日本人が中心となって開発!仮想通貨ALIS(アリス)とは?特徴や将来性をわかりやすく解説!

ALIS(アリス)は、日本人が中心となって開発されたアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の一つで、日本初のブロックチェーン技術を用いた分散型ソーシャルメディアプラットフォームをつくるプロジェクトなのです。
プロジェクトの進捗状況等の情報をオープンにすることで透明性を確保しており、他の仮想通貨とは一線を画しています。価値ある情報を必要とする人に届けるための新たなプラットフォームとして、注目を集めています。この記事では、仮想通貨アリスの特徴や将来性をわかりやすく解説していきます(^^♪

通貨単位・管理者・発行枚数

アリスとは、通貨単位「ALIS」(アリス)の、日本で開発された分散型ソーシャルメディアプラットフォームです。日本人を中心に開発チームが結成されており、公式HPでは顔写真とともにメンバーを確認することができます。
発行枚数の上限は定められていませんが、2017年11月に総発行数5億ALISのうち、運営チームが所有する4億2400万ALISを焼却(Burn)しました。これは、運営側が所有する割合を少なくすることで、投資家が所有するアリスの価値を高め、ALISを利用する人々にとってプラスに働くとの判断からです。

アリスの特徴


ALIS(アリス)プロジェクトとは?
AKIS(アリス)プロジェクトとは、真に価値がある記事を書いたり、またはシェアしたりすることで、ALISトークンを得られるという新しいソーシャルメディアサービスです。従来の広告やステルスマーケティングなどをできるだけ排除し、質の高い記事や情報の提供を可能にします。

記事を書いた人、評価した人にALISを配布
従来のソーシャルメディアでは、良質な記事を書いたり、シェアしたりする人への直接的な報酬を発生させることは難しいことでした。しかし、アリスを利用するとこで、直接的な報酬(ALIS)を発生させることができます。質が高く、信頼できる記事を素早く見つけることができるようになります。

SEO対策不要

インターネットで調べ物をするときは、グーグルやヤフーで検索するのが一般的ですよね。それらのサイトで検索すると、検索結果の上位にはSEO対策がとられたサイトが並びます。検索結果で上位に表示させることを「SEO対策」と呼びますが、これはグーグルやヤフーの検索エンジンに対して行うもので、SEO対策のみだとユーザーが置き去りになっています(>_<)ユーザーにとって無価値なサイトでも、検索エンジンが「価値がある」と判断すれば上位に表示されてしまうのです・・・。 しかしアリスを利用すれば、良い記事を書くことや、良い記事を紹介することで報酬を得ることができます。「検索エンジン」ではなく、生身の人間がサイトの価値を判断するのです。その結果、広告だらけのサイトは排除され、真に価値のある記事だけが評価されます。

steem itの影響

実は、アリスにはモデルとなったシステムがあります。既存のプラットフォームである「Steem it」に感銘を受け、生み出されました。「Steem it」は仮想通貨「Steem」による海外メディアで、基本的にはアリスと同様の仕組みを持っています。しかし、使い方やシステムが複雑で理解しにくいという面もあったので、それらの点を改良してアリスを誕生させました。

アリス開発メンバー

アリスの開発メンバーは日本人が中心となっており、公式ホームページでは顔写真とともに確認することができます。CEOのMasahiro Yasu氏(日本人)は、現在も日本マイクロソフト社との共同プロジェクトリーダーを務めるなど、IT技術の最先端に精通しています。
また、公式HP内のロードマップではTwitterを使って進捗状況が逐一報告されており、プロジェクトの概要などを確認することもできます。全ての情報をオープンにすることで、アリスの透明性は極めて高くなっています。

アリスの将来性

2018年3月3日現在、日本国内の取引所でアリスを購入することはできませんが、日本発のプロジェクトであること、既に評価を得ている「Steem it」をモデルとしていること、極めて高い透明性があることなどから、日本国内の取引所への上場も期待されています。
また、モデルとなった「Steem it」が既に評価を得ていることから、「Steem it」の改良版ともいえるアリスは、国外でも注目を集めつつあります。中国では、既に本格的な運用も視野に入っているようです。

アリスを購入できる取引所


国内の取引所では取り扱っていないので、海外の取引所のアカウント作成が必要です。アリスの売買ができる取引所として、下記の取引所をご紹介します。いずれも日本語に対応していないので、英語に自信のない方はネットの翻訳機能を利用しましょう☆

・CoinExchange(コインエクスチェンジ)
アメリカの取引所で、約500種類の仮想通貨の取り扱いがあります。登録から利用開始までの作業が少なく、すぐに取引を始められます。中には詐欺まがいの通貨もあるので、注意が必要です。

・CRYPTOPIA(クリプトピア)
ニュージーランドの取引所で、約500種類の仮想通貨の取り扱いがあります。アリスが最初に上場した取引所です。スマホやタブレットでは使いづらいようなので、PCでの利用をお勧めします。

・YoBit (ヨービット)
ロシアの取引所です。約400種類の仮想通貨の取り扱いがあります。サイト内で賭けやレンディングができるなどのユニークなサービスがあります。2014年から運用されていますが、運営団体が不明であるなど信頼性の面での不安があります。

・EtherDelta(イーサデルタ)
運営者が存在しない、イーサリアムベースの分散型取引所です。イーサリアムがベースとなる通貨が上場されます。分散型のため運営者による不正等の可能性はほとんどありません。ただし、何か問題が発生した場合の補償やサポートもありません。日本語には対応していません。

海外の取引所アリスを購入する流れ

海外の取引所でアリスを購入する流れは、次の通りです。

【1】日本の取引所に登録してビットコインを購入する
【2】海外の取引所に登録してビットコインを送金する
【3】送金したビットコインで取引し、アリスを購入する

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