脱色クリームは効果抜群!?

永久脱毛が主流になり、脱色クリームを使用する人は少ないのですが、永久脱毛すると毛穴から放出されるフェロモンも少なくなるのだとか。。(゜д゜)

「えっ。フェロモン減るの嫌。。」という方は”脱色クリームがオススメ”です!今回は使い方やメリット・デメリットを徹底調査しました!





脱色クリームはこんな人におすすめ!

ムダ毛の色素を薄くする脱色クリームは、手軽に使えるのでムダ毛のお手入れを楽にこなしたい方や頻繁に脱毛が出来ない方などに特におすすめです!また、毎日のシェービングで肌が荒れてしまうという場合にも試してみる価値があるでしょう。

保湿成分などが配合されている脱色クリームを使えば、肌の潤いを取り過ぎずに処理できるため、敏感肌の方でも問題なくムダ毛のケアが出来るようになります。


脱色クリームの使い方

薬剤をミックスするタイプの脱色クリームを使う時には説明書をよく読み、指示されている通りに薬剤を混ぜましょう。十分に薬剤が混ざったら、付属のスパチュラなどでクリームを脱色したい部位に塗っていきます。

十分な効果を得るには、ムダ毛が隠れるくらいたっぷりと塗るのがポイントです。

薬剤をムダ毛の1本1本に浸透させる必要がありますので、ムラのないように均一にクリームを塗りましょう。放置する時間は、製品によって多少変わります。説明書に記載されている時間が経ったら、部分的にクリームをぬぐってムダ毛の状態をチェックします。

この時点でムダ毛の色が薄くなっているようであれば、クリームを洗い流しましょう。余り効果が見られない場合は、もう少しクリームを付けた状態にしておきます。

ただ、劇的な効果が現れていなくても、長時間脱色クリームを塗ったままにしておくのは禁物です。クリームの成分が肌に浸透すると、思わぬ刺激を与えてしまうこともあります。脱色クリームは1回のケアでは余り変化が見られないケースも少なくありません。

何度か同じようなケアをしていくうちに徐々にムダ毛の色が薄くなる場合が多いため、1回目のケアは適当な所で切り上げましょう。洗い流しの際には、シャワーを使うと一気にクリームを落とせます。水かぬるま湯で流すのが、肌に余計な刺激を与えないためのコツです。

脱色クリームのお手入れの前には、パッチテストを済ませておきましょう。二の腕の内側などに少量のクリームを付けて、肌の変化をチェックします。赤みやかゆみ、痛みが生じないかどうかをこのようなテストで確認するのです。

成分を肌に塗り、一定の間隔をあけて状態を見ていくのがパッチテストの一般的なスタイルですが、脱色クリームの場合はケアに必要な時間を目安にテストを行います。多くの商品は15分から20分前後でケアを行いますので、パッチテストもこういったケアの所要時間に合わせましょう。

一通りお手入れが終わったら、刺激の少ない保湿クリームなどを使って肌に潤いを与えておきましょう。脱色した後の肌は概して乾燥しがちです。

バリア機能を保つためにも、潤い補給は忘れずに行いましょう。


効果と効果が続く期間

脱色クリームは、ムダ毛のメラニン色素を薄くするのが1つの効果です。ムダ毛の量が多くても、色素が薄くなるとムダ毛は目立たなくなります。色素を抜いてムダ毛をほとんど金色に近い状態にしていくのが本来の脱色クリームの効果ですが、変化の現れ方には個人差があります。

脱色クリームは表面に現れているムダ毛のみに作用しますので、新たに伸びてきたムダ毛は本来の黒色です。十分な効果を実感出来る期間は、使用後約1週間程度が目安になります。


脱色クリームのメリット・デメリット


ムダ毛を除去することなく、目立たない状態に出来ることは脱色クリームのメリットの1つです。クリームを塗り、洗い流すだけでケアが出来てしまうところも便利な点と言えるでしょう。脱色クリームは、ケアの時間が比較的少なく済みます。

クリームの場合は、ムダ毛の量にかかわらず短時間でケアが可能で、一気に塗れば一度に広範囲のケアが出来てしまいます。1本1本ケアする必要がなく所要時間も最小限ですから、外出の前にも試しやすいムダ毛のお手入れ方法と言えるでしょう。

また、肌にダメージを与えにくい点も大きなメリットです。低刺激処方の脱色クリームなら、肌に与えるストレスも抑えられます。メリットばかりに見える脱色クリームにもデメリットはあります。

例えば、薬剤に敏感な方はクリームを塗った後に刺激を感じる場合があり、ヒリヒリ感や赤みといった肌トラブルが見られた時には、効果の有無に関わらず使用を中止することが必要です。

また、使用する方のムダ毛の状態によって効果の出方が異なる点は、脱色クリームの1つのデメリットと言えるかもしれません。同じやり方で脱色クリームを使用しても、メラニン色素の量や体質などによって毛色の変化には差が出ます。

生まれつきムダ毛が濃く太い方は、こういったクリームを使っても余り効果を実感出来ない場合もあるでしょう。ケアの後もムダ毛が肌に残るため、触った時に多少ざらつきを感じるのも脱色クリームを使った場合のデメリットです。


使える部位と使用上の注意点

一般的な脱色クリームは腕や脚、脇などに幅広く使用出来ます。背中や腹部のムダ毛などにも状態を見ながら使用することは可能です。ただ、皮膚が薄い場所やデリケートな部分は、脱色クリームが使えないこともありますので注意しましょう。

顔やVIOラインなどは元々刺激を受けやすい部分なので、事前のパッチテストで特に問題がなくても、肌荒れや色素沈着といった思わぬトラブルが生じる可能性があります。従って、無理をして脱色クリームを使うのは避けた方が良いでしょう。

通常は商品のパッケージや説明書に使用出来る部位が記載されています。顔用などデリケートな部分に使用出来るタイプもありますので、部位に合った商品を選んで使っていきたいところです。


代用品に要注意!!


脱色クリームの代用品として話題になっているのが、オキシドールです。オキシドールには、脱色効果のある過酸化水素水が含まれます。そのため、ムダ毛の状態によっては若干色が薄くなることもあるでしょう。

しかしながら、オキシドールの過酸化水素水の濃度は薄く、肌への刺激の割に効果が得られないケースが多々あります。効果を得ようと何度も繰り返して使っていると、肌に与える刺激が大きくなりますので、オキシドールを脱色クリームの代わりに使うのは避けましょう

オキシドールには保湿成分などが含まれておらず、肌のバリア機能を壊してしまう可能性が高いのが難点です。バリア機能の乱れは肌トラブルの一因になってしまうため、このような事情からオキシドールはムダ毛のケアには向きません。






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