オフィスネイルってどこまで許される?

女子だしネイルはしたい!!でも会社で変な目で見られるのは嫌(:_;)今は3Dとか押し花とか、いろんな種類があるし、どこまで許されるんだろう?今回はそんなオフィスネイルについて世間はどう思っているのか、どこまでOKなのかを調査しました☆






世間はどう思っている?


大人気のネイル、とてもかわいくおしゃれで多くのデザインが紹介されていますが、オフィスネイルという観点からはどう思われているのでしょうか。

飲食店などでは衛生面を考え全面禁止というところもありますが、オフィスワークでは支障がないということでネイルをしている女性も多いでしょう。理解のある上司であれば問題ないのですが、ネイルをしない男性や、ネイル世代ではない方にはなかなか理解をしてもらえず注意を受けてしまうことも。

もちろん必要以上に派手なものはもってのほかですし、目立たないものでも「ネイル」自体が不快という人もいるでしょう。世間でも世代によってはネイルは美容院に行くように当たり前という人と、不必要なおしゃれと考える人といるのが現実です。


最近よく見られる会社の規定

多くの会社には社内規定というものがありますが、服装等についても細かく定められている会社もあります。
その会社の社風なども表すものであり、どこまでOKかという判断基準にもなるのでチェックしてみるのがいいでしょう。ネイルは完全に「ダメ」という会社も少なくありませんし、業種や職種によっても細かい指定があり、例を挙げると、美容部員さんなどは「他社のネイルは使用禁止、ジェルネイルも禁止」などという規定もあるようです。

会社やお仕事の内容によって多少異なる場合もありますが、職業別の目安としては下記のようなイメージです。

金融機関・公務員など

銀行や公務員など、お堅めだと言われているお仕事をされている方は、華やかさよりもシンプルで清潔感のある印象を重視しましょう。
特に、年配のお客様が多い職種だとピアスもNGな場合があるので、ネイルも控えめにしておくのが無難です。
ワンカラーネイルやベーシックなフレンチネイルがおすすめです。

デスクワーク中心の職種・事務職

お客様の前に出ないようなデスクワーク中心の職種や事務職の方は、比較的ネイルのデザインは自由であることが多いようです。
ラメやストーンで華やかなデザインでもOKな職場が多いですが、職場の平均年齢が高かったり、老舗企業の場合は注意されてしまうこともありますので、周りの雰囲気も考慮してデザインを決めましょう。

医師・看護師・薬剤師・介護士・教師など

「師」がつく職業は、ネイルそのものが禁止されている場合が多いようです。
仕事柄ネイルができない場合でも、素のままで美しい爪を保つために、指先の保湿はマストです☆

飲食業

衛生面の観点から、飲食店で調理や接客をされている方はネイルそのものが禁止されています。
長さに関しても、短めで清潔感のある印象を心がけましょう。


オフィスに適したネイルとは?

比較的寛容な会社では「オフィスネイルならOK」や「オフィスに適したネイルはOK」などと定められていたりしますが、オフィスに適したネイルとは実際どのようなものなのでしょうか。


違和感のないネイルは、色としてはうすいピンクやベージュ、ブラウンなど肌になじむようなものがいいでしょう。ポイントとして差し色を入れる場合も同系色を使うなど、落ち着いた色でまとめましょう。

デザインはあまり凝ったものは落ち着いた色を使っても目立ってしまいますので、オフィスではシンプルなものが好まれます。

長さは基本的に短めで、オーバルかラウンドの丸い形だと上品できちんと感のある印象を与えてくれます。

清楚なフレンチネイル


フレンチネイルは、オフィスネイルとして代表的なデザインです。フレンチネイルの変形などのデザインであれば、極度に派手にならずにオフィスネイルとして適していると言えるでしょう(^^♪

シンプルなワンカラーもおすすめ


ベージュや淡いピンクなどの肌なじみの良いカラーで、シンプルなワンカラーネイルもおすすめです。
シンプルなワンカラーネイルなら、お好みのポリッシュを塗るだけで完成するので、セルフネイル派の方にもおすすめ(*^^*)セルフネイルなら、気分によってカラーを変えられるところも嬉しいですよね。

ベイビーブーマー


ベイビーブーマーとは、ピンクをベースにしたホワイトのグラデ―ションデザインのネイルのことです☆
赤ちゃんのような淡いカラーリングなので、見ていて不快になる人はまずいないでしょう。
シンプルなのに可愛らしいベイビーブーマーネイルは、海外でも人気のデザインなのです。

シンプルネイルにワンポイント


それほど規定が厳しくないのであれば、シンプルなワンカラーまたはフレンチネイルに、1本だけアートを加えるデザインも上品でオシャレです☆ストーンをちょっと置くだけでも、華やかさがアップ(^^♪
ワンポイントのデザインも、「さりげなくシンプルに」を心がけましょう。

オフィスにはNGなネイルとは?


基本的なことですが、不潔に見えてしまうような長いネイルは完全にアウトとなり、仕事にも適していません。同様に、先端がとがったデザインも派手に見られてしまうため、オフィスのシーンではNGです。
また、キラキラのストーンだらけのネイルや派手な色使いやデザインは仕事という観点からかけ離れてしまうため、こちらも適したネイルとは言えません。


そもそもなぜネイルをするの?

ネイルとは最近では当たり前のおしゃれ、身だしなみと認識されるようになってきましたが、まだまだ一般的と言えるほどではありません。オフィスネイルをしている女性からしたら「きれいに見せるため」「必須の身だしなみ」というのが根底にあり、きれいに身だしなみをしているということから自信や仕事への意欲に繋がるという声も聞きます。

確かに、メイクにしてもネイルにしても全くしないというよりかは印象も明るく変わってきますし、女性心理としては自分をきれいにすることで気持ちに差が出てくるものです。ですが、せっかく時間やお金を使ってオフィスネイルをしても、不快に思われるようなものでは意味もなく、逆効果になってしまうことに(>_<)
どこまでなら会社でもOKか、自分の職種での範囲はどの程度許されるのかなどをしっかり見極めないとただの自己満足になりかねません。周りからの印象を悪くさせない行動などとともに大事なポイントではないでしょうか。

ネイルを綺麗&上品に見せるコツ


ではオフィスネイルを印象良く、上品に見せるにはどうしたらよいでしょう。
きれいな手だと思われるようなデザイン、シンプルなもので色も落ち着いたものであることに加えて、しっかりお手入れをされているという印象を受けるようクリームなどのケアも大切です。爪の先までしっかりと保湿をしておけば、ジェルネイルの持ちがよくなりますし、自爪の乾燥も防ぐことができるので、二枚爪の予防にも!
爪の先まで手を抜かず美しく保っている女性ってステキですよね!ささくれや手荒れを予防してよりネイルを綺麗に見せるためには、ネイルオイルやハンドクリームなどのケアも忘れずに行いましょう(*^^*)

また、このような見た目のみだけではなく、おしゃれをしている気持ちで前向きになれるような心構えも大切な要素です。清潔感がありながらも素敵に見えるようなオフィスネイルを心掛けたいものですね☆






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