう?じゃあこうだったら??とどんどん他の質問に繋がり、吸収力がいいんだとか。小さい時って「何で?どうして?」と質問攻めをする事が多いですよね?この時の親の答え方で子供の好奇心に制限がかかってしまう事も、、、忙しいからって適当に答えたり(子供は親の態度をしっかり見ています)、「うるさい!」なんて怒ったりせず、できれば具体例を出して説明したり、わからない時は「調べてみようね」と言って後で一緒に調べる余裕を持ちましょう(^^;)幼少期にいかに子供と遊んだか、いろいろな会話をしたかで脳のキャパが変わってくるそうです。
脳の発育が目まぐるしい幼少期こそ愛情と余裕を持って日々過ごしたいですね☆

頭のいい子はこうやって育つ!年齢別、子供との接し方

0歳~1歳

スキンシップを中心に、歌や手遊びなどをしましょう。赤ちゃんはまだ話せないだけで多くの言語を理解していると言われています。柔らかい生地を触らせて「ふわふわだね」と声をかけたり、「眠たいね」「美味しいね」など積極的に会話をしましょう。

1歳~3歳

何でも吸収する時期。前述した地頭のいい子の育て方のように、余裕を持ち、好奇心を伸ばすような接し方を心掛けましょう。「○○ちゃんはどう思う?」と自分で考えさせる質問の仕方も効果的です☆

3歳~6歳

自我が確立する時。知識を詰め込むためのキャパが作られる。(頭の中に本棚ができあがるようなイメージ)「何でできないの?」というような否定的な言葉は避けて。結果よりも努力した過程を褒めると、頑張れる子に(^^)

6歳~8歳

知識を吸収・整理する時期。(頭の中の本棚に本を並べていくイメージ)勉強=楽しいと感じさせられるように、遊びの中から勉強につなげましょう。子供の興味を持ったものをとことん追求させるのも◎

8歳~

吸収した知識を引き出して物事に適応できるようになる時期(本棚に並んだ本をどうやって使うか考える)すでに自分はどんなキャラクターかの自己設定ができあがってるそう。このあたりで将来の自分像を意識させたいですね☆

子供が勉強好きになるオススメの自宅学習方法


勉強場所は低学年のうちは子供部屋よりもリビングの方がいいと言われていますが、大事なのは「親がどこまで関わるか」で、見ててあげられるなら場所はどちらでも変わらないと思います。ただ子供部屋にあまりにオモチャが多いと気が散ってしまうので、目隠しするなどの対策を。学校の宿題は楽しくやるのは難しいかもしれませんが、学校以外の勉強は出来るだけ子供が楽しんで出来るように教材選びも重要です。我が家では漢検の勉強の時は一文字ずつA5サイズの紙に書いて神経衰弱をやったり、「背中に指で漢字書くから何て書いたか当てて」と漢字あてゲームなどをして遊んでいました(*’ω’*)そして間違えた漢字をA4用紙に書いてドアに貼ったりもしていたので、来客の時は「あ、、剥がさなきゃ」と慌てました(笑)何にせよ楽しんで勉強できるのが一番だと思います。私も勉強を教え始めた当初は「ちゃんと教えなきゃ!」と意気込んで「書き順が違う!それさっきもやったのに何で書けないの!?」と怒ってしまって息子が「もうやりたくない!」と泣き出してしまった事があり、、、とても反省して今のスタイルになりました。

通信教育の上手な活用方法

いろんな教材が選べる便利な時代なので、子供にあった物を選ぶのも重要◎我が家ではチャレンジタッチを活用してますが、子供はすごく楽しんでやっているのでゲーム代わりとして使っています。「学校の宿題が終わったらチャレンジやっていいよ」とか「目が悪くなるから30分まで」と言っているので「チャレンジやって」と言ったことはないのですが、毎月いつの間にかチャレンジの学習範囲が終わっています(^^;)今は携帯のアプリでも無料で使える子供の知育ソフトもあるので試しに使ってみるのもいいと思います。ただあまりに携帯やタブレットなどの機械に頼ってしまうと視力も落ちるし、自分で考える思考力も育たないのであくまで勉強の補助として活用する事をオススメします。

子供を勉強嫌いにしない為に、やってはいけない5つの事

よかれと思って勉強に付き添っていても、イライラしてつい怒ってしまう事も。。気持ちはわかりますが勉強中に怒ってしまうと子供は勉強嫌いになるだけで逆効果です。
子供を勉強嫌いにさせない為には以下の5点に気を付けましょう!

  1. 怒らない
  2. 他の子と比べない
  3. 間違えを指摘しない
  4. 否定しない
  5. 「できなくて当たり前。できたらすごい」というスタンスを忘れない

とは言え、イライラせず優しく教えるのはなかなか難しいですけどね(”_”)「どうしてもイライラしてしちゃう!優しく教えるなんて無理」って時は家庭教師や塾の先生にお任せしちゃうのもありかもしれません。私は一度短期の(1日~OK)家庭教師さんにお願いして来てもらったもですが、子供も楽しそうだったし教え方などとても参考になりました☆




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