年金受給額を徹底調査!年金いくらもらってますか?生活費を引いたらいくら残る?

65歳になったらもらえる年金、一体いくら貰えるかご存知でしょうか。定期的にねんきん定期便は届くものの、支給額がどれぐらいになるのか、意外と分からないものです。

年金には様々な種類があるため、一概にいくらとは言えませんが、おおよその額は推定することができます。

それぞれの年金について、支給額は一体どれぐらい貰えるのか、年金を増やす方法はあるのかどうか、現実を知った上で老後のために備えておくことが大切です。





意外!?年金の平均受給額は〇〇円!


日本の公的年金には、国民年金・厚生年金・共済年金の3種類がありますが、加入対象者が決められており、いくら貰えるかは年金ごとで異なります。

厚生労働省年金局が平成29年3月に発表した「厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、平成27年度の調査結果では国民年金の平均は「55,244円」であることが分かります。

過去五年間は横ばいで、およそ5万5千円前後で推移しています。厚生年金の場合、平成27年度の結果で、平均すると「147,872円」です。

平成24年度までは、平均15万円を超えていましたが、近年は減少傾向にあります。共済年金の支給額は、国民年金と厚生年金に加えて、年金払い退職給付を足した額になります。

年金払い退職給付額は様々なケースがあるものの、平均すると2万円弱と算出され、国民年金と厚生年金を合計した額が支給されます。


国民年金、私はいくら貰えるの?


自営業者などが加入する国民年金の受給額は、月当たり16,490円の保険料を納付した期間で決まります。

支給される老齢年金を受け取るための適用条件は、20歳から60歳までのあいだに、保険料済納付期間が10年以上であることです。

かつては25年以上納付する必要がありましたが、平成29年8月1日より、資格期間が短縮されました。

40年間全て保険料を納付した場合、年間で満額の779,300円を65歳から受け取ることができます

加入期間に応じた計算式は、「779,300円x保険料納付期間÷480」となり、10年間の納付では、年間で約200,000円であることが分かります。

概算を求めたい場合は、「2万円x加入年数」で算出することが可能です。

保険料を納めていない期間は「未納」としてカウントされませんが、保険料免除制度を適用した場合、いくら貰えるかは「全額免除」「4分の1免除」「半額免除」「4分の3免除」に応じて年金額が変わります。


結構働いたけど、、厚生年金っていくら貰えるの?

主に会社員が加入する厚生年金は、保険料を納付した期間に加えて、加入期間中の給与平均によって決まります

計算式は、「平均給与×一定乗率×加入期間」です。

平均給与は、「標準報酬月額」に当てはめ、月々の保険料が算出されますが、平成15年に「総報酬制」の導入を境に大きな変更点がありました。

平成15年3月までは、月給の平均だったものが、平成15年4月以降は月給に賞与を足した年収を12で割ったものに変わりました。

標準報酬月額においても、過去の額を現在の価値に再評価を行っているため、自身で計算するにはやや複雑です。

概算でいくら貰えるか計算したい場合は、「平均標準報酬額× 5.481/1000 × 被保険者の月数」で算出することが可能です。


共済年金って何?いくら貰えるの?


公務員が加入する共済年金は、平成27年に厚生年金に統合されました。基本的な仕組みは厚生年金と変わりませんが、かつて共済年金には「職域加算」と呼ばれる加算制度があり、統合後には「年金払い退職給付」制度に変わりました。

「職域加算」は、平成27年9月までの加入期間分については適用され、平成15年3月までは「平均月給×1.5÷1000×加入期間」、平成15年4月以降は、「年収÷12×1.154/1000×加入期間」で算出されます。

いくら貰えるか概算を求めたい場合は、「厚生年金支給額に2割上乗せされたもの」と覚えておくと便利です。


ねんきん定期便ちゃんとチェックしてる?正しい見方を解説

ねんきん定期便の通知目的は、「年金加入記録の確認」と「年金制度に対する理解」です。

年金を納めている加入者に対し、年1回誕生月に、日本年金機構から送付されています。

記載内容は、50歳を境に異なり、50歳未満の場合は「加入実績に応じた年金額」、50歳以上では「老齢年金の年金見込額」が示されています。

平成29年8月1日より、国民年金、厚生年金などの年金加入期間を合算して120月を超えると受給資格を得られるようになったため、受給条件をクリアしているかどうか確認しておくことが大切です。


年金受給額って増やせるの?年金額UPの方法

厚生年金の場合、加入期間が20年以上で、受給権を取得した時に生計を維持している「65歳未満の配偶者」または「18歳に達した後最初の3月31日までの子ども」がいると、「加給年金」が支給されるケースがあります。

国民年金では、月々の保険料に「付加保険料」を上乗せすることで、年金受給額を増やすことができます

月額400円の納付に対し、付加年金額は「200円×付加保険料納付月数」となり、2年で元が取れる計算ですので覚えておきましょう。


年金受給額を徹底調査!ぶっちゃけ月いくらもらってますか?生活費を引いたらいくら残る?

