1つじゃないの!?結婚式のブーケは何個必要?

結婚式の華やかな小物といえば、一番に思いつくのがブーケという方も多いと思います。好きな色の花を使う人も多く、ドレスや会場に合わせて素敵なものを用意したいですよね^^

結婚式の中ではブーケトスもよく行われていますが、一度の式でいくつブーケが必要になるか知っていますか?また、ブーケは結婚式の後、どうするのでしょうか?そんな些細な疑問が解決できるよう、ブーケについて詳しく解説します!是非、参考にしてみてください。





結婚式にブーケはいくつ必要?

結婚式の中で必要なブーケの数は、ドレスの数に応じて変化します。そのため、一般的にはウェディングドレス用とカラードレス用の2個ということになります。

ウェディングドレスとカラードレスの他に和装用のブーケを用意する場合には、3個にする方もいるようですが和装ではブーケを持たないことにするほうが多いようです。

また、結婚式の前に写真を取る場合には、その日用のブーケも用意するので、全行程で2~4個が一般的となっているようです。私の場合はウェディングドレスとカラードレスで同じブーケを使ったので、ブーケプルズ用に用意した物と合わせて合計2個用意しましたが、持っていたブーケをそのままブーケトスやブーケプルズで使用するケースもあるので、節約重視であれば1個でも大丈夫です。


結婚式のブーケの相場っていくら?

ブーケは、自分の好きなものを取り入れて華やかに作りたいですが、何個も用意するとなると値段が気になります。そもそも生花を使っているという時点で1万5千円から3万円ほどはかかってしまうようです。

ウェディングドレスの際に使用されやすいブーケは、ティアドロップ型やキャスケード型で、こちらにすると2万5千円から3万5千円ほどに値段が上がります。カラードレスの場合には、そんなドレスにも合うラウンドブーケを選ぶ人が多く、こちらは1万5千円から3万円ほどが一般的です。

ブーケトスやブーケプルズに使われるものは5千円ほどから用意されていて、大きさによって値段が上がります。他にも花の種類によって値段が変わってくるようです。


ウエディングブーケ、人気のカラーはこれだ!


ウェディングブーケの人気の色は主に白やピンク、黄色のようです。白を選ぶ人が圧倒的で80%以上、ピンクが15%程、黄色は5%以下というアンケート結果がありました。

白が人気なのは、ウェディングドレスと合わせるためで、白一色というわけではないので形や葉の使い方でアレンジしているようです。ピンクも人気が高いのは、淡い色にすることでどんなドレスでも合うためです。

黄色もドレスに合わせやすく、ピンクのような可愛らしい色が苦手という方がよく選んでいるようです。


ブーケはどこで買う?


ブーケについていろいろ紹介してきましたが、そもそも結婚式のブーケはどこで買うことができるのでしょうか。ある調査によると、結婚式でブーケを使った人700名のうち、75%が会場か会場の提携先のお花屋さんでブーケを購入していました。

外部のお花屋さんで購入する方は15%、友人や親族の手作りが9%、自分で手作りする人が4%でした。結婚式場では必ず提携しているお花屋さんがある為、「実家が花屋」とか「自分で作りたい」などの理由がない限りは提携先のお花屋さんで頼む事が多いです。

結婚式の打ち合わせでもお花についての打ち合わせが必ずあるので、ブーケの購入先にこだわりがある方はその旨をきちんと伝えましょう☆


造花もあり?生花のブーケのメリットとデメリット

結婚式のブーケの花は生花と造花から選ぶことができますが、生花を使う人がほとんどとなっています。生花を使った場合のメリットは、豪華さや華やかさがあり、写真にも映えることです。

さらに、生花は種類が豊富なのでブーケを作る際に希望の色や花を取り入れやすいといえます。しかし、生の花を使っているため、造花に比べて丁寧が扱いが必要な部分がデメリットと言えます。

ブーケトスをする際には、場合によっては形が崩れてしまうかもしれないことを覚えておくと良いでしょう。また、日持ちがしないこともデメリットの一つです。これに対して造花は、丈夫で数年たってもそのままの状態で残ることがメリットとなりますが、造花は生花と比べてみずみずしさが無く、香りもしないので選ぶ人は少ないようです。


結婚式終了後のブーケはどうする?


