花粉症対策に効果的な食べ物は○○!?

突然発症する花粉症。。目は痒いし鼻水が止まらない( ;∀;)薬を飲むと眠くなるし。。。一生このままなのかな(むしろ毎年ひどくなってる気が。。)と半ば諦めていたのですが、同じく花粉症で苦しんでいた姉から「花粉症だいぶ良くなったのー♪今年は薬飲まなくても大丈夫☆」とLINEが( ゚Д゚)花粉症の症状を和らげる方法を聞き出したので詳しくご紹介します!

効果的な食べ物

花粉症は、目の痒みや鼻水など、辛い症状が続きます。薬で症状を抑えることも可能ですが、毎日の食生活に気をつけることで、症状をやわらげることができます。では、花粉症対策の食べ物とは、どんなものがあるのでしょう。花粉症に効果的な食べ物は、大きく分けて5つあります。

1.発酵食品

ヨーグルト、納豆、麹、チーズ、キムチなどに代表される発酵食品は、腸内環境を整える働きがあります。腸内には多くの免疫細胞がありますが、腸内の環境が整えられると、免疫細胞が活性化し、アレルギー症状を緩和する働きが高まります。納豆、みそ汁、お漬物などの日本の伝統的な朝ご飯は、花粉症対策に最適のメニューです。

2.野菜、果物

野菜や果物にはビタミンが豊富で、特にビタミンAが豊富なニンジンやホウレンソウなどの緑黄色野菜には、粘膜を強くする作用があります。また、大根やカブのような根菜は、腸内環境を整え善玉菌を増やす働きがあります。そのほか、オレンジやレモンに多く含まれるビタミンCは、抗ストレスホルモンを生成する材料となるため、花粉症の症状を出にくくさせるのに効果的です。ビタミンAは油と一緒に摂取すると吸収率が上がるため炒め物にするのが最適で、デザートにフルーツを添えるとなお良いでしょう。

3.青魚


さんまやサバのような青魚には、EPAやDHAが豊富に含まれています。これらの脂肪酸は、免疫機能を正常化させる作用があるため、花粉症の症状を緩和するのにおすすめの食べ物です。焼き魚や煮物として、和食メニューに取り入れると良いでしょう。

4.しそ、エゴマ油

しそやエゴマ油には、α–リノレン酸が豊富に含まれています。この成分は体内に入ると、免疫機能を正常化させるEPAやDHAに変換されます。加熱すると酸化する性質があるため、加熱せずに摂取しましょう。しそはグリーンサラダの材料にしたり、エゴマ油はお酢と塩と混ぜてドレッシングとして摂取する方法があります。

5.甜茶・緑茶

甜茶や緑茶には、アレルギー症状の原因物質であるヒスタミンを抑制するポリフェノールが豊富です。そのため、花粉症の症状を緩和・改善する作用があります。甜茶では、ポリフェノールの含有率が高いとされる「バラ科の甜茶」、緑茶は、抗アレルギー効果の高いメチル化カテキンが豊富な「べにふうき」という銘柄がおすすめです。ホットで飲んだり、冷蔵庫で冷やして飲むほか、ペットボトルに入れて持ち歩き、外出先で飲むのも良いでしょう。

症状緩和のカギは「腸内環境」


花粉症の症状を緩和するには、腸内環境を整えることが最重要課題となります。腸内環境を整える第一歩としては、善玉菌を含む乳酸菌が豊富な発酵食品、善玉菌の餌となる食物繊維、善玉菌を活性化させるオリゴ糖などを、バランスよく摂取することが大事です。食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があり、どちらもバランスよく摂取しましょう。水溶性食物繊維はキャベツやわかめ、ひじきなど、不溶性食物繊維は、白米や玄米などの穀類、アーモンドやピーナッツなどのナッツ類などに含まれています。オリゴ糖は、バナナやはちみつ、きな粉に多く含まれています。うちの姉は「ヤクルト400」を毎日飲み続けていたら劇的に症状が改善された!と感動していました(*’ω’*)

控えた方が良いもの


花粉症の症状を抑えるのに適した食べ物があると同時に、控えるべき食べ物もあります。

1.高タンパク質

タンパク質は免疫機能を高める作用があるものの、過剰に摂取すると免疫機能が働きすぎ、症状が加速することがあります。脂肪分の多い肉類は控えたほうが良いでしょう。

2.刺激物

香辛料やコーヒーなどの刺激物は、粘膜の毛細血管を刺激するため、症状を悪化させることがあります。

3.アルコール

アルコールは体内に入ると、ヒスタミンを生成するアセトアルデヒドという成分に変換されます。そのため、花粉症の症状が強く出てしまうのです。花粉の時期は、アルコールを控えるのが賢明でしょう。

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