ワキガの原因は食べ物だった?(゚Д゚≡゚Д゚)?

ワキガは普段の食べ物が原因になっている事もあるって知っていますか?肉をメインで食べる欧米人は日本人と比べて体臭がキツイといわれますよね?今回はワキガと食べ物の関係や改善策を、下記3点に分けて説明します☆





気になるワキガは実は食べ物が原因!?

ワキガが気になると必死にワキを洗ったり、ムダ毛処理をしたり、汗をかかないようにと気を使っている方は多いかもしれません。

ですが、普段の食生活には気を払っているでしょうか?
ワキガを気にしているのに改善しないと悩んでいる方に多い共通点が、外側からのケアばかりに力を入れて、内側からのケアができていません。

内側からのケアなんて自分ではできないからこそ、外側からのケアを頑張っているのではないかと不満も声も聞こえてきそうです。

ですが、普段の生活の中で最も簡単にできる内側からできるケアがあります。
それは、食べ物に気を付けることです。

ワキガが酷い方には実は同じような食の好みや食行動がある場合もあります。



どうして食べ物が影響するの?

なぜ、食べ物が影響するのかと言えば、話は簡単です。
食べたものが体を巡って汗になるから!!

ワキガの原因となる汗は身体の中から作られて出てきます。

リンパ液が体内を巡って老廃物や有害物質、余分な水分を回収して汗や尿、便として排出しています。
回収する老廃物は食べ物のカスや腸内で分解発酵したものなども含まれ、腸内環境が悪いと腐敗したような状態にもなるのです。

たとえばオナラが臭い人、あまり臭わない人がいますが、それは腸内環境が影響しています。オナラが臭い方は便や汗も臭い傾向が見られます。

この点、草しか食べない牛や馬などの草食動物のオナラはニオイがあまりせず、ライオンなど肉食動物のオナラはとても臭いというのをご存知でしょうか。
つまり、ワキガの原因となっている食べ物として肉をはじめ、脂肪分の多い食事が影響しやすいのです。


注意
肉ばかり食べて野菜をあまり食べない傾向にある方、から揚げやフライなど揚げ物が大好きな方やグラタンやピザなどチーズやバターがたっぷり使われている料理を好んで食べる方は要注意です。
特に便秘傾向にある方やお腹が張ってガスが溜まりやすい方、オナラがニオイという方は汗にも同じ現象が起きているかもしれないと心にとめておきましょう。
また、ニンニクなどニオイがキツイ食材や香辛料たっぷりの辛すぎる料理なども控えた方が安心です。

食べたあとに口臭が気になりやすいニンニクやカレーなども、体内で循環して老廃物となり、汗と混じって出てくることがあるからです。



肉や刺激物を控えてバランスの良い食生活を

ワキガの原因になっている食べ物の影響を抑えたいなら、内側からのケアとして食生活の改善もしていきましょう。
なかなか難しいかもしれませんが、初めは物足りないと感じても、少しずつ食の好みも変えられるものです。

食の見直しをしてワキガが改善されてくれば、より楽しくなって、これまでの肉食主義や脂肪たっぷりの食事が大好きだった自分が嘘のようにさっぱりしたテイストの食事が好きになってきます。
ただし、気を付けたいのは肉がいけないとか、油ものはいけないと徹底的に避けて、野菜ばかり食べるような生活をすることもNGです。

これまた過度で極端な行為であり、ワキガの原因を作り出すこともあります。
人間の身体は水分と脂分のバランスが保たれた状態がベストです。

脂肪分を抑えすぎて、お肌もパサパサになると、肌が油分を取り戻そうとして汗を活発に分泌し始めてしまいます。
するとワキガが悪化する原因ともなりますので、食生活のバランスにも配慮しましょう。

お肉の代わりに抗酸化作用があり、身体の巡りをよくしてくれる良質な不飽和脂肪酸を含む青魚や大豆の油分が含まれる豆腐類を取るとともに、バターの代わりにオレイン酸がたっぷりのオリーブオイルやアボカドオイルなどを使ってみてはいかがでしょうか。

豆乳を使ったグラタンなど工夫するのがおすすめです。
野菜や果物もバランス良く摂取して、身体の内側から臭い汗を改善していきましょう。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です