【株主優待】初心者におすすめの銘柄・選び方とは?

株主優待は、株を保有している投資家にとって値上がり益や配当とは別の楽しみですよね!株主優待の内容は企業によって様々で、食品やクオカード、お米など家計に助かるものもたくさんあります。
この記事では、初心者におすすめの株主優待を行っている銘柄や、選び方のポイントなどを紹介しています(^^♪





株主優待とは?

株主優待とは、株を保有している株主に対して企業が自社のサービスや商品、お米やカタログギフト、金券などを送るもので、日本では約1500社の企業が導入しています。

株主優待の内容は、保有している期間や株数によって異なることが多いので、株を購入する際には必ず確認してください。また、株主優待の内容は突然変更になったり、株主優待の制度自体が廃止されてしまう場合もありますので、インターネットで最新の情報をチェックしましょう。

10万円以下で購入可能な株主優待

株を始めたばかりの初心者の方は、一つの企業への投資額は少額に抑えることが大切です。

10万円以下で購入できて株主優待も受け取ることができる銘柄もたくさんありますので、チェックしてみてくださいね(*^^*)

※ここでは、2019年6月5日の株価をもとにご紹介しています。


銘柄(証券コード) ワッツ(2735)
事業内容 100円ショップの大手企業です。
株主優待 100株以上:自社製品の詰め合わせ(台所、掃除用品など)
1000株以上:1000円相当のギフトカード
銘柄(証券コード) ひらまつ(2764)
権利確定日 3月末・9月末
事業内容 高級フランス料理店などを展開している企業です。
株主優待 100株以上:自社経営レストラン、ホテル10%割引など
500株以上:自社経営レストラン、ホテル20%割引など
銘柄(証券コード) RIZAPグループ(2928)
権利確定日 3月末・9月末
事業内容 減量ジムやゴルフレッスン、美容・健康関連商品の通販を展開。
株主優待 100株:2000円相当のカタログ掲載商品と交換
200株:4000円相当のカタログ掲載商品と交換
銘柄(証券コード) アツギ(3529)
権利確定日 3月末・9月末
事業内容 ストッキングや下着の国内大手企業です。
株主優待 100株以上:自社オンラインショップでの商品購入30%割引



他にもたくさん!優待銘柄の探し方について

株主優待を行っていて、かつ、少額で購入可能な銘柄は、証券会社のスクリーニング(絞り込み機能)を使って簡単に検索することができます。

例えば、証券業界最大手のSBI証券の株主優待検索なら、優待内容・優待権利確定月・最低購入可能金額に加えて、配当利回りや大型優良銘柄など細かい条件での絞り込みも可能です。
※このスクリーニング機能を使用するには、証券口座の開設が必要です。

優待株選びのポイント

将来性のある企業か?

株主優待の内容が魅力的でも、今後も成長し続ける可能性のある企業を選びましょう。

現時点では株主優待を導入していたり配当を出していても、今後もそれが続くとは限りません。

将来性が見込めない企業は、株価が下がってしまうことはもちろん、業績が悪化すれば株主優待や配当も廃止されてしまうこともありますので、優待目的の投資でもきちんと将来性を見極めましょう。

その点、よく利用する企業や身近な企業だと、人気度や将来性を判断しやすいですね!

権利付き最終日の確認

株主優待や配当を受け取れる権利が確定する日を「権利確定日」といい、決算月の最終営業日であることが一般的です。

株主優待を受けるには、この権利確定日に株主名簿に名前が記載されていることが必要なのですが、株を購入(売買が成立=約定)してから数日かかります。
※2019年7月16日(火)以降の約定分は、売買成立日から起算して3営業目、それまでは4営業日目に株主名簿に記載されることになります。

「権利付き最終日」とは、権利確定日までにギリギリ間に合う営業日のことを言います。

保有株数の条件

先ほども触れたように、株主優待の内容は保有している株数によって異なり、多く保有しているほどより充実した内容の優待を受けられるのが一般的です。

例えば、サーティーワンアイスクリーム(2268)では優待で500円分の自社製品引換券がもらえるのですが、

100株以上で2枚、500株以上で3枚と、保有している株数によって受け取れる枚数が異なっています。

このような場合に注意したいのが、100株保有していても200株保有していても、受け取れる引換券の枚数は同じだということです。

より多くの優待を受け取るのであれば、家族で分散して保有するのがおすすめです。

例えば、一人で400株保有していても2枚(1000円分)しか受け取れませんが、家族4人で100株ずつ保有していれば8枚(4000円分)の優待を受け取ることができるのです。

保有期間の条件

株主優待を受け取るには、権利付き最終日までに株を購入しておくことが条件です。つまり、仮に権利付き最終日に購入して翌日に売却してしまったとしても、株主優待を受けることが可能だということです。

しかし、企業によっては「1年以上保有していることが条件」などと、長期的に保有してもらうために保有期間に縛りがある場合があることも知っておきましょう。


初心者におすすめの証券会社

株主優待を受け取るために、まずは証券会社に口座を開設する必要があります。

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※IPOとは、未上場の企業が投資家に株を売り出すことで株式市場に上場することです。
新規上場する際は、抽選によって株を手に入れることができます。
利益を出せる確率が高いことから、投資家からの人気が高いのですが
銘柄によって取り扱っている証券会社が異なります。

ネット証券業界最大手ということで、初めて株を購入する方も安心して利用することができます。
1日の取引が10万円以下であれば手数料が無料ですので、少額での取引きが多い方におすすめです(^^♪
実際に証券会社で働いている営業マンと同レベルの投資情報を得ることも可能なので、投資歴の長いベテランの方からも多くの支持を得ています。

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