高校生が脱毛に通うデメリットは○○!成長期の体への影響は?

「ムダ毛がどうしても気になるから」、「周りの友達も脱毛を始めたから」などと、高校生による脱毛への関心は年々増えてきています。ただし、未成年ですので施術を受けるためには保護者の同意が必要になりますし、成長期の体への影響も気になるところですよね。脱毛を勧めるサイトや広告では、脱毛のメリットばかりが強調されているため、デメリットに関することはあまり取り上げられていません。

そこで今回は、高校生が脱毛することによるデメリットについてお話ししたいと思います。





高校生が脱毛することによって考えられるデメリットは?

高校生に脱毛はまだ早いということ?!未成年の高校生が脱毛に通うデメリットは、次の通りです。

費用を用意するのが難しい

高校生だと、学校によってはアルバイトが禁止の場合もありますので、自分で費用を用意するのはなかなか難しいですよね。もし自分でアルバイトをしていても、定期テストや学校行事、受験などのため、予定していた金額を稼げない場合もあります。
大手サロンの「キレイモ」などといった月額制のサロンでも、月額9500円(税抜)ですので、高校生が毎月支払うのは少し大変な金額かもしれませんね(>_<)

保護者の同意が必要

高校生などの未成年者が脱毛の契約をする場合、ほぼ全ての脱毛サロンでは保護者の同意を求められます。そのため、もし自分で脱毛の費用を用意できたとしても、保護者の同意が得られない場合は脱毛に通うことはできません。
さらに、金銭面を親に負担してもらう可能性も高いので、親を説得する必要があるというのも、高校生が脱毛をする際のデメリットになってくるでしょう。

日焼けできない

高校生だと、部活や体育の授業などの日常生活で日焼けする場面って結構ありますよね。
しかし、脱毛に通うのであれば日焼けは基本的に厳禁です!そもそも、日焼けした肌は軽く火傷をしている状態です。赤く火照っていたり、乾燥している日焼け肌に脱毛の照射をしてしまうと、さらなる肌トラブルが起こってしまう危険があるからです。

また、日焼けして黒くなっている状態だと、脱毛の効果が出にくくなってしまう場合もあります。ほとんどの脱毛サロンで使用されている脱毛器は、毛根の黒い色素(メラニン)に光を反応させてダメージを与えることによって、脱毛効果が出るのですが、日焼けによって肌にもメラニンが多い状態だと、毛根のメラニン色素にうまく反応しなくなってしまい、脱毛効果が薄れてしまうのです(>_<)

ただし、このデメリットに関してはサロンが採用している脱毛方法によって解消することができます。


日焼け肌でもOKなSHR脱毛について

脱毛サロンの光脱毛には、「IPL脱毛」、「SSC脱毛」、「SHR脱毛」の3つの種類があり、どの脱毛方法を採用しているかはサロンによって異なります。「IPL脱毛」と「SSC脱毛」を採用しているサロンでは、日焼けしている状態では施術を断られてしまいますが、「SHR脱毛」を採用しているサロンなら、日焼け肌の方はもちろん、もともと色黒の方でも脱毛の施術が可能です。

SHR脱毛の仕組み

SHR脱毛とは、採用されているサロンがまだ少ない、最新の脱毛方法です。
「IPL脱毛」や「SSC脱毛」といった従来の脱毛方法は、毛根のメラニン色素に反応させることで脱毛を行う方法ですが、「SHR脱毛」は毛根のメラニン色素ではなく、ムダ毛再生指示を発信している「バルジ領域」と毛包に対して反応させることで脱毛を行う方法ですので、日焼けしてメラニン色素を多く含んでいる肌にも施術ができるというわけです。
また、「SHR脱毛」なら毛周期に関係なく脱毛できるので、通う間隔を詰めれば最短半年程度で脱毛を完了させることも可能です。

<毛周期とは?>
毛周期とは、毛が生えてから抜けるまでのサイクルのことで、成長期→退行期→休止期の3段階に分けることができます。従来の脱毛方法の場合、メラニン色素を多く含む成長期に当たる毛にしか作用しないため、2~3か月の間隔を空けて通う必要があります。

SHR脱毛を採用しているサロン

SHR脱毛を採用しているサロンは次の通りです。
<STLASSH(ストラッシュ)>
公式ホームページ
▼ ▼ ▼
https://stlassh.com/

<脱毛ラボ>
公式ホームページ
▼ ▼ ▼
https://datsumo-labo.jp/

<la coco(ラココ)>
公式ホームページ
▼ ▼ ▼
https://la-coco.com/

成長期の体へ悪影響はないの?

