みんなはいくらかかってる?生活費の平均を徹底調査!

我が家は生活費が高すぎるから、節約をしようと考えたときに、気になるのが他の家庭の生活費事情ですよね?生活費を抑えるために工夫をするのは悪いことではありませんが、度が過ぎるとストレスが溜まってしまいます。。

まずは生活費の平均を知って、それと比べて我が家はどうかと考えると無理をせずに節約することができます。そうは言っても面と向かってなかなか聞きづらいものですよね?

そこで、今回は節約を始めたい主婦のみなさんに向けて、2人以上の世帯における毎月の生活費の平均を家族数ごとに紹介します。

家族数別光熱費の平均金額

光熱費の平均は、暮らし方を表す重要な指標と言えます。工夫次第で大きく変わる生活費の一つです。
水道代も含めた夫婦2人暮らしの世帯の光熱費の平均は2015年の統計では20,348円でした。3人暮らしになると、23,852円、4人暮らしでは24,975円、5人暮らしでは28,586円という結果でした。3人世帯と4人世帯では大きな差が見られませんでしたが、夫婦2人暮らし世帯の平均が意外と高いことが分かります。家族の人数が増えるごとに光熱費を抑えようという意識が強まるようです。

家族数別通信費の平均金額

スマートフォンを家族全員が持つとなると、生活費としてその高さを感じるのが通信費です。料金プランを確認する機会として家族数ごとの平均を確認しておきましょう。
2016年に行われた調査では、一ヶ月のスマホの通信費の平均はおよそ6,400円とされています。単純計算で、夫婦2人暮らしだと12,800円、3人家族で19,200円、4人家族で25,600円、5人暮らしでは32,000円が通信費の平均となります。他の生活費との兼ね合いを考えるとかなりの額であると言えます。格安スマホに変えるといった方法はありますが、節約するのはなかなか難しい箇所です。

家族数別食費の平均金額

子どもが食べ盛りの年齢になると、どうしても食費は大きくなります。ついつい作りすぎになりがちなので、無駄な費用が発生していることもしばしばです。平均を上回るようであれば普段のお買い物を見直すと生活費を抑えることができます。食品を買う前には、必ず今、家に何がどれくらい残っているかを把握しておき、買う必要のないものをカットする生活を続けていくと我慢することなく食費を抑えることができます。
2015年に調査された食費平均額は2人暮らしで41,000円、3人家族で56,000円、4人家族で71,000円、5人家族になると86,000円という結果でした。一般的に、家族が1人増えるごとに約15,000円食費が増えていくようです。

家族数別日用品・その他雑費の平均金額

トイレットペーパーや洗剤などの購入に使わなければならない日用品や雑費はその都度の買うものなのであまり気にされないことが多いですが、購入頻度が多くなると家系を圧迫します。日用品の平均を上回っているなら生活を見直す必要があります。普段の生活で自分の家族は無駄遣いが多い家族なのかどうかを平均額からはかることができます。
1人当たりの一ヶ月の日用品・その他雑貨の平均額は約3,000円です。夫婦2人暮らしなら6,000円、3人暮らしでは9,000円、4人暮らしでは12,000円、5人暮らしでは15,000円が一月の日用品などにかける費用の平均です。

うちは使いすぎ?1か月の生活費平均っていくら?

ここでは、生活費を光熱費、通信費、食費、日用品の費用を合わせた額であるとして、その平均額をご紹介します。全体的に自分の家族が使いすぎであるかどうかが生活費平均から分かります。
夫婦2人暮らしの生活費の平均は約20万円と言われています。3人暮らしになると25万円、4人暮らしでは30万円、5人暮らしでは35万円が一ヶ月の生活費の平均額となります。家族の人数が増えるにしたがって、1人あたりの生活費は少なくなっていくようです。この平均額を超えているようであれば、全体的に浪費していると考えられるので節約の余地があると言えるでしょう。

ストレスなく生活費を節約する方法☆

ここまで、様々な項目に分けて家族の生活費の平均をご紹介してきました。今回取り上げた生活費の中で、まず節約するべきは食費です。食費を見直すと、家族の生活費を抑えることができるだけでなく、ご自身の食生活を見直すこともできるというメリットがあります。普段の食生活の中で、間食など食べなくても生活できると思われる余計な部分をカットすると健康にもなれますし、その分生活費を抑えることができます。子どもに正しい食生活を教え、旦那さんの健康も含めて思いやりのある節約をしてみてはいかがでしょうか。節約を生活費を抑えるための「我慢」と、とらえてしまってはストレスがたまる一方です。生活費を抑える目的であると考えるのではなく健康になるためであるとか、若いころの身体を取り戻すためなどポジティブな方向で考えて食費については節約をしてみるとストレスをためずに暮らすことができます。
考え方次第で節約生活は楽しいものに変えることができるのです。家に居るだけで発生してしまう光熱費は真夏の時期などは冷房を長時間つけることで驚くような額になってしまうこともありがちです。散歩など外でできるお金のかからない趣味を習慣化すると家に居る時間が減って光熱費を抑えることができます。このように節約を機に別の良い習慣を身につけることを楽しむようにするとストレスなく生活費を抑えることができるので、是非試してみてください。

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