【子供の脱毛】何歳からできるの?他のママの意見は?

脱毛サロンに通うのは大人の女性というイメージがあるかもしれませんが、最近では子供でも可能な「キッズ脱毛」も増えてきています。しかし、そこで気になるのは安全性や効果ですよね。

この記事では、今話題のキッズ脱毛が可能な年齢や安全性に加えて、小学生の女の子を持つママの意見も併せてご紹介していきます(*^^*)





脱毛サロンは3歳から可能!

脱毛サロンによっては「16歳以上」と年齢制限を設けている場合もありますが、「KAREN」や「ディオーネ」は3歳から、「エピレ」は7歳から脱毛の施術を受けることができます。

脱毛サロンによって可能な年齢が異なる

脱毛サロンによって何歳から通うことができるかが異なり、その多くが「16歳以上」や「生理が来てから」といった制限を設けています。なぜかというと、脱毛はホルモンバランスによる影響を受けるからです。

年齢が低い子供や思春期の子供だと、大人のようにホルモンバランスが安定していないため効果が出にくかったり、脱毛した部分でも大人になってから新たなムダ毛が生えてくる可能性があるのです。

ただし子供のころに行った脱毛は決して無駄になるわけではなく、後から再度生えてきたとしても数本程度であったり、脱毛をしなかった場合よりも自己処理は確実にラクになります。

子供でも通える脱毛サロンはどこ?

先ほど触れたように、3歳もしくは7歳から脱毛できる代表的なサロンは、「KAREN」や「ディオーネ」、「エピレ」です。

「KAREN」は、もともとムダ毛に悩む娘のために父親が「子供にも安全に使用できる脱毛器を」という親心が開発の背景にある脱毛サロンです。主に九州を中心に展開していますが、都内にも表参道に店舗があります。アトピー肌や敏感肌、色黒なお子様でも通うことができるという点もポイントです。

「ディオーネ」は、カレンと同じく3歳からOKな脱毛サロンです。女の子は中学3年生まで、男の子は小学3年生までであれば「子供脱毛体験」が可能です。
また、保護者の方も実際に脱毛の施術をお試しで体験することができるところも安心の理由です。

「エピレ」は、大手エステサロンのTBCグループがプロデュースしている脱毛サロンです。「子供脱毛」は7歳から15歳までのお子様が対象で、ワキのみであれば500円、2部位を選んでも980円と、リーズナブルな価格で脱毛を行うことができます。

上記の3つのサロンが子供でも脱毛可能な理由は、肌への負担が非常に少ない脱毛器を採用しているという点にあります。
エピレに関しては、毛根のメラニンに反応させて脱毛を行う光脱毛を採用していますが、KARENやディオーネに関しては光脱毛ではない「ハイパースキン脱毛」という新しい脱毛方法を採用してます。

ハイパースキン脱毛とは?

ハイパースキン脱毛とは、多くの脱毛サロンで採用している光脱毛とは異なった新しい脱毛方法で、まだ採用しているサロンの数は限られています。

光脱毛は、皮膚の深い部分にある毛根組織に対してダメージを与えて脱毛を行う方法ですので、多少の痛みを伴います。一方のハイパースキン脱毛は、皮膚の表面に近いバルジ領域という部分にダメージを与えることで脱毛を行うため、ほとんど痛みを感じません。

また、光脱毛は約60度~80度で施術を行うことに対して、ハイパースキン脱毛は約36度と体温と同じぐらいの温度で施術を行うので、痛みがないことに納得です(*^^*)


他のママの意見は?

「子供が毛深いことで悩んでいる・・・でも、脱毛なんてまだ早いのでは?」と考えているママが多いかもしれませんが、実際に小学生の女の子を持つママにアンケートを実施したところ、その意見は賛否両論でした!

小学生も高学年になり、自分の体毛に悩むようであれば脱毛に通うことに賛成です。理由は、思春期の多数ある悩みが一つでも減らせるならこんなにいいことはないと思うからです。
私自身も濃い体毛に悩みましたが、庶民の子供が手軽に脱毛サロンに通える時代ではありませんでした。
今は手軽に通えますので、コンプレックスを一つでも減らして毎日を堂々と楽しく過ごせるのであれば賛成です。
もし、子供の気持ちは特になく親が通わせたいということでしたら賛成しません。子供自身が個性と受け入れているのに無理やり通わせるのは違うかなと思います。

私には小学1年生の娘がいます。最近では会社でも自分の子供を脱毛サロンに通わせているという話はよく聞きます。正直、わたし達が小学生の頃は脱毛サロンなんて考えたこともなかったし、そもそもそんな子供を脱毛サロンなんかに通わせて何になるんだと思っていました。
しかし、実際自分の子供が小学生になり成長とともにやはり顔の産毛や手足の毛が少しずつ目立つようなってきました。子供なりに、周りが脱毛サロンに通い綺麗にしている子たちばかりなら自分も同じようにしたいと言い出すのだろうなあ…と思っています。そうなると、やはり親としては子供の希望を叶えてやりたいという気持ちの方が強く、きっと高額だろうと通わせてあげる結果になると思います。
要は子供の気持ち次第で、通わせるか通わせないかを決め、消して親の勝手な判断で通わせたりはしたくないなと思います。

自分にも小学生の娘がいますが、もし彼女が脱毛サロンに通いたいと言ってきたらおそらく5年生からくらいなら、と許すと思います。5年生くらいというのは子供の成長期に従って毛深くなり、今まで目立たなかったスネ毛や脇毛が生え始め気になる頃だと思います。私自体体の大きな子でしたので、小学4年生の頃には気づかないうちに脇毛が生え、同学年の体の小さい女子に「腕あげてみて」と言われて腕をあげて爆笑されて傷ついたことがあります。早めに脱毛することは、結果的、将来的にも値段が安く上がるということなのでもし「どうしても」と意思を持ち説得できるような内容であれば脱毛サロン通いを応援したいと思います。

