仮想通貨トロン(TRON)とは?特徴や将来性を解説!!

トロン(TRON)とは、ビットコインで瞬く間に有名になった仮想通貨の一つです。アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の中の一つとして、中国でつくられ、主に中国のICO通貨としてコンテンツエンターテイメントを発展させることを目的として開発されました。仮想通貨業界で有名な投資家であるジハン・ウー氏がトロンに投資をしていたことから、ICO時には30秒で完売するほどの人気を得た仮想通貨です。この記事では、仮想通貨トロンについて詳しく解説いたします(^^♪

通貨単位・管理者・発行枚数

トロン(TRON)の通貨単位は「TRX」で、特定の管理者は存在しません。そのため、トロンに上がったデータは同時に複数のコンピューターに保存管理されます。
また、トロン(TRON)の発行枚数は1,000億枚となっています。

トロンの特徴


仮想通貨トロンの特徴について、もっと具体的に見て行きましょう。

非中央集権的プラットフォーム
トロンは、何かを買うために使用される法定通貨のような目的ではなく、クリエイターの保護とコンテンツの質をアップさせるために作られた仮想通貨です。つまり、トロンを利用すればユーザーが企業のプラットフォームを通すことなく自由にデータを公開し保存することができるという仕組みなのです。また、トロンは中央集権的プラットフォームではなく、世界中のコンピューターで分散管理することができるため、中央集権的プラットフォームが抱える莫大な手数料や、膨大なデータ量などの問題を解決することが可能となるのです(*^^*)

容量制限がない
無料で無制限に写真や音楽、動画や文章などの様々なコンテンツを自由に保存し提供することができます。

コンテンツの提供で報酬が得られる
コンテンツを提供することで、その報酬としてコインを得ることができます。

自由にICOができる
コンテンツを配信している人が、自由にICO(新たにコインを発行し、分配すること)をして、資金を集めることができます。

インフラストラクチャ
分散型の取引やオンラインゲームなどのプラットフォームを構築することで、公平なインフラを提供することができます。

企業との提携


トロンの技術は、企業と提携することによってさらに幅広い活用がされています。実際の提携事例は、以下の通りです。

音楽ストリーミングサービスPeiwo

Peiwoは、1000万人以上のユーザー数を誇る音楽ストリーミングサービスを展開しているSNSです。Peiwoのサイト内でトロンの入金やギフトの購入をすることが可能です。また、今後は、トロンの出金や転送も可能になります。このように、トロンがPeiwo内で幅広く使われるようになることで、仮想通貨としての認知度と価値が確実に上がると期待されています。

自転車シェアリングサービスoBike

oBikeは、自転車のシェアリングサービスを提供しているシンガポールの会社のことです。日本でも都市部を中心に進められているこの自転車シェアリングサービスは、アジアを中心に多くの地域で広まってきています。このoBikeが提供するサービスでは、専用の駐輪場を用意する必要がなく、道路沿いなどにある駐輪場へ返却が可能です。このoBikeとの提携で、トロンのプラットフォームで生成されたoCoinsが、アプリケーションやオンラインコンテンツなどで利用できるようになります。

トロンの将来性

トロンは、個人によるデジタルコンテンツの提供と発信が自由に行えるため、将来性がつよく見込める仮想通貨です。もし、日本の取引所にトロンが上場した場合は、価格が高騰する可能性は十分にあります。これは、過去にモナコインが国内の仮想通貨取引所であるbitflyerに上場を決定した際に大きく価格上昇させたことからも容易に想像ができます。

トロンを購入できる取引所

日本国内の取引所ではトロンを購入することができないので、海外の取引所でアカウントを作成する必要があります。
具体的に、海外の取引所でトロンを購入できるところとしては、BinanceLiquiBitZなどがあります。これらの取引所の中で、日本語にも対応しているのは中国の取引所であるBinanceだけです。あとの二つの取引所は日本語に対応していませんので、英語に自信のない方はネットの翻訳機能を利用しましょう(*^^)v

海外の取引所でトロンを購入する流れ


海外の取引所でトロンを購入する流れは、以下の通りです☆一見難しく感じるかもしれませんが、意外と簡単にできるのでぜひ挑戦してみてくださいね!!

・日本の取引所に登録してビットコインを購入する
・海外の取引所に登録してビットコインを送金する
・送金したビットコインで取引し、トロンを購入する

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