月極駐車場は値下げ交渉ができる!?

あまり知られていないのですが、月極駐車場の料金は交渉しだいで値引きしてもらうことができちゃうんです!

全ての駐車場で値引きしてくれるとは限りませんが、可能性はあるので上手に交渉してみましょう☆この記事では駐車場の相場や交渉のポイントについてお伝えします^^



都内の月極め駐車場の相場

どの場所で駐車場を借りるか、ということによっても駐車場代には大きな差が生じます。まず都内でも都心3区と言われる中央区・港区・千代田区が都内でも最も相場が高く、5万円前後となっています。

次に渋谷区が続き、4万5千円程度ですが、渋谷駅周辺などは5万円を優に超えており都心3区と同レベルだということが分かります。そして同じ区内でも有名駅や人気のエリアは相場が高くなり、都心部から離れるにつれて相場が下がる傾向があります。

ちなみに私は足立区(埼玉県との県境)で借りてますが、砂利の駐車場だと1万円。屋根付きでも15000円前後で借りることができます。同じ都内でも全然違いますね(;´・ω・)日本駐車場検索というサイトで全国の駐車場の相場を見る事ができます。東京の相場は↓↓



駐車場の種類によって値段が変わります!


現在はどのような駐車場を使用していますか?駐車場の場所や種類によって、その相場にかなりのばらつきがあります。

利便性を考えて駐車場を探す場合も、必ず近隣の駐車場を何件も確認してみてください。月極駐車場には屋外(外に停める)タイプと屋内(地下駐車場のような)タイプがあります☆

屋外タイプ

一般的には屋外(外)に駐車するタイプが多いです。

屋外タイプの駐車場の特徴
屋外タイプの月極駐車場は、屋内タイプと比べると賃料が安く設定されていることが多く、予算重視の方にはオススメです。屋外タイプでも地面が舗装されている(コンクリー)のか舗装されていない(砂利や草)か、屋根があるかないかで相場が変わります。
  • 平面駐車場:一般的な駐車場で、白線やロープなどで区切られた区画に駐車します。
  • 舗装の違い:砂利や草などがあり、未舗装の駐車場はコンクリートの駐車場よりも2~3割程度安く設定されていることが多いです。
  • 屋根のあるなし:屋根付の駐車場は屋根なしの駐車場よりも少し(1~2割)相場が高くなります。
※未舗装の駐車場は石が飛んで車に傷がついたり、猫がおしっこをしたり、、と様々なトラブルが考えられるので高級車を停めるのは避けた方が無難です。


屋内タイプ

屋内タイプの特徴
屋内タイプの駐車場は雨や黄砂による車の劣化を防ぐことが出来、車上荒らしなどにも遭いにくいので安心です。その分、屋外タイプより価格は高めになります。
  • 機械式駐車場:都内や繁華街などに多い。入庫・出庫の際、機械を操作して車を出し入れします。
  • メリット:セキュリティ◎
  • デメリット:機械を操作して出し入れする為、時間がかかる
※屋内タイプは車高(車の高さ)制限があるので注意が必要です。うちの旦那は立体駐車場に入れて車の屋根を潰したことがあります(T T)


月極め駐車場の賢い探し方


駐車場代を節約するためには、あらゆる駐車場との比較が重要です。駐車場を探す際は不動産屋に相談することもあると思いますが、その際には是非、大手だけではなく地元に根付いた不動産屋にも足を運んでみてください。

不動産会社の規模ではなく地元を深く知っている不動産屋の方が有利な可能性があります。店舗が小さかったり、一人だけで運営していたりと地元に根差した不動産屋は少し入り辛いイメージがあるかもしれません。

ですが実は、長年同じ場所で営業をしているので地元の方達との強い人脈を持っていることも多く、駐車場を貸したいという情報が一番に入ってくることがあるのです。

不動産屋が仲介していない駐車場
不動産業者に仲介を頼むと手数料を取られるので、不動産屋さんが介入していない駐車場を探すのもオススメです☆駐車場に「明きあります!連絡先は○○-1234-5678」など電話番号の張り紙がある場合はオーナーさんが直接貸しているケースもあり、相場より安く借りられる可能性が高いです。


不動産屋との上手な交渉方法

基本的にはあまり空きのない駐車場(空いてもすぐ次の契約が入るような人気のある所)は値下げ交渉は難しいです。ですが、下記のような交渉の余地はあります!

  • 1年分前払いするから1ヶ月分おまけして!
  • 2台分借りるから少し安くして!
  • (未舗装の駐車場なら)駐車場全体の草むしりなどの手入れをするから少し安くして!
こんな交渉方法も◎
他に安く貸している駐車場を見つけた場合、第一希望の駐車場のオーナーさんに減額の交渉をしてみることをお勧めします。もちろん全く値引きをしてくれないオーナーさんもいますが、長く借り手が見つからない場合などは相談に乗ってもらえることも多いです。


ここに注意!!駐車場代の節約もほどほどに。。。


ここまで述べてきた通り、上手に駐車場代を節約することは車を気軽に利用する上でとても重要です。しかし不便な場所を選んでしまったために毎日の利用が億劫になってしまったり、安全性に問題がある場所を選び車が傷付けられてしまったりしては節約をしても意味がありません。

ただ闇雲に節約をするのではなく、それぞれが必要な条件を満たした駐車場であるかどうかをきちんと確認し、その中から最前の駐車場を選ぶようにしましょう。






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