夏までにバストアップ!?素敵な育乳の方法

暑くなってくると段々と薄着になり、露出が増えるので胸も気になってくるんですよね(;^_^A

そこで今回は、夏までの短期間でバストアップする方法を調査しました!





育乳方法1、サプリ

育乳に欠かせないのは女性ホルモンの分泌です。女性ホルモンの中でも女性らしい身体作りに大きく影響しているエストロゲンは卵胞期に多く分泌されます。同様に乳腺を発達させるホルモンにプロゲステロンがあります。

プロゲステロンは妊娠に向けた身体作りに影響しているホルモンで黄体期に多く分泌されています。このような女性ホルモンは月経や排卵によって分泌量が変化しています。
エストロゲンのような働きをするサプリにはプエラリア、プロゲステロンの分泌をサポートするにはビタミンEがあります。

生理周期に合わせて不足しがちなホルモンと同様の働きをしたり、分泌をサポートするサプリを使用することで、安定した女性ホルモンの分泌が行われることが育乳に効果があると言われている理由です。


育乳方法2、マッサージ


育乳に効果的なマッサージ方法としてリンパマッサージと乳腺マッサージがあります。まず乳腺マッサージですが、乳首の高さで横にラインを結んだ時の中心地と胸の外側を5秒ずつ5回程度押します。これは育乳のツボと言われている場所です。

左手で右のバストを外から内にかけてさすり上に向かってさすりあげます。このマッサージを10回程度行います。反対側も同様です。次に左手で右胸の下側を右手で上側を支えます。左手を脇の方へ右手をバストの内側へ動かします。

両方を10回程度行った後には、乳腺を刺激していきます。胸全体を軽くつかみ上下左右乳首の5箇所を優しくつまみます。

次にリンパマッサージの方法ですがオイルやクリームを用意します。手のひらに適量取り温まったら、まずバストの下から上へオイルやクリームを伸ばしていきます。これによって垂れさがってしまったバストを上げることが目的です。

次に外から内に向けて伸ばしていきます。先ほどは垂れさがったバストを整えることが目的でしたが、今回は離れてしまったバストを中心に持って行き、谷間を作ることが目的です。そのため向きを間違えると垂れ乳の原因になるだけでなく、脂肪分が背中に流れてしまう原因にもなるので注意が必要です。

同時にワキの下とデコルテにあるリンパを流していきます。リンパが流れることで、バスト周りの毒素が流され血行が良くなるのでより一層バストアップを実感しやすくなります。また、入浴中は血行が良くなるのでマッサージに向いています。


育乳方法3、エクササイズ

育乳する上で大切なのはハリのあるバスト作りを行うことです。バストの大半は脂肪分で出来ているので垂れてしまったり背中に流れてしまうことでサイズアップしないことがあります。そのためバストの横流れとたるみを解消することが重要です。特に効果的なのが、大胸筋のトレーニングです。

合掌のポーズ


背筋を伸ばし手のひらを胸の前で合わせた姿勢で、中心に向かって力を込めます。肘の角度はおよそ90度に保ち15秒ほどその状態をキープします。

次に合わせた手を左に寄せて10秒、右に寄せて10秒キープします。この時ゆっくりと息を吐きながら行うことが重要です。一日3セットを目安に行います。

腕立て伏せ(プッシュアップ)


膝を床に着いた状態で肩幅よりやや広めに腕を開きます。ゆっくりと息を吸いながら腕を曲げ、ゆっくりと息を吐きながら元の状態に戻ります。腹筋と腕の筋肉に集中し腕立て伏せを行います。この時背筋が丸まったりしないように注意します。

初めは10回程度から始めて徐々に回数を増やしていきます。さらに慣れて来たら、右手をこぶしひとつ分前に出し、左手をこぶしひとつ分後ろに下げた状態で腕立て伏せにレベルアップしていきます。このエクササイズでは特にアンダーバストを鍛えることが出来ます。