結婚式終了後のブーケは、生花だと数日間、造花だと数年持つと言われています。造花のブーケは水を上げる必要もないので、埃がつかないようにして綺麗に保管しておけば問題ないようです。

それに対して生花のブーケは、そのまま丁寧にお手入れをして楽しむ人も多いですが加工して思い出の品とすることもできます。加工の方法は、押し花やプリザーブドフラワー、ドライフラワー、アイスフラワーブーケなどがあります。

押し花にしたものは額に入れて飾っておくことができ、費用は高くて3万円程のようです。プリザーブドフラワーは専用の液体を使うことで、生花の状態をほとんど維持できるというものです。専用の液体を使うため5万円弱のお値段となります。

ドライフラワーは4万円ほどでできますが、多少色などの変化がみられるようです。アイスフラワーブーケは、フリーズドライの方法を使った保存法でブーケ本来の色を残すことができると言われています。こちらも最大で5万円ほどかかるようです。


ブーケトス用のブーケって必要?

ブーケトス用のブーケを用意するかどうかは、自分たちで決めることができるようですが、挙式で使ったブーケは「記念に取っておきたい」という花嫁さんも多いので、一般的にはブーケトス用として別のブーケを用意する人が多いようです。

最近ではブーケトスよりもブーケプルズが注目されています。投げたブーケを奪いあうよりも、リボンを引いて当たった人がブーケを貰える方が絵的にも綺麗ですし、ケガ等の心配もないのでオススメです☆

私はブーケ保管しようかな。。と少し悩んだのですが、「挙式で使った物を次の花嫁さんへ渡す(幸せのおすそわけ)」という考え方がいいなと思い、ブーケプルズ用に別には用意はしませんでした^^;

先輩花嫁さんに聞いた!ブーケはいくつ用意した?

ブーケは2つ用意しました。1つ目がメインのブーケ、2つ目はブーケプルズ用でキャンディーブーケを自分で作りました。メインのブーケは挙式、披露宴の最初だけ活用し、ブーケプルズ用ではユーモアを足してキャンディーブーケにしました。私の挙式をしたところが、ブーケだけの費用として明細が出ないところだったので曖昧ですが、30万でブーケ、高砂、ゲスト席の基本のお花が飾れました。(これだとあっさりだったのでプラス料金をつけるハメになりましたが…)キャンディーブーケに関しては、ブーケ代がまたかかるので、手作りで100均の造花、雨、リボン、周りのまく布を買って1000円くらいだったと思います。。

私の結婚式ではブーケは2つ用意しました。白いドレス用とお色直し後のカラードレス用です。白いドレス用のブーケは12000円ほどで、豪華で重みのあるものでした。カラードレス用は7000円ほどで、カラードレスに合わせた色味にしました。式場は持ち込みができなかったので、どちらも式場で打ち合わせをして用意してもらいました。どちらも生花だったのですが、造花であれば持ち込み可能だったので、カラードレス用は費用を抑えて造花でもよかったかもしれません。造花であれば式が終わってからも飾っておけますので。



一つです。費用は、セット料金の中に入っているものに気にいるものがなかったため、追加で2万円出して白い薔薇だけのブーケを作ってもらいました。通常のものは、シンプルなものだったので選びませんでした。海外挙式をしたため、生花は、日本に持ち込めないので、その時だけのものになり、ブーケトスをしても、持ち帰れないので1つだけ用意しました。ブーケトスはしませんでした。ブーケは、記念に押し花にして持ち帰るようにしました。

