バツイチ婚活 | 離婚後出会いの場はどこにある?経験者が語る

結婚前の独身時代と違って、一度離婚するとその後の出会いがなく、「再婚どころか恋愛すらできない・・・」なんて落ち込んでしまいますよね。さらに、小さな子供がいると一人で出かける時間も限られるため、新たな出会いを見つけるのが困難に感じているかと思います。

しかし、離婚後に新たな幸せをつかんだ方もたくさん!
私も離婚・再婚経験者で、現在の夫は以前勤めていた会社の元上司です。「出会いは半径5m以内に落ちている!」は本当です(^^♪今回は、離婚後に再婚した方が現在の旦那様とどのように出会ったのかを調査しました!






【職場】出会いは身近なところに?!

同じ職場で仕事をしている人なら、仕事を通して相手の人柄もわかりますよね。
また、職場でもともと知っている間柄の方が、新しく知り合って関係を築くよりも発展しやすいということもメリットです。

離婚した後、元の職場にいられなくなり仕事と住所を変えました。転職前の職場がかなりの激務だったこともあり、(それが離婚原因の一因でもありましたが)今度は少しでも自分のために時間を使う事ができる職場にしようと同業他社の仕事を選びました。現在の旦那とはその職場の同じフロアで働いていた同僚という形で出会いました。お互いバツイチ同士(彼の離婚原因も同じような理由でした)で、新しい勤務先もそのような結婚が多かったのですんなりと再婚の流れになりました。

離婚してから再婚までの期間は3年間です。現在の旦那さんとの出会いは、職場です。
旦那は職場の後輩で、私より2歳年下の男性です。職場の忘年会でお話することもありましたし、一緒に仕事をすることも結構あったので、意気投合して付き合いました。相手の方から、プロポーズしていただきました。
私は再婚したい気持ちが前々からあったので、自分磨きに専念したり、現在の旦那のために、職場に持っていくお弁当を作ってあげたりしました。

現在の職場で出会いました。今もお互い同じ会社です。離婚をしてから新たに働き始めた会社です。新たに人生をやり直そうと、まずは仕事を頑張っている時に同僚として出会いました。後々、噂になるのも嫌だったので、自分から離婚歴があることは現在の旦那には伝えていました。それを理解した上で、お付き合いをすることになったので、スムーズだったとおもいます。職場にも一切隠さず、堂々と交際を続けていくことで祝福してくれました。

離婚した当時は2歳の息子をかかえて2か所掛け持ちのパートで生計を立てていました。
当時はモラハラだった元夫にうんざりだったので、離婚によって解放された息子二人だけ自由さと主導権が自分にあることに仕事の疲れを超える喜びを感じていました。
『再婚なんて面倒、自分だけでこの子を育てていく』と決心して、保育園に預け仕事に専念していました。そんな感じで1年半程経ったころ、片方の職場で中途で入ってきた男性が今の主人です。会社の飲み会に参加したことがきっかけで話すようになり、次第に息子を連れてのデートを重ねるようになりました。最初は結婚は全く考えていませんでしたが息子もなついたこともあり結婚に踏み切りました。



【友人・知人の紹介】信頼できる人からの紹介なら安心!

信頼できる友人や知人からの紹介なら、再婚につながるような関係に発展しやすくなります。
離婚している事や子供がいる事など、自分では伝えにくい事情も、紹介者を通して伝えてもらうこともできますし、何よりも信頼している友人や知人からの紹介なら安心できます。

ただし、彼氏・旦那なしの婚活中女性からの紹介には慎重にあった方がいいかもしれません。自分も婚活しているのに紹介してくるのは、「要らないからあなたにあげる」ということを意味し、ロクでもない男性であるケースが多いので、気をつけましょう。

【同窓会・学生時代の友人】気心知れている関係から恋愛に発展!

学生のころからの友達と同窓会で久しぶりに会って近況報告をしあう中で、恋愛に発展するカップルも多いです。
お互いのことを昔から知っているという安心感がありますし、周りの友達に協力を頼むこともできますよね(^^♪
また、元々友人関係だったところから恋愛に発展して結婚に至ったという方も!

現在の旦那さんは私の幼なじみです。実は前の旦那さんとは折り合いが悪くて毎日喧嘩をしていました。そして私が相談にのってもらったのが現在の旦那さんです。親身になって話を聞いてくれて本当に心が安らぐのだなぁと思いました。私達夫婦は同級生です。気心知れている間柄ですので何でも話をすることができます。これが幼なじみの良さだと思います。前の旦那さんのことで色々と愚痴をこぼしたりもしましたが何も言わずに話を聞いてくれたことは本当に感謝しています。

【趣味】習い事やスポーツジムでの出会いにも期待!