ベンチプレス


ダンベルを両手に持ちベンチに仰向けになります。ダンベルが無い場合には水の入ったペットボトル等でも代用することが出来ます。両手をまっすぐに伸ばし胸を張った状態から肘を曲げダンベルを下ろします。

そこから肘を伸ばし元の姿勢に戻ります。この時もゆっくりと深呼吸を行います。ベンチプレスも10回3セットを目安に行います。

育乳方法4、ツボを押す

乳腺マッサージの最初にツボを押すことを紹介しました。これはだん中という育乳のツボです。胸を正面から見て左右の乳首にラインを引いた時の中心にあります。少し痛みを感じる程度に押すと効果的です。だん中の他に乳根というツボがあります。バストトップから指2本分下の位置にあります。女性ホルモンの分泌を促す効果やリンパの流れを良くする効果があります。

また、バストトップと同じ高さの外側は天渓と呼ばれています。バスト全体を手で覆って、息を吐きながら親指を内側に向かって動かし、息を吸いながら外側に向かって動かします。天渓を押すことで乳腺の発達効果が得られます。


育乳方法5、食生活改善


育乳に効果があると言われる食品はいくつかありますが、代表的な物として大豆製品が挙げられます。豆腐や納豆、味噌、豆乳といった大豆製品にはイソフラボンと呼ばれる成分が含まれています

このイソフラボンはポリフェノールの一種で、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする栄養素です。エストロゲンとは妊娠できるように子宮状態を整えたり、乳房の働きを活発にするホルモンで女性らしい体づくりを行うホルモンのひとつです。


また、ボロンを多く含んだ食品にも育乳効果があります。ボロンはミネラルの一種でキャベツやリンゴ、ピーナッツ、アーモンドといった食品に多く含まれています。ボロンはエストロゲンの分泌を促す働きをしています。

さらに女性ホルモンの分泌を手助けするビタミンCも豊富に含んでいるので、育乳に効果的な食品です。さらにバストの多くは脂肪分によって形成されているので、鶏肉などの良質なタンパク質を摂ることも育乳方法のひとつです。

もともと痩せ型でバストに脂肪分の少ない人や、筋力の衰えから脂肪分が背中やお腹などに流れてしまっている人は、大胸筋をつくる栄養素を摂取するために唐揚げなど鶏肉を使用した食品を食べることが育乳に繋がります。


バスト垂れ防止にはコレ!

バストが垂れる理由

バストは脂肪分と乳腺、乳腺と皮膚を繋ぐクーパー靭帯によって形成されています。クーパー靭帯は日頃、伸び縮みしながら揺れなどから乳腺を守り皮膚と繋ぐ働きをしています。

しかしこのクーパー靭帯は一度伸びきってしまうと元に戻らないという特性があります。皮膚の部分も顔の肌と同様にハリが失われると垂れさがってしまいます。日常生活で生じる揺れにより皮膚が引っ張られ、クーパー靭帯が伸びきってしまうことがバストが垂れ下がってしまう原因です。

垂れ防止にはコレ!

垂れ防止には育乳ブラやナイトブラを使用する方法が効果的です。昼用ブラは、日中立ったり座ったりして活動している時間が長いことを想定して、特にバストをしっかりと、下から支え固定することを目的としています。

そのため重力や日常生活を送る上での揺れに対応出来るようにワイヤーが入った設計になっています。しかし睡眠時には横になり、仰向けやうつ伏せ寝になることから、昼用ブラでは睡眠時の胸の動きに対応することが出来ません。

またワイヤーやホックの締め付けが原因で寝付きが悪くなると感じることもあります。そのため、ワイヤーやホックなどの締め付けを最大限に無くし、太めの肩ひもやワキ下の生地で胸の横流れを防ぐように設計されているブラを使用する必要があります。

また、筋トレを行って大胸筋を鍛えることで脂肪分の乗っかる土台づくりをし、バストが垂れさがるのを予防するといった方法も効果的です。

ナイトブラはどこのメーカーがいいの?口コミを徹底調査!