ブーケは2つ準備しました。1つはピンク色のお花を数種類あしらったもので、こちらは、ブーケトスで友人の手に渡りました。もう1つは、ハート型のブーケをお願いしました。当時、何かの雑誌で押切もえさんが持っており、可愛いなと思いチョイスしました。しかし、形のみお伝えしたためか、カラーがハート型の左右で分裂されており(右がピンク・左が白)、ちょっとダサいな…と式当日に後悔した事を覚えています。どちらもお値段は約2万円でした。

ブーケは一つだけ用意しました。家族だけの結婚式だったので一つでいいかなと思いました。白いバラとガーベラの花をメインにグリーンも少し入れてもらい、清楚な雰囲気のものにしてもらいました。費用は大体30000円程しました。少々高額かなと思いましたが一生に一度のことなので納得しました。私の妹が受け取っていましたよ。もしかするともっと職場の方や友人など大勢呼ぶお式でしたらブーケも二つあると楽しんでもらえるかもしれませんね。

私の結婚式ではブーケを3つ用意しました。1つは生花のブーケで、2つはプリザーブドフラワーのブーケです。母がお花やプリザーブドフラワーを習っていたので、ウェディングドレスとカラードレスに合わせて作って貰いました。プリザーブドフラワーのブーケは結婚式後も家で飾れるようにし、ブーケトスで投げるのは生花のブーケにしました。式場によってはブーケや小物の持ち込みは持ち込み料がかかったりしますが、私の挙げた式場は持ち込み料がかからなかったのがとても助かりました。



白いウェディングドレスと、お色直しでカラードレスを着たので、ドレスに合わせて、ブーケも2つ用意しました。式のプランで、ブーケ、会場の花がセットになっていたのですが、ブーケは1つ分のみセットだったので、追加分の1つは別料金で、約3万円かかりました。ウェディングドレスは、カラーを使ったシンプルなブーケにしたのですが…持ちにくい??カラーと、緑の葉をまとめた直線的なブーケだったのですが、持ちにくくて大変でした。カラードレス用のブーケは一般的なラウンド型で、持ち手付きだったので持ちやすくよかったです。

ウェディングドレス用のブーケ、カラードレス用のブーケ、両親へのプレゼント用のブーケ2こ、全部で4つ用意しました。カラードレス用の花冠もセットのプランで注文しました。費用は8万ぐらいかかったと思います。単価の高いお花でブーケを作ったので、どの花束でも同じ費用のプランのため、結果的にはお得にはなりました。ですが、今思えばブーケだけでもかなりの出費だったなと思います。とてもきれいなブーケだったので、この際もう少し費用をかけて押し花やブリザーブドフラワーにして残すか、花冠を作り物のお花にして、セットプランではない花束にして費用を浮かすのでもよかったなと思います。

挙式用の白いブーケと、披露宴でカラードレスに合った色のブーケの2つ用意してもらいました。費用はすべて結婚式のプランに組み込まれていたのでブーケの値段はわかりません。挙式用のブーケは造花で借りたものなのでお返ししましたが、披露宴用のブーケは、生のお花で作って頂きプレゼントしてもらいました。ドレスに合わせて赤とピンクの2色で大きめの花を使い、茎は切っぱなしで、大きめのリボンで茎を結んである簡単なブーケでした。ですが、それがシンプルで可愛くて生のお花の存在感があり気に入りました。お友達は造花で作っていました。一万円ほどしていましたが、ずっと記念に飾っておけるのでそれも良いなと思いました。

結婚式ではブーケは1つ用意しました。ゲストの数が少なかったのと、独身の女性ゲストがとても少人数であったため、ブーケトスもしなかったため1つで十分でした。費用は一番安いものを選んで、1万5000円ぐらいでした。結婚式前日の打ち合わせで実物を始めて見たのですが、安いからか少し寂しい感じはしました。しかし、ブーケトスもしないしそこまで豪華なものでなくても良いと思っていたので十分満足しています。写真にも綺麗に写っているし安いものでも問題ありませんでした。







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