趣味で通っている習い事やスポーツジムなどでの出会いも見逃さずに!
特に、スポーツジムは定期的に通っていれば友達ができたり、インストラクターの方と仲良くなれる可能性もあります。

離婚して習い事やボランティア、副業を積極的にして、そのかたわら、顔の広い知り合いや、親戚、上司、飲み友達など、知り合い、友人、いろいろな人に紹介をしてほしいとお願いをしました。さらに同僚や既婚者の知り合いなどに合コンを自らセッティングして、伝手をどんどん増やしていったら、何人か紹介してもらった。その中で、趣味を通じて知り合った人の紹介でお見合いをした男性とお付き合いをして、とんとん拍子で結婚に至りました。

【マッチングアプリ】離婚経験者の利用も多い!

未婚者の婚活でも多く多く利用されているマッチングアプリですが、離婚経験者の方も実際に多く利用しています。
事前にバツイチであることや子供がいる事など自分の情報を伝えることもできますし、アプリによっては相手の収入や職業などを知ることも可能です。

ただし、中には遊び気分で登録している人や、実際の収入を偽っている人もいるので、相手の正体がわからないのがデメリットと言えます。アプリで知り合った人と会う際は、信頼できると確信するまで「トイレに席を立つときは、貴重品を持っていく」などの注意が必要です。

マッチングサイトです。離婚してから半年ぐらいは、仕事と子育てを両立するのが大変でお相手を見つけるような余裕はありませんでした。1年ぐらい経って元夫が再婚したこともあり、また、自分のことも考えられるようになったのでマッチングサイトに登録して色々な方とお話しました。今の夫も一度結婚に失敗していましたが、子供はいなかったので結婚までのハードルはさほど高くなかったような気がします。再婚の時に一番気になるのは、こどもがどう感じるか、という点が大きいので、自分の子供が人懐っこくて今の夫も子供が好きだったので意外とすんなりと進んだ気がします。



【SNS】InstagramやFacebookで繋がることも!

InstagramやTwitterなど、SNSでの出会いは小さな子供がいて行動範囲が限られるシンママでも一歩踏み出すきっかけにできますよね。新たな出会いでなくても、疎遠になっていた昔の友達や知り合いとつながって恋愛に発展するケースもあります(*^^*)

今の旦那とは元々大学の友人でした。結婚後は連絡をとることはありませんでしたが、離婚したことをSNSでなんとなく察したのか、直接メールをくれたのがきっかけです。久しぶりだったので飲みに行こう、という話になり仕事後に飲みに行きました。向こうは彼女も居なかったことから定期的に会うようになり、落ち着いたら付き合って欲しいと言われ、付き合うことに。元々知っている間柄だったので、お互いの性格や好みも把握していて、1年半ほどで再婚することになりました。

【婚活パーティー】再婚者向けのパーティーも!

婚活パーティーは、一度に多くの人と知り合うことができるのがメリットです。
初婚者向けのものばかりではなく、再婚者向けのものもあるので、気になったパーティーに参加してみるのもおすすめです。

婚活パーティーで出会いました。マッチングし、連絡先を交換をした後に5回くらい会い、その後交際に発展しました。離婚歴があることは婚活パーティーのエントリーシートで申告済みです。また、相手にも離婚歴があり、お互いに理解した上で交際を始めました。離婚した理由をお互いに説明し、また実際にそうなのか(実はDVやモラハラ気質だったりしないか)を見極めながら交際していきました。交際期間は1年半で、その後入籍しました。

【結婚相談所】本気で再婚したいなら!

結婚相談所には、真剣に結婚を望んでいる人が集まるので、本気で再婚を考えているのであれば登録してみましょう。
バツイチでも独身なら登録できますし、アドバイザーによるサポートも受けることができますが、決して安くはない費用がかかることも知っておきましょう。

相談所によって金額は異なりますが、相場としては2万円の入会金に加えて、約3万円の登録料や約5千円の月会費、パーティー参加費やお見合い料なども別途かかります。さらに、成婚が決まり退会する際には、成婚料として2万円ほどかかります。

私は前の旦那と5年前に別れてその後は仕事に精を出していたのですが、このまま1人でいるのは寂しいと考えて結婚相談所に行って再婚相手を探すことにしました。
そして結婚相談所が行っている婚活パーティーで今の旦那と知り合ったのですが、私のことをよく理解してくれる人だったので結婚したいと思いました。
その後5度ほどデートを重ねて向こうも私のことを気に入ってくれたので結婚することになったのですが、今度は失敗しないように良い関係を構築したいと思っています。



バツイチさんの再婚率はどのくらい?