脱毛サロンに通えばお金が沢山かかるし、小学生で毛のことを気にする必要はないと感じます。まず脱毛をするのにかなりのお金がかかります、両親がお金を払うことはできないです。子どもの教育費もかかるし、それ以外のお金は出せません。子どもが大きくなって大学生になれば自分の働いた金で脱毛に行くのは賛成です。大学生になれば自分のしたいことを自分の責任でやってほしいから私は賛成です。小学校のうちは手を加えないで生活させます。

美容に対する意識は、私が小学生だったころに比べて低年齢化しています。そのため、頭ごなしに禁止するのではなく、見える部分から徐々に対策させていきたいと思っています。今のご時世、脇や足の毛深さは「いじめ」にも繋がりかねないので、むしろしっかりと対策をする必要があると思っています。私が通っている脱毛サロンには小学生もいるようなので、脇や足の脱毛で利用するのは「あり」だと思います。デリケートゾーンのお手入れについては、積極的に教えるつもりはありません。



反対です。高校生くらいになって、身だしなみを整える必要が出てきたり、体毛の手入れを簡単にしたいと考えてならまだしも、小学生の産毛の段階からそんなことをしなくていいと思います。何よりもお金もそれなりにかかりますし、子供が1人で行く場所ではないと考えています。やりたいなら自分でお金を稼ぐようになってから自分のお金でやればいいと思います。お金の価値を知らない子供が他人のお金で変に目覚めるのは滑稽極まりないと思います。

自分も高学年の時に、ムダ毛で男子にからかわれた事があるので、処理をするなと言うのは可愛そうに思います。
けれど、脱毛サロンに通うのは、すこし早い気がする。安全性もわからないし、対応しているサロンはどうなんだろう?詐欺などに巻き込まれないのか?
特別肌が弱い等の事情がなければ、小学生のうちは、半袖の季節のみ、自宅で処理すればいいのかなと思っています。
もし、周りがみんなサロンに行って処理するようになり、本人も希望したら調べて考えるかもしれません。

私の娘は昨年の夏、脱毛サロンに通わせていました。夏にプール指導がありますので毛深いのを気にしていました。男子生徒におさるさんとからかわれからです。私が一緒に付き添ってあげてサロンの施術室にも通して頂きました。その為、娘は安心して治療を受けることができました。小学生なのにまだ早いなと言う思いはありますが以前までは私が電気シェーバーで毛そりをして上げていたのですがやはり綺麗にして頂くには脱毛サロンが1番かなと思いました。

反対です。まだ早いと思います。
もう少し大きくなってからでも遅くないと思います。まだ成長途中ですし、肌にトラブルなどがあったら困るので。もし本人がやりたがっても、説得すると思います。急いでやる必要もないと思います。
小学生だとまだそこまで、体毛が濃いとかもないと思うので、しっかりと話合ってから、納得してもらえるようにします。頭ごなしにいっても、納得出来なければいけないと思うので、しっかりと親がどうして反対するのかなど、きちんと説明します。

私は小学生が脱毛サロンへ通うことは、正直反対です。そもそもそんな年齢で通うような場所ではないし、私が小学生の頃なんて脱毛を考えるようなことがなかったからです。特に女の子は年々おませちゃんが増えて、「周りがやってるから」とか「同じじゃないといじめられる」とかそんな時代になってきていると思います。でも、大切なのは本当の意味での友達ですし、脱毛へ興味を持っていたとしても、成長段階の身体へ負担となる強い光線を当てることをしっかりと親である私たちが伝えるべきだとお思います。まだまだ未熟な身体へ負担になるような脱毛サロンへ通わせることは、親としても一人の大人としても、断固として反対です!いくら我が子が泣きすがってきたとしても、もちろん安い価格ではないことや身体への負担がどれだけかかるのかなど、しっかりと説明した上で脱毛サロンへ通わせることを反対すべきだと思います。



子供が脱毛に通う場合の注意点

もしお子様が脱毛サロンに通うのであれば、次のことに注意しましょう。

日焼け止めを塗りましょう

大人の方にも言えることですが、脱毛サロンに通う際に日焼けをしてしまうと肌が炎症を起こしてしまうリスクがあります。体育の授業の他にも、外で遊ぶ機会の多い子供は、子供用の日焼け止めを忘れずに塗りましょう。

事前のシェービングには電気シェーバーを使う

脱毛する際は、施術前にシェービングを行う必要があるのですが、自宅で行う場合には必ず電気シェーバーを使用してください。脱毛する部位によっては、お子様自身でシェービングするのが難しい場合があるので、ママが手伝ってあげましょう。


ご家庭での自己処理にも電気シェーバーがおすすめ!

「子供がムダ毛に悩んでいるけど、脱毛サロンには通わせられない」という場合は、カミソリではなく電気シェーバーでの自己処理が安全でおすすめです。

電気シェーバーにはさまざまな部位専用のものがありますが、子供のムダ毛を処理するのであれば女性が顔の産毛のお手入れに使用するものが一番適しています。

電気シェーバーの他にも、カミソリや脱毛クリーム、毛抜きなどの方法がありますが、子供の未熟で弱い肌にはもちろん、これらの自己処理方法は実は大人の肌にとっても負担がとても大きいのです。

女性のフェイス用電気シェーバーなら、刃が直接肌に触れないので、子供の肌にも安心して使用することができます。






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