妊娠5カ月ってどんな時期?胎児の成長とママの体調変化

妊娠5ヶ月目!安定期に入ってお腹も膨らみ、周囲から気づかれる事も( *´艸`)。。今回は妊娠5ヶ月目に入ったマタニティママ(子供三人目!)が、下記3点

を中心にご紹介します☆出産までもう半分!性別も分かったかな??残りのマタニティライフも快適に過ごしましょう♪






妊娠5ヶ月目の赤ちゃんとママの体の変化

妊娠5ヶ月目の赤ちゃんは聴覚が発達し、外界の音に反応するようになってきます(^^)積極的に声掛けや音楽を聞かせるといいですね☆赤ちゃんの大きさは13cm(16週目)~25cm(19週目)・体重は重さは80g(16週目)~250g(19週目)程に成長しているので、ポコポコっと胎動を感じることも。

また、この頃からエコーで外性器も見えるので、産院で性別がわかる方が多いです(赤ちゃんの向きで映らなかったり、女の子の場合はもう少し遅いかな。。)私は16週の検診の時に「性別って聞きました?知りたいですか??」と聞かれ、「この時点でお医者さんが言うって事は男の子じゃん!?」と悟りましたw(性別を聞くとやはり男の子との事)

ママの変化としては、4カ月目よりもさらにお腹が膨らみ、周り(すでに妊娠を知ってる友人とか)からは「あっ、お腹出てきたね」と言われるようになりました(*’ω’*)それでも妊娠報告をしていない人には気づかれないので、「太った?」で通るかも。。(笑)



妊娠5ヶ月目に気を付ける事

妊娠5ヶ月目に特に気を付けたい事は以下の5点

下記で詳しく説明していきます!



【腰痛】

赤ちゃんが大きくなり、腰への負担が増加。「疲れたな」とか「腰が痛い」と感じたら無理せず横になって休みましょう。

【貧血】

赤ちゃんへの血液量は増える一方なので、貧血になりやすくなります。ほうれん草や魚、レバーや菜の花など積極的に食事に取り入れましょう(ただしレバーに含まれる動物性のビタミンAは過剰摂取すると先天性障害のリスクが高まると言われているので、摂りすぎず週2回程度を目安にしましょう)ほうれん草などで鉄分を補う際はビタミンCと一緒に摂ると吸収がUPするので食後のイチゴやオレンジなどがオススメです☆私は妊娠すると異様にイチゴが食べたくなり、1日1パックのペースで食べてました(^^;)

【むくみ】

血液量の増加に伴い、4カ月目よりもさらにむくみやすくなります。産院でも妊婦検診に含まれている尿検査で浮腫(むくみ)の数値も数値化されるので、お医者さんから指摘された人は特に注意。できるだけ塩分を避け、カリウム(わかめやひじき、スイカなどに含まれます)と水分を摂り、体内水分の排出を促しましょう☆

【おりもの】

透明や白っぽい色のおりものなら特に心配はいりませんが、血が混じっていたり、黄緑色や、カッテージチーズのようなポロポロとしたおりもの、臭いのきついおりものが出る場合は感染症の疑いがあるので早めに病院へ行きましょう。

【痒み】

ホルモンの影響で肌が痒くなったり、乾燥する事も。手持ちのクリームなどで改善すれば問題ないですが痒みが収まらなかったり搔きむしってしまうような場合は皮膚科を受診しましょう(妊娠中であることを告げれば妊婦でも使用できる薬を処方してもらえます)



妊娠5ヶ月目に準備しておきたい事

【歯科検診を受ける】

妊娠中はエストロゲン(女性ホルモン)が増え、それにより歯周病の原因菌が活発になります。。妊娠性の歯肉炎が起りやすくなるので、つわりが収まり体調が安定したら早めに歯科検診を受けましょう(自治体にもよりますが「妊婦歯科検診無料」などの補助がある場合があります)

【適度な運動を心掛ける】

身体を動かすことで血流がよくなり、肩こり・腰痛・むくみの改善につながります。マタニティヨガや軽いストレッチなどが◎ただしお腹に負荷のかかる腹筋や体をひねるような動作は避けましょう。

【出生前診断を受けるか決める】

出生前診断とは胎児に奇形や病気、染色体異常(ダウン症)などがないか調べる検査の総称です。検査の種類にもよりますが出生前診断を望む場合は妊娠15週~19週前半頃までに受けるのが良いとされているので、受診希望の方は早めに予約をしましょう。保険適用外となり、2万円~20万円ほどの実費がかかると言われています。



【分娩予約を済ませる】

産院にもよりますが、基本的には出産する病院での分娩の予約が必要になります。予約金は一般的に5万円~15万円程度(出産費用から相殺されます)。分娩予約の期限が決められている産院も多いので(私の産院は23週頃まででした)出産病院を決めている方は早めに分娩予約しましょう。人気の産院は「すでに予約でいっぱいで分娩予約ができない」なんて事もあります(>_<)長男出産の際は、地元で分娩予約ができず群馬から東京まで通ってる妊婦さんがいました(^^;)

【安産祈願に行く(戌の日)】

日本では昔から妊娠5か月の最初の戌の日に神社へ安産祈願に行く風習があります。たくさん赤ちゃんを産んで、お産が軽い「犬」にあやかり、12支の戌の日にお参りすると良いと言われています。2018年の戌の日のスケジュールはこちらの記事でチェックして下さいね☆






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