正しいサイズの下着を!!


まずバストアップには、正しく下着を着けることが大事です。下着を購入する際には必ず試着をしてサイズやカップの大きさをチェックします。下着のサイズはトップバストとアンダーバストの差で決まります。

下着を付けたことを想定してバストを持ち上げた状態で一番高い位置がトップバストです。そして胸のふくらみの真下の部分がアンダーバストです。

トップバストとアンダーバストの差が10センチでAカップ、以降2.5センチごとにカップ数が上がっていきます。正しいサイズの下着が用意出来たら次は正しい付け方です。

身体を少し前に倒しワイヤーとバストの下の部分を合わせたらホックを止めます。そのままの姿勢でバストをしっかりと手で包み込むように脇から内側に流しいれます。身体を起こしたら人差し指が入る程度にストラップを調節します。



またバストアップには正しい姿勢も大事です。特に猫背でいると血行不良に陥りやすく育乳が上手くいきません。それだけでなく猫背の姿勢は大胸筋を衰えさせてしまうので垂れ乳の原因にもなります。

立っている時だけでなくパソコンに向かている時や歩いている時にも猫背に気を付けましょう。猫背の姿勢が長く続くと肩甲骨が内側に入りこんでしまいサイズダウンの原因となってしまうので姿勢から育乳を行いましょう。


成功者から学べ!私は○○でバストアップ成功!!

元々貧乳がコンプレックスでしたが、学生時代彼氏にホワイトデーのお返しに育乳クッキーをもらい色々とバストアップを試しました。一番効果があったと感じることは、入浴前の腕立てふせ(1回20×3)、お風呂の中での合掌のポーズ、入浴後のバストマッサージです。

バストマッサージはニベアのボディクリームを使い時間をかけて行い1カップですが大きくなりました。その他にも豆乳を飲んだり、市販の錠剤なども試しましたがあまり効果はありませんでした。

特に豆乳は飲むとそれだけでお腹がいっぱいになり食事量が減少し体重も減ってしまったのでやめました。すぐには効果は表れませんでしたが、お金がかかっていない分長い目で続けることができたと思います。

私は半年間で、BからDカップへバストアップしました。一番効いたのがキャベツです。Eカップの友人から「ダイエットのために食べてたら胸が大きくなった」と勧められて、毎日の食事に欠かさず取り入れました。

生のほうが成分が生きると知り、なるべく千切りやお漬け物で食べるようにしました。逆に、イソフラボンよりも効果の高いとされるプエラリアという成分のサプリメントを飲んでいた時期もありますが、3ヶ月続けても変化が感じられませんでした。

私は二の腕を細くして、バストを大きくする一石二鳥の方法を試しました。やり方は、まず二の腕を柔らかくするために、1分ほど揉みほぐします。こうすることで、脂肪が細かくなって、バストへと流しやすくなるそうです。

続いて、ほぐした余分な脂肪をバストへ流します。十分に揉みほぐし脂肪がやわらかくなってきたら、二の腕についた余分な脂肪をバストの上側に持っていくように手のひらで押します。これをお風呂上りの血行がよく、脂肪が温まっているうちにやってみたらバストアップしました。



バストアップのマッサージが効果ありました。お風呂上り、体が温まっている時に、クリームやオイルをつけてマッサージをしました。基本的に下から上へ、背中側から胸側に肉を持ってくるような感じです。

3ヶ月から半年ほどでトップの位置やデコルテの形が変わりました。垂れていた胸が上に来た分形が整って、カップ数も上がりました。マッサージを始める前はDカップだったのがFになりました。

さらに効果を期待して、マッサージにはバストアップに効果があるというプエラリア配合のジェルやクリームを使いました。

お風呂の湯船のなかでマッサージを続けると効果がありました。お腹のお肉や背中のお肉を、ひたすらバストに集まる感じでマッサージします。

その方法で、バストがワンカップサイズアップしました。しかし、かなり根気がいるので、毎日の積み重ねが大切だと感じました。バストアップまでに、1年以上かかっています。

