マツエクの種類と選び方のポイント♪

マツエクをすると本当に目がぱっちりになるし、アイメイクなしでもちゃんと化粧して見える!(笑)マツエクにも毛の種類や長さ、カールなどデザインも様々☆マツエクサロンの人に相談するのもいいけど「何も知らないの!?」って思われるのもちょっと。。( ;∀;)そこで今回はマツエクの種類や選び方について解説します☆




デザインを決める5つのポイント

1,つけ心地を左右する毛質

マツエクの毛質のはシルク、ミンク、セーブルの3種類があります。それぞれ硬さなどが違うので付け心地などが異なります。

シルクはつけ放題ブランなどでよく使用されている最もポピュラーな毛質となっています。価格は安くメンテナンスに通いやすいというメリットはありますが、人工で硬い毛質のため着け心地はゴワゴワとすることがあります。しかし、硬い素材のため、派手なデザインに向いているという特徴もあります。価格が安い分取れやすいです。

ミンクはナチュラルで自まつげになじみやすいというのが特徴です。シルクよりも柔らかい素材で付けた感じもゴワゴワしないため初心者におすすめです。また、マツエクの持ちがいいのも特徴となっています。しかし、カールが取れやすいという欠点はあるので、ナチュラルなものを好む方にはおすすめです。見た目の特徴としてはシルクのような艶感はなくマットな質感となっています。

セーブルは最高品質の最高級の毛質となっています。最高級というだけあって取れにくいです。ミンクよりもさらに柔らかく付けていることを忘れてしまうほどです。つけまつげのようなボリューム感を出すことは難しいですがとてもナチュラルで、マツエクを付けているのもわからないほどです。マツエク特有の光沢感がないものとなっているので、とても自まつげとの馴染みもいいものとなっています。柔らかい素材なので自まつげへの負担もとても少ないです。最高品質とあるだけやはり価格は高めに設定されています。

2,カールの選び方


カールにもいくつかの種類があります。主流なのは、Jカール、Cカール、Dカールです。

Jカール

どのマツエクサロンでも取り扱いがある定番のデザインです。先端にカールがかかっているようなデザインとなっていて違和感がなくとてもナチュラルな仕上がりとなります。マツエクだとばれてしまうのは嫌だと思っている方はJカールを選ぶといいでしょう。自まつげにつける接着面が1番多いので持ちがいいデザインです。

Cカール

まつ毛パーマをかけたかのようなくるんとしたカールがかかっているのが特徴のデザインです。目をぱっちりと大きく見せたいという方はCカールに挑戦してみましょう。普段のメイクでビューラーを使っているという方はJカールよりもCカールのほうが断然におすすめです。キュート系のデザインとなっています。

Dカール

下がりまつげの方におすすめのデザインとなっています。Dカールはつけまつげ並みのボリュームを出すことができるのでナチュラル志向な方にはお勧めできません。しかし、普段からつけまつげを付けているという方にとってはとてもおすすめできるデザインです。

このほかにもCCカールやLCカール、Lカール、SCカール、LDカールなどがあります。
CCカールはCカールよりもカールが強めのデザインで奥二重のかたや一重の方にピッタリのデザインです。Lカールはまつ毛が短い方におすすめのデザインです。SCカールはつけまつげ並みのボリュームが欲しい、派手なメイクをする方にピッタリです。

3,長さのバランス

すべて同じ長さでつけてしまうとどうしても不自然に見えてしまうので、1番長くしたい部分を決めておきましょう。他の部分はサロンスタッフがバランスを見ながら皆様に一番似合うように付けてくれます。

長さは6mmから15mmくらいまでありますが、人気で良く選ばれるのは9mm、10mm、11mmです。
がっつり盛りたいと思って長すぎるものを選んでしまうと重みでまつ毛が下がってきてしまい逆に目が小さく見えてしまう原因となってしまいます。

9mm

一番自然に見せることができる長さです。長さは自まつげから2mmほどの長さなので、自まつげによくなじみます。自然にまつ毛が増えたという感じで見せてくれるのですっぴん美人を演じることができます。すっぴんでの違和感のなさを求める方はこの長さを選ぶのが良いでしょう。

10mm

9mmで物足りなかった方におすすめの長さです。ナチュラルに仕上げたいけど9mmでは少しナチュラルすぎるというかたにピッタリです。どの角度から見てもきれいに見えるので、仕事柄顔をよく見られるという方におすすめです。Jカールとの相性がとても良い長さとなっています。

11mm

目をぱっちりと見せてくれる長さとなっています。一番長い部分を11mmにしてその他を10mmや9mmにすることによってお人形のような目にすることができます。Cカールにすることによってよりお人形のような雰囲気に見せてくれます。芸能人などがよく付けているのもこの長さとなっています。

4,本数で濃さを調節

自まつげの本数は平均して200本と言われています。しかし200本すべてにマツエクをつけるのかといわれるとそうではありません。自分のなりたい雰囲気やナチュラル加減によって本数を変える必要があります。濃さを出すためにはまつ毛の太さではなく本数が重要となっています。

よく広告などであるマツエク100本などというのは両目で100本という意味なので片目だと50本ずつということになります。

60本

両目で60本つけることによってたれ目に見せることができます。目つきが悪いということで悩んでいる方にお勧めの本数です。目じりだけにつけることによってたれ目を演出できます。

80本

両目で80本は自然でばれにくい本数となっています。ナチュラルさを求める方におすすめの本数です。物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、すっぴんになった時もばれにくく初めてマツエクをするという方にはおすすめです。