私の両親は厚生年金で22万ほどもらっているようです。母は専業主婦だったので、父の扶養に入っていました。生活費も同じぐらいかかっていて、毎月残らないみたいです。退職金を年金型か一括払いかで選択ができ、年金型にしたのであと数年したら上乗せした額が入るようなので、そうすれば毎月もう少し残りが出来るようです。生活費に関しては家にいる時間が長くなったため、電気代が予想以上にかかるようでした。特に今年の夏のような猛暑だとエアコンもフル稼働になる為、節約が必要になります。

母の年金ですが、毎月約5万円程貰っているそうです。30年間程一般企業に勤めていました。働いていた頃の給料は存じませんが、そこまで多く貰っていた訳ではないので月約5万円が妥当かと思います。年金だけでは食費、医療費、交通費などの日々の生活費に全て消えてしまいます。時間はありますが旅行(バスの日帰りツアーなど)などに行く費用は貯金から出してるので、貯金などがなく本当に年金だけで生活するのであれば、あまり欲を持たずにのんびりと生活するのが良いかと思います。また家賃の出費はありません。

大体16万円程度になります。毎月、というか二ヶ月に一回ですから一回に32万円、と言う事になります。生活費を引きますと6万円くらいは完全に残る程度の生活をしています。またパートしている分がありますから、その分もありますから割と年金のままでどうにかなっている、と言う感じです。割と余裕がある生活をしています。貯金も切り崩すということはよほどの事がない限りありませんし、医療費が多少嵩んでいますが、上限があるので問題はないです。



私の父は船乗りをしていました。国民年金や厚生年金に比べたら多いかもしれません。2ヶ月に1回35万程もらっているので毎月17万5千円くらいです。多いと感じるかもしれませんが今まで高い生命保険に加入していてまだ継続しているので毎月生命保険料を払うのが大変です。プラス生活費なのでほとんど残らず、それに冠婚葬祭などで急な出費があると赤字だそうです。今は独身の私が家にいるので生活に必要なものは私が購入したり急な出費がある時は私が出したりしています。父が定年する前までは贅沢な暮らしをしていた方なので生活水準を下げるのが大変そうです。これから先は年金は当てにならなそうなのでコツコツ貯金が大切だと実感しています。

父が2カ月に一度13万円の年金を受給しています。父は一人暮らしをしているのですが、貯金はほとんどなくて持ち家を手放す気は全くないので生活が困窮しています。持ち家を手放さなければ生活保護を受給することができません。すずめの涙くらいの年金だけでは生活することができないので、ちょこちょこと仕送りをお願いされます。だけど私は父の頑張りのおかげでいい大学に進学することができて感謝しているので仕送りをこれからも頑張りたいです。

両親は離婚していますので、母のみの年金です。65才から貰っている年金は毎月8万円ほどで生活費を引くも何も、8万で生活できるわけがなく、生活費差し引いて0円です。一人暮らしですが、年金だけでは食べていくことができないので、70才にもなるのに、まだまだパートにでて働いています。子供からの援助も各自の生活だけでいっぱいいっぱいの状態で、できません。今現在40才の自分の年金が将来もらえるのか心配でなりません。



80代の夫婦です。父は公務員だった為、年金額は高い方なのでしょうか?2ヶ月で36万の国民年金と7万の厚生年金を貰っています。母は結婚前に銀行で勤めていた時期があり、その時の厚生年金2ヶ月で7~8万円貰っています。夫婦揃って、1ヶ月にすると30万程ですね。生活費ですが、食費7ー8万円、光熱費2万ほど、携帯代2万、雑費4ー5万交際費2-3万(よく近くの温泉に友人と行っています)、ガソリン代1万円、その他、税金の支払いなど。こう見ると余裕でやっていける思うのですが、毎月ギリギリだそうです。実家築40年で、最近かなり修繕工事に費用がかかるらしく、年間で100万近くはかかると言っていました。父が貰った退職金も家のリフォームで殆ど使ってしまったらしく、今後が不安です。一体幾ら年金を貰えれば生活に余裕ができるのか知りたいです。

父親の年金ですが、15万円/月です。私としては一般的な金額だと思っています。両親は年金だけでは満足な生活ができないので就業しています。私は公務員だった経歴があるので両親よりは金額が多くなるかもしれませんが、日本の経済の将来性を考えた時に私たちの世代が老後になった時に今と同じ制度の年金が受けられるとは考えていないので、私たちはこれから年金以外での積み立てや個人年金、保険などを駆使して老後に備えた積立をしなくては到底満足のいく老後は過ごせないと考えています。

私の両親の年金は月約10万円です。これだけでは生活できないので両親ともに働いています。実情は年金だけで生活はできるようですが、やはり娯楽費などを考えると足りないようです。私自身、この話を聞いて自分の老後が不安でたまりません。今の日本の経済状況は下落の一方ですし、少子高齢化社会ということも考えると私が老後に年金を受給できるのかどうかも信用できないような状態です。なので私は個人年金に加入し、老後に備えて貯蓄をしています。

両親は父親がサラリーマンで母親が公務員でした。父は3度くらい転職をしていて途中学生の期間などもあり、65歳の満額受給で月額13万程度貰っているようです。母は大学を卒業してから教員として定年まで働き月額22万程度もらっているようです。我が家は両親の財布が別々なので、年金を受給している現在でも財布は別にしています。父は生活費や年間にかかる物を差し引くと13万では残りはゼロで退職金などから切り崩して足りない分は補ってます。母は10万ほど毎月残っており、年間を通しても60万は貯金出来ています。







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