高校生が脱毛サロンに通う際に気になるのが、「成長期の体に悪い影響はないのか?」ということですよね。
今では3歳からでも通える脱毛サロンもありますので、ほぼ大人の肌と近い状態となっている高校生であれば、体への影響に関しては心配はないと言えます。

ただし、まだ体が成長途中である高校生はホルモンバランスが大人のように安定していない場合があるので、今脱毛しても成人してから再び新しい毛が生えてきてしまうこともあります。ホルモンバランスはムダ毛の成長に大きく影響しているため、ホルモンバランスが乱れていると脱毛効果が薄れてしまうことがあります。ですので、これもデメリットになる可能性があると考えておいた方がいいかもしれませんね。

とは言っても、生理が2回以上毎月定期的にきているのであれば問題ないとされていますし、再度生えてきたとしても数本程度というのがほとんどなので、一度行った脱毛が無駄になるわけではありません。


高校生のうちに脱毛しておくメリットは?

まだ早いと思われがちですが、高校生ならではのメリットもあります。

自己処理の手間がなくなる

特に薄着になる夏は、毎日の自己処理が面倒ですよね。カミソリや毛抜きなどでの自己処理は簡単で手軽な方法ですが、肌への負担が大きいため、カミソリ負けをしたり黒ずみや乾燥、埋没毛などと言った肌トラブルの原因となってしまいます。また、カミソリだと自分では気づきにくい剃り残しも心配ですよね・・・。毛抜きでの自己処理は、時間がかかる上に思わず没頭してしまい、気づいたら数時間が経過していた、なんてことも( ゚Д゚)

学割が使える

学割は学生だけの特権なので、使えるに越したことはないですよね!最近では学生の方も多く脱毛に通っていることから、学割のある脱毛サロンが増えてきています。サロンによっては学割を適用することで7万円近くお得になるプランや、学生限定のキャンペーンを行っていることもありますので、学生に優しいサロンをチェックしてみるのもいいですね。

予約の取りやすい平日に通える

脱毛を早く効率的に進めるには、予約の取りやすさがポイントとなります。
ほとんどのサロンでは、金曜日の夕方~日曜日が混雑しやすく予約が取りにくい状態ですので、平日でも学校が終わった後に通うことができる高校生は社会人からしてみたらうらやましい限りです。


全身脱毛する場合にかかる料金はどのくらい?

「どうせなら、全身脱毛で一気に綺麗にしたい!」と言う高校生の方も多いですよね!
では、全身脱毛にかかる料金はどのくらいなのでしょうか?
脱毛には、脱毛サロンで受けることができる「光脱毛」とクリニックでの「医療脱毛」があり、一般的には

脱毛サロン:脱毛完了までの回数は12回~18回・安価で痛みが少ない
クリニック:脱毛完了までの回数は8回程度・高額で痛みが強い

というそれぞれのメリット・デメリットがあります。
脱毛サロンとクリニックの大きな違いは、脱毛の照射の際の出力です。エステの要素が強いサロンでは、あまり強い出力で照射できないため、脱毛完了までに多くの回数が必要ですが、クリニックと比較すると料金は安価で痛みが少なのが特徴です。

一方のクリニックでの脱毛は、照射の出力が強いため少ない回数で綺麗にできますが、料金は高額で強い痛みを感じるのがデメリットと言えます。
気になる全身脱毛の料金の平均は、脱毛サロンの場合20万円~30万円前後クリニックの場合は40万円~50万円前後となっています。社会人からしても高額な金額ですので、分割で支払う人が多いのですが、クレジットカードを持てず脱毛のローンも組むことができない高校生は、自分で支払うのは実際に困難ですよね・・・。もし、高校生で全身脱毛に通うとすれば、ご両親にお願いするのが一番ですね。


まずは気になるワキから!格安でワキ脱毛できる脱毛サロンはここ!

高校生と言うと、学費や塾代などに加えて、進学を考えているならその先の学費のことも考えなくてはならない時期ですので、ご両親が脱毛に通うことに対してすんなりとOKしてくれるとは限らないのが実情だと思います。

では、まずはお試し感覚でワキ脱毛を体験してみてはいかがでしょうか?多くの脱毛サロンでは、キャンペーンを行っていて、タイミングが合えば数百円でワキのムダ毛を綺麗になくすことができるのです\(^o^)/
なぜ、キャンペーンの内容にワキ脱毛が多いのかと言うと、一番人気の脱毛部位だということに加えて、ワキには濃くて太い毛が生えているため、脱毛の効果がわかりやすいからなのです。
キャンペーンは期間限定ですので、マメにチェックしてみることをおすすめします。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です