100本

両目で100本つけるとアイメイクをしなくても大丈夫なくらいになります。マツエクサロンでも一番人気の本数となっています。目をぱっちりと可愛く見せたいという方が子の本数を選びます。100本つけることによって、目の際に薄くアイラインを引いたような印象も与えられるので人によってはアイメイクの必要がなくなります。

150本

150本はつけまつげ並みのボリュームを出せる本数です。日ごろからがっつりと目元を盛るようなメイクをしている方におすすめの本数です。すっぴんになったときにまつ毛だけがメイクをしている状態のように見えてしまうので不自然になってしまいます。しかし、つけまつげとちがってまつ毛1本1本に毛がついているので瞬きをしてもきれいに見えます。

5,太さ

日本人の平均的なまつ毛の太さは0.12mmといわれています。ですので、この長さに近いものを選ぶと自然で違和感のない仕上がりに見せることができます。
マツエクサロンには基本的には
0.1mm、0.12mm、0.15mm、0.18mm、0.2mm、0.25mm
の太さが置いてあります。

まつ毛を濃く見せるにはまつ毛の太さよりも本数に気を配る必要があります。濃さをだそうとおもって太いものを選んでしまうと自まつげとの差が目立ってしまいます。つけまつげとかよりも、違和感なくナチュラルに見せられるというのがマツエクの特権です。太すぎるものを選んでしまうとその特権を潰してしまう原因となります。

太さを出すことにより、重みでマツエクの持ちが悪くなってしまうというデメリットもあります。また、重みでまつ毛に負担をかけてしまう原因となります。

おすすめの長さはやはり自まつげと同じくらいの太さといわれている0.12mmです。細すぎても物足りなく感じてしまいます。

失敗しないポイント


なりたい雰囲気によってデザインなどの選び方を変えることで失敗を防ぐことができます。

二重の方は自分のなりたい雰囲気に合わせて好きなデザインを選ぶことができます。あまりにたくさんのマツエクをつけてしまうと「やり過ぎ感」が出てしまうのでそこは注意しましょう。ナチュラルに仕上げたいならCカールかJカールを選ぶのがおすすめです。

奥二重の方は、まつ毛が下がってしまわないようにカールが強めなものをオーダーするのがおすすめです。長さを長めにして本数を多めにすることによってぱっちりとした目元を演出することができます。Cカールで長さは11mm以上がおすすめです。

一重の方は瞼が厚いので瞼でまつ毛が隠れてしまわないようにする必要があります。きつい印象を持たれてしまうと悩まれている方は程よいカールがついているものを選ぶことで優しい印象を与えることができます。全体的にマツエクの長さを長くするデザインがおすすめです。こちらも長さは11mm以上にするのが良いでしょう。

ナチュラルに


ナチュラルに仕上げたい方は長さと太さを自まつげに合わせることが大切です。
Jカールで本数を60本から80本にすることによってすっぴんでも違和感のないまつ毛に仕上がります。ナチュラルだけど少し漏れている雰囲気にしたいという方はCカールにするのがおすすめです。マツエクをしたことがない初心者の方や主婦の方にはおすすめのデザインです。ナチュラルで周りにもばれにくいデザインとなっています。

ゴージャスに


ゴージャスに仕上げたい方は長さを目じり側が長くなるようにすることが大切です。SCカールで本数を130本以上つけることによってゴージャスな雰囲気に仕上がります。すっぴんになると目元だけ浮いてしまうような感じになってしまうのでそこは注意が必要です。日常的に派手なメイクをする方は良いですが、ナチュラルメイクをする方にとっては馴染みにくいデザインとなっています。カラコンなどをしてまつ毛以外も濃いメイクをすることによってまつ毛とも馴染みます。

セクシーに


セクシーな雰囲気に仕上げたい方は目じりに多めにマツエクをつけて、シャープな目元を演出することが大切です。太さは自まつげに合わせて本数は120本以上つけるのがおすすめです。おすすめのカールはCカールかJカールです。目じりを下げるとたれ目のような印象になり、目じりを上げるとキャットアイのような印象となります。カールによって印象が変わるので好みのほうを選びましょう。

かわいく


キュートに仕上げたい方はCカールで中央が長めのデザインにするのがおすすめです。黒目の上を長めのデザインにすることによってお人形さんのようにくりっとした目元を演出することができます。Jカールにすることによって、伏し目にしたときなどに美しさが際立ちます。太さは自まつげに合わせて、本数は100本から120本がおすすめです。キュートなデザインにすることによって、ビューラー、マスカラ、アイラインの効果を得ることができるので、アイメイクいらずのデザインです。

持ちを良くする秘訣!

マツエクの持ちを良くする秘訣はいくつかあります。一つ目は、自分に合った長さや太さを選ぶことです。自分のまつ毛にあっていない長さや太さを選ぶことによって、重みでマツエクが取れやすい原因となってしまいます。

2~3週間ごとにサロンに行ってリペアをしてもらうことによって長持ちをさせることができます。リペアとは取れかかってるマツエクなどを元のきれいな状態に直すことを言います。


また、オイルフリーのクレンジングを選ぶことでマツエクが取れるのを防ぐことができます。オイルはマツエクを付けている接着剤を分解してしまうのでマツエクが取れてしまう原因となります。クレンジングを行う際にコットンを使うという方はこすり過ぎないように気を付けましょう。こすり過ぎてしまうことによってマツエクが取れてしまいます。

うつ伏せで寝ないようにすることや、目元を触らないようにすることも大切です。擦れてしまうことがマツエクが取れてしまう一番の原因です。




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