バストアップに効果的と言われている、鶏肉や豆乳、キャベツも積極的に摂取しましたが、あまり効果は感じられませんでした。

小さい胸で悩んでバストアップのサプリを飲んでいたことがあります。正直全く効果はありませんでした。バストアップ用のクリームでマッサージしたこともありますが、そちらの方が効果があったかなと思います。

バスト自体が劇的に大きくなるわけでは無いですが、全体的にハリが出て形が整いました。ダントツで効果があったのは腕立て伏せでした。Bカップがいつの間にかCカップになっていました。胸筋を鍛えることがバストアップに繋がるみたいです。



バストアップを意識して行ったわけではないのですが、ダイエットをしてその後リバウンドした際にバストにお肉がついて知らず知らずのうちにバストアップとなっていました。ダイエット前はCカップ、ダイエット後はBカップに減って、リバウンド後はEカップになりました。

しかしリバウンドしているのでもう一度ダイエットをした際に、せっかく大きくなったバストを減らさないようにバストアップマッサージと運動の際に揺らし過ぎないように気をつけてダイエットを行いました。

その結果、アンダーがサイズダウンしたのですがカップはEのまま痩せることができました。

カップアップは何よりよく揉むこと‼︎これは本当にに効果があります。特に10代後半の胸がまだまだサイズアップする時期ならば尚更効果があると思います。いやらしい話ではなく、彼氏などと付き合いはじめ、そう行った関係になると、少なからず効果を実感している方は多いと思います。

ホルモン的な問題もあるのかもしれませんが…私はDカップからFカップになりました。大きな胸にハリを持たせるバストアップは、胸の内側の筋肉を鍛えるのが一番なので、毎晩、入浴後に、胸の前に両手を合わせて、肘を水平に保ち、両手を押し合い筋肉をきたえていました。

長い間「貧弱胸」や「洗濯板」等言われ続けてきましたが、今では、AからCカップまでアップし、昔の悩みが嘘のようです。女性ホルモンに良い豆腐や豆乳等の豆製品を多く摂取し、お風呂上り等に自分でもよく持ち上げたり、外側から内側へと円を描くようにマッサージしたりしておりました。

その他にも育乳ブラを付けてみたり、効果のあるバストアップ体操の方法をインターネットで閲覧しながら、やってみたりもしました。出産等で体型が変化したせいもあると思いますが、下着の付け方にもコツがあり、脇肉をかき集めカップに押し込めると意外にバストアップしました。

これらの今まで行ってきたことは効果があったと思います。効果が無かった方法は、自分の体に合う物に出会えなかったからかもしれませんが、バストアップクリームやジェルです。効果の有無は個人差があると思いますので、いろいろな方法を試して、ご自分にあった方法をみつける事がおすすめです。

私は成長期を過ぎたと思われる20代前半の時点でAAカップから今は2カップ以上アップのCカップになりました。当時は少年のような痩せ体型に悩んでいました。BMIも17ほどで、食生活も不規則で栄養バランスをあまり気にしていなかったのです。

まず体型だけでも女性らしいラインになりたいと、一日三食にし、なるべく大豆イソフラボンの入った納豆や豆腐を意識して摂取、毎日飲むカフェオレのミルクを豆乳に替えました

女性ホルモンに似た作用をするバストアップサプリメントをドラッグストアで購入しましたが、飲み忘れることも多く私には向いていませんでした。きちんとした食生活を続けた結果、体重は標準に、アンダーは変わらないのにトップが大きくなり、下着屋さんでプロに測ってもらったところCカップサイズを薦められ更衣室の中で声を上げ喜んだものです。食生活を整え、意識して大豆製品を摂取したことが効果があったのかな思います。







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