妊娠35週目で逆子!?大丈夫、治るから!

私は3人の出産経験があるのですが、1人目は逆子にならず、2人目・3人目は共に33週~35週の間に逆子になったり、戻ったりの繰り返しでした(T T)でも、全員無事に普通分娩で出産しています☆

今回は、その体験を元に、お医者さんからのアドバイスや実際に試した事、逆子に関する情報をお伝えします^^





逆子になる原因

逆子のほとんどは原因が不明です。
逆子になりやすくなる要因として、医学的には下記があると言われています。

ママ側の要因
子宮奇形・子宮筋腫・前置胎盤・低置胎盤・狭骨盤
赤ちゃん側の要因
多胎妊娠(双子など)・羊水過多・胎児奇形

中にはこのように医学的な原因で逆子になる事もあるのだとは思いますが、大人だってずっと同じ姿勢で寝る事はなく、寝返りもするし、赤ちゃんだって一緒じゃないかな?居心地のいい場所を求めて子宮内をグルグル回転するのも当然のことじゃないかな?



逆子になる確率

28週以降の妊婦さんで逆子と診断された事がある割合は20%~30%になります。意外と多いですよね?

逆子とは
そもそも逆子とは、医学的には骨盤位(こつばんい)の事で、子宮内の胎児の頭が下を向いていない体勢にあることを言いいます。

でも、胎児は妊娠期間中、子宮の中をグルグル動き回りますよね?妊娠中期(妊娠16-27週)の赤ちゃんの頭の位置は安定せず、上にあったり、下にあったり、元気に動き回っているのが普通です。「逆子」が問題になってくるのは妊娠28週目を超えてから。出産に向けてそろそろ赤ちゃんの頭が下に安定していた方がいいかな。。という時期になります。



逆子が治る確率

逆子のまま出産を迎える人は3%~5%程度です。つまり、95%~97%の方が自然に治るので、そこまで神経質にならなくて大丈夫ですよ!ただし、体を冷やしたり、無理な運動をしたり、赤ちゃんに負担がかかるような生活をしている妊婦さんは生活改善をする必要があります。

自然に治ると言われても、治らない人も(少数ですが)いるわけだし、「できることはやりたい」と思いますよね?

私も「大丈夫でしょ?」と思いながらも、逆子体操やお灸などは率先してやっていました(笑)下記で実践した方法をご紹介します☆



逆子の危険性

逆子でもママの子宮の中にいる時は問題はありません。問題になるのは分娩時です。逆子のまま出産してしまうと、赤ちゃんの足から先に娩出されるため、赤ちゃんの手が引っかかって出てこなかったり、へその緒が首に引っかかってしまったり、分娩が困難になりやすいのです。

逆子出産は帝王切開の方が安心
逆子での普通分娩はリスクが伴う為、37週を超えて逆子が直らない場合、帝王切開での出産を判断するお医者さんが多いです。


逆子を治すために実践した事

まず、産院の先生から逆子体操を勧められたので素直に実践しました。

私は逆子体操よりもお灸の方が効いた気がします^^;

自分で逆子を治す!お灸のやり方・3つのツボ

助産婦さんに「お腹をなでながら、赤ちゃんに「頭は下だよー」「こっちから出るんだよ」と声をかけると回るのよ!」と言われ、やってみたりもしました☆

胎児は天才なのでママの言葉をよく理解しています。

赤ちゃんに心地のいい環境を作ってあげて、赤ちゃんもママも出産準備ができるのを待ちましょう。出産までもう一息!頑張れママ!






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