「バツイチだから」「子供がいるから」と、再婚を半ばあきらめている方も少なくないかもしれませんが、実際に子連れで再婚している方は多くいます。

少し前の統計になりますが、厚生労働省が発表したデータによると、2015年に結婚したカップルは66万組で、そのうちの17万組は再婚カップルと、およそ25%が夫婦の両方もしくはいずれかが再婚だということになります。
この統計は、実際に入籍したカップルの数ですので、入籍していないカップルの数を合わせれば、離婚後に新しいパートナーを見つけているカップルの数はもっと多いはずですよね!


再婚したいのに、出会いがない!

「再婚したいのに、そもそも出会いがない」という方は、まずは出会いを増やすことから始めてみてはいかがでしょうか?自宅と職場の往復だけでなく、今までとは違った生活パターンを作ってみましょう。
上記で挙げた出会い以外の例をご紹介したいと思います。

1人でバーに行く

オシャレタウンのバーでもいいですし、近所にいきつけのバーを見つけるのもいいですね!
店員さんや常連のお客さんと仲良くなれば、そこから出会いにつながる可能性もあります。アルコールの力で、いつもより開放的な気分になれるところもポイントです。

異性が多い職場に転職・部署に異動する

思い切って異性が多い職場に転職または部署に異動することもおすすめです。
一日のほとんどを過ごす職場では、信頼関係があることはもちろん、普段の性格などもわかるので、恋愛に発展しやすいのです。ちなみに、女性が男性と出会いやすいとされている職業・職種は次の通りです。
・飲食業
・受付
・営業
・マスコミ関係
・商社、メーカーの事務
・ホテル業
・旅行代理店
・金融業
・アパレル販売
・ブライダルスタッフ
・公務員

異業種交流会に参加する

異業種交流会とは、その名の通り異なる業種の人が仕事上の人脈作りのために行われる交流会です。
雰囲気や内容は主催者によって異なりますが、基本的には立食形式で周りの人と会話をします。恋人候補が見つかる可能性もありますし、仕事や今後のキャリアアップにもつながる出会いがある可能性もあるので、一度参加してみることをおすすめします。

とにかく「出会いがない」というお気持ちはすごくわかります(>_<)中学校から大学までの10年間を女子校・女子大で過ごした私も、自分で動いて探さない限り出会いなんてありませんでした・・・。

新しい出会いで幸せになるために大事なこと

前回の結婚での反省点を振り返る

明らかに相手に非があったと思っていても、実際には自分にも反省する点があったはずです。
前回の結婚の失敗を反省しなければ、再婚してもまた同じことを繰り返しかねないので、まずは前回の結婚での反省点を振り返って改善しましょう。

過去のトラウマを克服する

過去に夫に浮気されたことがトラウマになっているなど、離婚した後も心に大きな傷が残っている方も少なくないかと思います。しかし、過去のトラウマを引きずっていると結婚に対するイメージが悪くなってしまい、ついネガティブになってしまいます。ネガティブな気持ちでいると、いい出会いがあっても見逃してしまったりとプラスになることは何もないので、前回の結婚が辛いものであっても心機一転してポジティブな気持ちを持つように心がけましょう。

メイクや髪型や服装などの外見も磨く

第一印象はどんな場面でも重要ですが、新しい出会いを探しているのであれば特に外見も磨くべきだと思います。
高いお金を払ってエステに行かなくても、結婚前の独身時代のようにメイクや髪型、服装に気を使うことは再婚活する上でも重要なポイントです。「毎日スッピンで過ごしてる」「美容院なんて久しく行っていない」なんて方は要注意です。

子連れの場合は本当に子供を愛してくれる人かどうかが重要

子連れで再婚を考えているシンママは、「相手が子供のことも愛してくれるか」ということを最も重視する必要があります。
実際に血のつながっていない子供を自分の子供のように愛情を注ぐことは簡単ではありませんし、それができる相手かどうかを見極めることも短期間では難しいので、子連れで再婚を考えている場合は、再婚までに時間をかけることをおすすめします。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です